2014.07.07.
数理科学部がカナダサイエンスフェアで快挙!

数理科学部がカナダサイエンスフェアで快挙!

Canada Wide Virtual Science Fair で8年連続1st Prize

数理科学部は、Canada Wide Virtual Science Fairで8年連続の1st prizeを受賞しました。
研究テーマは、Mathematical Games(組み合せゲームの研究)です。
チームは、井上理哲人君、平林直樹君、萩倉丈君ら2年生を中心とする10人。
審査員の評価はImpressive !でした。

サイエンスフェアは、毎年、カナダ全土から、科学教育に熱心な学校のチームが
500前後参加して、20チーム程度が1st prizeを得ます。
数理科学部は、同一学校の連続1st prize獲得記録を更新中です。
顧問の宮寺教諭は、10年連続を目指すという目標を掲げていますので、
今後の活躍もぜひ楽しみしてください。

そんな、数理科学部の次の目標は、Yau Awardという中国とアメリカ共催の国際論文コンテストです。
2年連続で準決勝までしか進めていないので、今年は決勝に出て、上位を目指します。

なお、カナダサイエンスフェアでは、数理科学部の受賞と同時に、
宮寺教諭の授業担当クラスの3年生の有志が2nd prizeを獲得しました。
Statistics of MLB and others(いろいろな競技ゲームの勝敗に関する珍しい統計)がテーマです。
Fascinating look at results for different gamesという評価でした。
遠藤樹君と安井駿弥君を中心とした、3年生12人がデータをまとめました。

カナダサイエンスフェア