オーストラリアセミナー

[ 編集者:先端社会研究所   2019年9月19日 更新 ]

 先端社会研究所では、大学院教育支援事業として大学院生が研究成果を海外へ発信するための支援を行っています。
 これは2008年9月、「大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)」で採択された「社会の幸福に資するソーシャル・リサーチ教育-ソシオリテラシーの涵養」(2011年3月終了)における同取り組みを継承する形で試みられているものです。
 その一つとして、社会学研究科大学院生のオーストラリア国立大学およびメルボルン大学における国際学会・セミナーへの参加助成を行っており、これまで多くの大学院生が参加し英語での研究発表や現地で世界から集まった研究者との交流をしたりしてきました。

2019年度オーストラリアセミナーの報告

2019年度は、4名の大学院生がオーストラリアセミナー(3rd Postgraduate Conference in Japanese Studies)に参加しました。

開催日:2019年8月28日~8月30日
    (滞在:8月27日~8月30日)
共催:メルボルン大学アジアインスティテュート
   関西学院大学先端社会研究所
協力:関西学院大学大学院社会学研究科
場所:メルボルン大学アジアインスティテュート(オーストラリア連邦ビクトリア州)
引率者:ハサン イードゥル(先端社会研究所専任研究員)

報告者/報告テーマ【五十音順に】:

今井 ちひろ(経済学研究科博士課程前期課程2年)
「Traffic Accidents in Aging Japan: Applying GIS and Statistical Analysis」

江見 克基(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「Beyond “Otaku”: How “Uncool” People Are Described in Contemporary Japanese Culture」

吉井 雄樹(言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期課程1年)
「Communication in Intercultural Situations: The Case of Overaccommodation of the Osaka Dialect at the Workplace」

リク ホイヤンローセラ(言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期課程1年)
「A Study on Japanese College Students’ English Motivation and Grammar Accuracy」

【写真1】報告の様子

【写真1】報告の様子

【写真2】参加者

【写真2】参加者

2018年度オーストラリアセミナーの報告

2018年度は、社会学部・社会学研究科の協力を得て、6月28日から29日に「学術講演会」および英語による国際学会「2nd Postgraduate Conference in Japanese Studies」を関西学院大学において開催しました。本学会は、2017年度に学術交流協定を締結したオーストラリアのメルボルン大学アジアインスティテュートとの共催で開催されました。

開催日:2018年6月28日~6月29日
共催:関西学院大学先端社会研究所
   メルボルン大学アジアインスティテュート
協力:関西学院大学社会学部・社会学研究科
場所:関西学院大学先端社会研究所(西宮上ケ原キャンパス)
コンビーナ:ハサン イードゥル(先端社会研究所専任研究員)
      Akihiro Ogawa(メルボルン大学アジアインスティテュート)

報告者/報告テーマ【五十音順に】:

北川茉里奈(社会学研究科博士課程前期課程1年)
The influence of opinions conveyed through mass media: Focusing on commentators in Japanese news show

志水 裕美(社会学研究科博士課程前期課程1年)
The effect of socioeconomic status on anger expression in Japan: A scrutiny using psychological entitlement

谷岡 優子(社会学研究科 大学院研究員)
The conditions for inheriting the title of “Kawabata Geisha”: A case study of performing artists in Akita City and Yuzawa City in Akita, Japan

三隅 貴史 (社会学研究科博士課程後期課程2年)
Festivals through the perspectives of strangers: A case study of festivals and Mikoshi clubs in the Tokyo metropolitan area

渡壁 晃(社会学研究科博士課程前期課程1年)
Recalling “catastrophe”: An analysis of the events relating to the Atomic Bomb of Hiroshima

【写真1】報告の様子

【写真1】報告の様子

【写真2】参加者

【写真2】参加者

2017年度オーストラリアセミナーの報告

社会学研究科より、5名の院生がオーストラリアセミナー(Postgraduate Conference in Japanese Studies 2017)に参加しました。

