関西学院は創立125周年を迎えました。

HOME > 先端社会研究所 > 中国国境域/雲南班

中国国境域/雲南班

  •         

[ 編集者:先端社会研究所   2016年1月14日 更新  ]

「中国境界域/雲南」班は、中国雲南省を中心とする中国国境域(中国と東南アジア諸国との国境地域)の社会を対象に、市場経済の浸透下における民族間関係とそこに見られる「排除」と「包摂」のあり方を検討し、西欧近代型の「排除と包摂」パラダイムとは異なる原理からなる社会理論の構築を目指しています。

メンバー

代表者: 荻野 昌弘(社会学部・教授) 〈研究統括、国境と越境〉
班員:  西村 正男(社会学部・教授) 〈伝統文化の変容〉
     林 梅(社会学部・准教授) 〈中国少数民族研究〉
     村島 健司(専任研究員) 〈宗教と災害〉

中国国境域/雲南班の活動

このページの先頭に戻る
2016-18年度共同研究 2012-15年度共同研究 2010-11年度共同研究 共同研究「戦争が生みだす社会」 院生・研究員による研究プロジェクト「KG社会学時評」 IASR Working Paper Series english page 社会学研究科の院生の活動 情報配信を希望される方はこちら 21世紀 COE Sキューブ リンク

新モバイルサイト公開

NTTドコモ、au、SoftBankのスマートフォンに対応しています。

関西学院大学公式モバイルサイトQRコード

http://mobile.kwansei.ac.jp/