中野 歩美

[ 編集者:先端社会研究所   2019年4月3日 更新 ]

研究所スタッフ

【専任研究員】

中野 歩美
NAKANO, Ayumi

略歴

関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了、博士(社会学、2018年)
2019年4月より現職。

研究分野

文化人類学、南アジア地域研究

研究課題

北西インド・タール砂漠地域に暮らす移動民の「定住化」と生活実践の変化

主要業績

著書

(共著)
「放浪民ジョーギーの定住化と呪術性の現在」、関根康正編『ストリート人類学』、風響社、2018年。

論文

「北インドにおける婚資婚再考―ラージャスターン州西部に暮らすジョーギーの姻戚関係を事例に―」、『国立民族学博物館研究報告』、42(3):271-320、2018年。
「「移動民」をめぐる語りとカーストの形成に関する一考察 : インド・タール沙漠地域に暮らすジョーギーを対象として」、『関西学院大学先端社会研究所紀要』、(10):19-32、2013年。
「邪術ライオンはいかに『理解』できるか―現実の構築過程における隠喩と発話行為の関係性に関する考察―」、『KG社会学書評』、(2):1-9、2013年。