林 隆敏

[ 編集者:先端社会研究所   2020年4月13日 更新 ]

研究所スタッフ

【副所長】

林 隆敏
HAYASHI, Takatoshi
<所属>: 関西学院大学 商学部
<職名>: 教授
<専門>: 会計学、監査論
<学位>: 博士(商学)

略歴

1994年 関西学院大学大学院商学研究科 単位取得満期退学
1994年 甲子園大学経営情報学部 専任講師
1999年 関西学院大学商学部 助教授
2005年 関西学院大学商学部 教授(現在に至る)

研究分野

監査証拠論、監査報告論

研究関心

独立第三者による検証行為である監査は、私たちが暮らしている社会のさまざまな場面で利用されているコントロール手段です。これまでは主に、職業的専門家(公認会計士)が実施する会計情報の監査に関わる諸問題を研究してきました。近年は、記述情報(質的情報)の監査問題や、組織体における人間の行為の監査問題の研究に関心を持っています。

主要業績

『継続企業監査論-ゴーイング・コンサーン問題の研究-』(中央経済社、2005年)

『国際監査基準の完全解説』(共著、中央経済社、2010年)

『監査論の基礎(第3版)』(共著、東京経済情報出版、2011年)

『わが国監査報酬の実態と課題』(共著、日本公認会計士協会出版局、2012年)

『監査報告の変革』(編著、中央経済社、2019年)

『八訂版 ベーシック監査論』(共著、同文舘出版、2020年) 他