関西学院は創立125周年を迎えました。

HOME > 先端社会研究所 > 2017年のニュース > 2017年度社会学研究科大学院GSSP第2回公開研究会「誕生と死をめぐる生命観の変容」【12/23(土)開催】

2017年度社会学研究科大学院GSSP第2回公開研究会「誕生と死をめぐる生命観の変容」【12/23(土)開催】

  •         

[ 編集者:先端社会研究所   2017年11月29日 更新  ]

先端社会研究所では、関西学院大学大学院社会学研究科 GSSP第2回公開研究会「誕生と死をめぐる生命観の変容」を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております(参加無料、事前申込は必要ありません)。

【内容】
現代における誕生と死をめぐる状況は、さまざまな価値観のなかで転換期を迎えているといえる。本研究会では、誕生と死に関する通過儀礼などを中心に調査・研究を続ける民俗学者である板橋春夫教授をお迎えし、誕生や死に関する民俗学的知見についてご講演いただく。そして、看護職者として死や誕生に関わってきた研究会メンバーの体験談等を交え、民俗学や医療の領域における誕生と死の観念を社会学的に再解読する。それらを踏まえて、この問題に対して、民俗学や社会学といった学問の立場からどのような貢献が可能なのかについて考えることを本研究の目的としたい。

【日 時】2017年12月23日(土)14:00〜17:00
【場 所】関西学院大学 上ケ原キャンパス
     大学院1号館 2階209号室

【講演者】板橋 春夫(日本工業大学・教授)
新潟県立歴史博物館参事を経て、2017年4月から現職。専門は日本民俗学。筑波大学で博士(文学)を取得。
主な著書に、『誕生と死の民俗学』『出産―産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」―』『生死―看取りと臨終の民俗・ゆらぐ伝統的生命観―』『葬式と赤飯―民俗文化を読む―』(以上単著)、『日本人の一生―通過儀礼の民俗学―』(編著)がある。

参加無料・予約不要

【お問い合わせ】okaiku☆kwansei.ac.jp(岡いくよ)
(スパムメール対策のため、@を☆に変えて表示しています)

このページの先頭に戻る