HOME > 2017年のニュース > 剣道部女子 4 名が愛媛国体に参加

剣道部女子 4 名が愛媛国体に参加


剣道部女子 4 名が愛媛国体に参加

剣道部写真

 本年度、国民体育大会、兵庫県少年女子チームは、関西学院の植田(三年)、大西(三年)、辻田(二年)、須磨学園の堀谷選手(三年)、近谷選手(二年)、補員・芳井(関学三年)が選手に選ばれ、松山市で行われる本大会への出場権をかけて、八月二十日に赤穂市で行われた国体近畿ブロック大会に出場いたしました。緒戦、京都府に0対1で敗れましたが、残りを全勝し、二位となり、六分の二の出場権を獲得しました。三位の和歌山県との試合では、代表決定戦となり、関学の大西が勝利し、一敗を守り切りました。兵庫に勝った京都は大阪に敗れ、四勝一敗でしたが、勝者数で上回った京都府が1位、兵庫県が2位でした。また成年女子、少年男子もともに2位通過で、予選の無い成年男子を含めて国体四部門すべてに出場できることとなりました。
「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体 第七十二回国民体育大会~君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」は、十月一日(日)から、松山市の愛媛県武道館にて行われました。十月一日は、天皇皇后両陛下がご臨席され、厳重な警戒の中で試合が行われました。開会式の後、少年女子の一回戦から開始され、兵庫県は第三試合、福岡県と対戦しました。福岡県は、インターハイ優勝の中村学園が四人、選抜大会準優勝の筑紫台が一人からなるチームで、実力的には全国最強のチームです。先鋒は惜しい技がありましたが敗退、次鋒も、相手の上手い攻撃に敗退しました。しかし、中堅、植田は思い切った技で、面を奪い先行、出小手も決めて二本勝ちしました。副将戦、中村学園の全国インターハイ個人チャンピオンの妹尾選手に二本負けをし勝敗が決まりました。大将大西は、中村学園の大将山崎選手に対して、果敢に攻め続け、一本取られ負けはしましたが、内容的には大変立派な試合だったと思います。全体として、やはり福岡は強かったですが、選手たちは劣勢の中でよく頑張りました。福岡県も準決勝で愛媛県に敗れました。最終的には四部門で地元愛媛県が優勝しました。多くの皆様に応援を頂きました。本当に有り難うございました。