紀要関連規程

[ 編集者:先端社会研究所   2014年8月20日 更新 ]

『関西学院大学 先端社会研究所紀要』編集委員会規程 2008年10月1日施行

【1】先端社会研究所は、機関誌『先端社会研究所紀要』を発行するために、先端社会研究所紀要編集委員会(以下、編集委員会と表記する)をおく。
【2】編集委員会は、編集委員長および編集委員若干名から構成される。
【3】編集委員長および編集委員は、所長、副所長、専任研究員、兼任研究員の中から、所長が委嘱する。
【4】編集委員の任期は、1年とする。再任は妨げない。
【5】『先端社会研究所紀要』の特集テーマ、原稿の採否、修正の指示等は、編集委員会が決定する。
【6】編集委員会は、投稿規定および執筆要項を別途定める。

『関西学院大学 先端社会研究所紀要』編集規程 2008年10月1日施行

【1】本誌は先端社会研究所の紀要である。
【2】本誌は、先端社会研究所の研究発表の場である。
【3】本誌は、原則として年1回発行する。
【4】本誌には、論文、研究ノート、書評、およびその他の各欄がある。
【5】本誌の掲載原稿は、投稿原稿と依頼原稿からなる。
【6】論文は特集論文と自由投稿論文からなる。
【7】本誌の編集は編集委員会によっておこなわれ、原稿の採否および掲載の順序は、査読に基づく審査により、編集委員会によって決定する、
【8】本誌掲載原稿の著作権は、先端社会研究所に帰属する。
【9】本誌の事務局は、先端社会研究所事務室内に置く。

『関西学院大学 先端社会研究所紀要』投稿規定 2008年10月1日施行

【1】本誌は先端社会研究所の紀要であり、先端社会研究所の研究員、および2名以上の研究所の研究員が認める者であれば、誰でも投稿できる。
【2】投稿は、社会学およびその関連領域に関する、論文、研究ノート、書評、およびその他の各欄があり、分野を問わない。投稿は、日本語または英語で書かれたもので、未発表のものに限る。
【3】投稿の際は、執筆要項にしたがって原稿を作成する。
【4】投稿論文は、下記の編集委員会事務局宛に送付する。
【5】本誌の編集は編集委員会によっておこなわれ、原稿の採否および掲載の順序は、査読に基づく審査により、編集委員会によって決定する。
【6】本誌に掲載された論文等の著作権は、先端社会研究所に帰属する。
【7】掲載された論文等は、原則として電子化し、先端社会研究所ホームページ及び機関リポジトリ等を通じてコンピュータ・ネットワーク上に公開する。

『関西学院大学 先端社会研究所紀要』執筆要項 2008年10月1日施行

1.原稿の長さ

原稿の長さは、原則として以下の範囲内とします。なお、文字数には要約、注、文献を含みます。
論文:20,000字以内(英語 8,000語以内)
研究ノート:10,000字以内(英語 4,000語以内)
その他:6,000字以内(英語 2,400語以内)

2.要約とキーワード

論文には、和文要約(500字程度)および英文要約(200語以内)をつけます。各要約の末尾には、3~5語のキーワードを明記します。

3.書式

(1)原稿は、横書きとし、ワードプロセッサーで印字されたものとします。
(2)投稿された原稿は返却いたしませんので、必ず控えをとってください。
(3)論文は、表題(日本語と英語)・和文要約・キーワード・本文・注・引用文献・英文要約の順序で構成してください。
(4)研究ノート、その他は、表題・本文・注・引用文献の順序で構成してください。
(5)投稿原稿には、投稿の種別、表題、執筆者名、所属、連絡先(e-mailアドレス)を明記し、提出してください。

4.表記法

(1)英数字は原則として半角文字を用います。
(2)記号は全角文字を用います。
(3)節、項には半角数字を用いて、それぞれ「1.」「1.1.」のように記してください。

5.図表・写真・数式・文献・注

(1)図表、注、引用文献は、原稿の該当箇所にあらかじめ挿入してください。図表は、1点(半ページ)600字換算で数えて下さい。
(2)引用文献の参照の仕方および文献リストのあげ方は、『社会学評論スタイルガイド』に従います。邦語文献は、書名、雑誌名を『  』、論文名を「  」でくくります。
(3)注は本文中に1)のように番号をいれ、本文末尾にまとめます。

6.掲載決定

(1)掲載が決定した場合、直ちに完全原稿を編集委員会事務局まで送付して頂きます。
(2)印刷の書式は編集委員会の定めるものとし、原則として著書による責任校正は1回だけおこないます。ただしこの際、誤字・脱字の訂正以外は認められません。

7.付記

その他、不明の点や、上の執筆要項に依れない事情のある方は、編集委員会事務局に相談してください。