奥野 卓司

[ 編集者:先端社会研究所   2018年4月2日 更新 ]

研究所スタッフ

【所長】

<氏名> 奥野 卓司 
     OKUNO, Takuji

<所属> :関西学院大学社会学部
<職名> :教授
<専門> :情報人類学、人間動物関係学
<学位> :博士(学術)

略歴

1986年 京都芸術短期大学芸術文化研究所助教授
1989年 イリノイ大学人類学部客員准教授
1991年 甲南大学大学院社会学研究科教授    
1997年 関西学院大学大学院社会学研究科教授(現在に至る)
2010年 関西学院大学総合図書館長 (~2016年)
2012年 放送大学大学院客員教授 (現在に至る)
2015年 (公財)山階鳥類研究所副所長・理事(現在に至る)
2016年 関西学院大学先端社会研究所長(現在に至る)
2017年 (公財)山階鳥類研究所所長・理事(現在に至る)

社会活動

・ヒトと動物の関係学会 副会長
・生き物文化誌学会理事・さくら基金選考委員
・京都市動物園・美術館学術顧問
・我孫子市鳥の博物館名誉館長
・ジャパンバードフェステイバル実行委員長
・認定NPO法人 動物愛護社会化推進協会理事長
・認定NPO法人 京都文化企画室学術顧問
・一般社団法人 暦カレンダー文化振興協会常務理事
・一般社団法人 嵐山鵜飼観光文化振興協会副理事長
・西宮文化協会理事
・神戸新聞「読者と紙面」委員会委員

研究分野

情報人類学
人間動物関係学

研究関心

・クールジャパンの海外での展開と文化変容に関する研究
・生き物(とくに鳥、ペット)に関しての、近世以降のメディア表象に関する研究
・情報と移動の関係に関する質的調査研究

主要業績

単著

『江戸〈メディア表象〉論』岩波書店、2014年
『情報人類学の射程-フィールドから情報社会を読み解く』岩波書店、2009年
『ジャパンクールと情報革命』アスキー新書・角川書店、2008年
『ジャパンクールと江戸文化』岩波書店、2007年
『人間・動物・機械・・・テクノアニミズム』角川新書、2002年

編著

『ヒトと動物の関係学 シリーズ』全4巻 岩波書店、2009年

訳書

『さあ横になって食べよう-忘れられた生活様式』(B.ルドフスキー著)鹿島出版会、1985年
『ジェスチュア・・・しぐさの西洋文化』(D.モリス著・多田道太郎共訳)筑摩学芸文庫、1981年

論文

「人工知能と自動運転によるモビリティの変容と課題―AI時代の「移動の社会学」に向かってー」(共著・岸則政、横井茂樹、原以起、奥野圭太朗)『関西学院大学先端社会研究所紀要』第14号、2017年
“Roots of Cool Japan:From the Japanese Traditional Edo Culture to Anime and Manga, Kwansei Gakuin University Social Sciences Review Vol. 19, 2014
「上方と江戸の動物観 江戸のメディアから読む動物と人間の関係」『ヒトと動物の関係学会誌』Vol.18、 2007年

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