藤岡 達磨

[ 編集者:先端社会研究所   2019年4月3日 更新 ]

研究所スタッフ

【専任研究員】

藤岡 達磨 
FUJIOKA,Tatsuma

略歴

2011年 神戸大学人文学研究科博士課程後期課程修了、博士(学術)取得
2011年 国立台湾大学訪問学者
2012年 中華民国外交部台湾奨助金博士後研究員
2014年 神戸大学人文学研究科研究員
2019年 関西学院大学先端社会研究所専任研究員

研究分野

消費の社会学、文化の社会学、文化変容、台湾研究、グローカル化、物質文化

研究課題

物や人の移動、あるいは歴史的社会的環境の変化にともなって生じる、文化と社会の変化に関する研究

主要業績

「『想像の共同体』論の再構成―【知識-制度-実践】による架橋の試みに注目して―」、2019年、『社会学雑誌』35号、神戸大学社会学研究会
「文化商品の国境を越えた移動によるハイブリッドな文化価値の構成について-台湾への日本ラーメン屋台の移動・適応・受容の過程から-」、2017年、『海港都市研究』12号 pp.3-22、神戸大学人文学研究科海港都市研究センター
「想像の共同体の現実化の場所としての夜市―社会的余暇活動による経験の共有に注目して―」、2017年、『社会学雑誌』33号 pp.180-199、神戸大学社会学研究会
“Transition of Japanese commercial space:What has been lost from the commercial space?”, 2016, Gremium Journal:Special Issues on “Japanese Heritage and Sociology” pp33-43, Restauro Publisher:Mexico City