神戸新聞に研究所定期研究会に関する記事が掲載されました

[ 編集者:先端社会研究所   2014年8月29日 更新 ]

神戸新聞 2009年5月20日朝刊に、先端社会研究所定期研究会における中野康人(関西学院大学社会学部・准教授)の研究報告「『声』の声-読者投稿の計量テキスト分析-」に関する記事が掲載されました。
記事では、「日本人の第二次世界大戦に対する記憶や意識がどのように変化しているのか、新聞に掲載された読者投稿欄を分析し、研究して」おり、「今後どのようにして戦争の記憶を伝えるのかという課題を、読者も認識していることを浮き彫りにしている」と、紹介されています。

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