開催日:2017年8月29日(火)~8月31日(水)
    (滞在:8月28日~9月1日)
共 催:メルボルン大学アジアインスティテュート
    関西学院大学先端社会研究所
協 力:関西学院大学大学院社会学研究科
場 所:メルボルン大学アジアインスティテュート(オーストラリア連邦ビクトリア州)
引率者:ハサン イードゥル(先端社会研究所専任研究員)

報告者/報告テーマ【五十音順に】:

奥田 絵(社会学研究科博士課程後期課程2年)
「Conservation of water resource areas and community revitalization: a case study of Kawakami Village in Nara Prefecture, Japan」

小田二 元子(社会学研究科博士課程後期課程3年)
「Representations of sexuality in Japanese lesbian bars」

智原 あゆみ(社会学研究科博士課程後期課程3年)
「The rising presence of the word “shonin” in the 21st century Japan」

藤井 亮佑(社会学研究科博士課程後期課程1年)
「Dealing with the dead’s possessions: a case study of “memento disposition” business in Japan」

楊 芳溟(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「Social integration of Chinese married women in contemporary Japan: a social network perspective」

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【写真1】報告の様子

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【写真2】参加者

2016年度オーストラリアセミナーの報告

社会学研究科より、2名の院生がオーストラリアセミナー(Australia-Japan Graduate Conference 2016)に参加しました。

開催日:2016年8月30日(火)~8月31日(水)
    (滞在:8月28日~9月1日)
場 所:オーストラリア国立大学
引率者:辛島 理人(先端社会研究所専任研究員)
報告者/報告テーマ:

松野 靖子(社会学部研究科博士課程前期課程1年)
「Japanese Conservatives: Post WWII and Post Cold War」

松村 淳(社会学研究科大学院研究員)
「"Creative City" in Japan」

【写真1】報告の様子

【写真1】報告の様子

【写真2】報告の様子

【写真2】報告の様子

2015年度オーストラリアセミナーの報告

社会学研究科より、3名の院生がオーストラリアセミナー(Australia-Japan Graduate Conference 2015)に参加しました。

開催日:2015年8月1日(土)~8月6日(木)
場 所:オーストラリア国立大学
引率者:辛島 理人(先端社会研究所専任研究員)
報告者/報告テーマ:

村田 桃子(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「Machikon: A recent tendency of encounter」

藤井 亮佑(社会学研究科博士課程前期課程1年)
「Shukatsu: The transformation of funeral」

飯塚 諒(社会学研究科博士課程後期課程2年)
「The interaction among hard-of-hearing person and interlocutor」

オーストラリア大使と羽田空港にて

【写真1】Bruce Miller駐日オーストラリア大使と羽田空港にて

研修の様子

【写真2】研修の様子

プレゼンテーションの様子

【写真3】プレゼンテーションの様子

2014年度オーストラリアセミナーの報告

社会学研究科より、5名の院生がオーストラリアセミナー(Australia-Japan Graduate Conference 2014)に参加しました。

開催日:2014年7月28日(月)~7月29日(火)
場 所:オーストラリア国立大学
引率者:辛島 理人(先端社会研究所専任研究員)
報告者/報告テーマ:

小田二 元子(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「Variety and Fluidity of Sexuality: Lesbian Bars in Osaka」

奥田 絵(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「The Mountain Management and The Disaster: A Case Study of Kumano-city」

矢﨑 千華(社会学研究科博士課程後期課程3年)
「The Establishment of 'Personal Narratives': The Dawn of 'Personal-Advice Column' and Ienotomo, Jogakuzasshi」

中島 沙紀(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「The Effect of Reference Group on Class Identification: Through Analyzing SSM 2005 in Japan」

智原 あゆみ(社会学研究科博士課程前期課程2年)
「How the Relation between Social Network and Subjective Well-being Varies among Residential Areas in Japan?」

【写真1】プレゼンテーション写真

【写真1】プレゼンテーション写真