メディア掲載

[ 編集者:先端社会研究所   2016年3月9日 更新 ]

毎日新聞に2015年度シンポジウムに関する記事が掲載されました

毎日新聞2016年3月3日朝刊に、報告者として、増山 ゆかり氏(公益財団法人いしずえ 常務理事)、花井 十伍氏(全国薬害被害者団体連絡協議会 代表世話人)、本郷 正武氏(和歌山県立医科大学医学部 准教授)、コメンテーターとして、種田 博之氏(産業医科大学医学部 講師) を招いて開催した、2016年度先端社会研究所シンポジウム「薬害と現代社会をめぐってーー薬害の被害経験から考える」に関する記事が掲載されました。

記事では、サリドマイドや薬害HIVの被害者や研究者が、社会から薬害を根絶するために必要なことは何か、についての各報告者の訴えや指摘などが紹介されています。

毎日新聞記事PDFファイル[ 3.20 MB ]

神戸新聞に第3回先端研セミナーに関する記事が紹介されました

神戸新聞2014年12月5日朝刊に、上野千鶴子先生を招いて開催した第3回先端研セミナー「安倍政権『女性活用』の本気度」に関する記事が紹介されました。

記事では、2020年に管理職などの指導的立場にたつ女性の割合を30%にする政府の掲げる目標に対し、「まず政党が候補者名簿の3割を女性にすればいい。法改正の必要もなくできる」と行動を促す主張が紹介されています。

神戸新聞12月5日掲載記事PDFファイル[ 3.34 MB ]

図書新聞とJapanese Book Newsに先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』に関する記事が掲載されました

図書新聞(2014年1月11日発行)とJapanese Book News(国際交流基金発行、summer2014, 80号)に、先端社会研究所における島村恭則(関西学院大学社会学部・教授)による編著『引揚者の戦後(叢書戦争が生みだす社会Ⅱ)』に関する記事が掲載されました。

記事(図書新聞)では、「アジア太平洋戦争の敗戦直後の植民地各地からの『引揚げ』で見られた脱出と帰還の物語」の神話性に注目した「本書は、神話的水準とかかわりあうことで戦後そして現代日本の社会や文化を眺める風景を一変させる可能性のある論文集である」と紹介されています。

掲載記事(図書新聞)PDFファイル[ 104.93KB ]

掲載記事(Japanese Book News)PDFファイル[ 276.52KB ]

神戸新聞に研究所定期研究会に関する記事が掲載されました

神戸新聞 2009年5月20日朝刊に、先端社会研究所定期研究会における中野康人(関西学院大学社会学部・准教授)の研究報告「『声』の声-読者投稿の計量テキスト分析-」に関する記事が掲載されました。

記事では、「日本人の第二次世界大戦に対する記憶や意識がどのように変化しているのか、新聞に掲載された読者投稿欄を分析し、研究して」おり、「今後どのようにして戦争の記憶を伝えるのかという課題を、読者も認識していることを浮き彫りにしている」と、紹介されています。

掲載記事PDFファイル[ 408.49KB ]

先端研がテレビで紹介されました(更新日:2008-11-05; 著作権者:ASR)

先日放送された下記のテレビ番組で、先端社会研究所の活動が紹介されました。
この番組では、国際化の進展、産学連携の促進、より開かれた大学にする試みなど、21世紀に入って全国の大学が取り組んでいるさまざまな改革を紹介されています。番組の中では、先月行われた先端研ウィークにおけるアニメを用いたライブ授業、荻野昌弘先端研所長へのインタビュー、高坂健次社会学部長へのインタビューなどの模様が紹介されました。


日時:10月31日(金)20:00-20:54
放送局:BSジャパン(テレビ東京系列)
番組名:「大学が変わる。現場へ~知識基盤社会をリードせよ~」

毎日新聞に研究所創立記念シンポジウムに関する記事が掲載されました

毎日新聞2008年7月30日朝刊に、先端社会研究所創立記念シンポジウム「大学と市民をつなぐ学問の可能性」に関する記事が掲載されました。

記事では、「市民との対話を通じた研究調査で社会に役立つ実践的な知を目指す」研究機関として、先端社会研究所が紹介されています。 

掲載記事PDFファイル[ 4.04 MB ]

ブルターニュで行われたシンポジウムにて行われた所長による報告と、所長インタビューがフランスの新聞に掲載されました

フランスの国立科学研究センターは、人文・社会科学から自然科学までほぼあらゆる領域をカバーしているフランス最大の研究組織です。そのなかで、「科学と市民」という社会学のプロジェクトがあります。これは、社会学者のエドガール・モランがかつて行ったフランス・ブルターニュ地方の調査地プロゼヴェッとの市民と持続的な関係を保ち、市民参加の調査の可能性を追求しているプロジェクトです。これは、本拠点の「Sキューブ」と同じ主旨のものであり、2005年には、「語りえぬものを問う」と題したシンポジウムを共同で行っています。

その成果に基づいて2008年5月16日、17日にブルターニュで行われたシンポジウム「1960年代の学際的調査-回顧と展望」(ブルターニュ・ケルト研究センター主催)にて、当所荻野昌弘所長が参加、報告を行いました。そのときの報告と、その後のインタビューのようすが、フランスの新聞Télégramme紙とOuest-France紙に掲載されました。

Ouest-France紙掲載記事(上)Télégramme紙掲載記事(下)PDFファイル[ 196.68KB ]