7月1日 授業報告

 【到達目標】夏の課題の予行演習を通じて、自分の関心を掘り下げることができる

 【夏の課題の予行演習】
  ・3紙の1週間分を生徒たちに配布し、「戦争」「エネルギー」をキーワードとする記事などを5つ切り抜きさせる
  ・その内の1つをワークシートに記入させる
  ・関心を共有させる
 【原発に対する9つの問い】
  ・福島PBLに参加する2人に、これらの9つの問いを託す
  ・ロイロを「回答共有」し、9つの問いを共有する

    

    

6月24日 授業報告

 【到達目標】・今後アクションにつなげていくために、論理的思考の概念(トゥールミンモデル:主張・根拠・論拠・条件)を理解することが出来る

  関西学院大学ライティングセンター 大福聡平 契約助手による講義
   「論理的思考の概念(トゥールミンモデル)に関する解説(主張・根拠・論拠・条件)」

 【Newspicksの使用に慣れる】
  キーワードを基にニュースを検索、共有
  ・大テーマ:核「被爆と被曝」  中テーマ:エネルギー・戦争 
  ・テーマ設定のための事前調べ  1) 自分たちが調べていくテーマの社会的にユースや話題をインターネットでピックアップ
                  2) 各グループで何を今後調べていく必要があるのかの方向性の整理

      

6月17日 授業報告

  
      

 

6月10日 授業報告

 【到達目標】・自分たちの今までの学びについて、整理して伝えることが出来る
       ・原爆に関わる情報について語ることが出来る

 【今後のスケジュールの説明】
 1) 6月10日 2) 17日 3) 24日 4) 7月1日の合計4回 
 <2学期に向けて、具体的なアクションを起こすための案を作成>
 大テーマ:核「被爆と被曝」
 テーマ①平和/便利なエネルギー政策に対して自分たちが起こすアクション
 テーマ②戦争のない平和な世の中を作り出すために自分たちが起こすアクション
 1) グループ決め・各グループの取り組み紹介・テーマ決め
 2) リサーチ/取り組み内容企画
 3) リサーチ/取り組み内容企画
 4) 取組概要発表

 グループ分け<5人グループを4つ>
 1) 各グループで以下の人数に分かれる
  エネルギー:2・2・2・3  平和:3・3・3・2
 2) エネルギーと平和がくっついて5人グループを作成

 【学びの紹介】 各グループ5分
 ・自分のグループが行ってきた取組の紹介
 ・自分たちが学んだこと3つを紹介
 1) 準備15分 2) 発表5分、質疑応答3分 ×2

 【テーマ設定のための事前調べ】
  「原爆」について、各グループで以下のテーマを選んで調べ、次回の授業で発表
 ①核兵器をめぐる世界の現状と核兵器禁止条約について
 ②核兵器の仕組み(広島型、長崎型などの型や科学的な危険性など)
 ③広島の歴史(原爆が落とされた時の被害状況やその後の復興の様子など)
 ④長崎の歴史(原爆が落とされた時の被害状況やその後の復興の様子など)

 【テーマ設定のための事前調べの発表】
 ・1グループ8分、質疑応答2分
 【テーマ設定】
 1) 自分たちが調べていくテーマの社会的ニュースや話題をインターネットでピックアップ: 20分 →同じグループ間で共有 5分
 2) 各グループで何を今後調べていく必要があるのかの整理15分  →次回の授業ですぐに動き出しができるように

   

 

6月3日 授業報告

 【到達目標】①平和グループ:自分たちの班の企画書に基づいて具体的に活動をし、進捗状況を報告することが出来る。
       ②エネルギーグループ:

 【合同アナウンス】
 ・Second IOM 6/24(木) 16:30-18:30    
  ※緊急事態宣言が解除されているという前提なので、自宅、学校どちらでも現状としては可能です。
 
 ・広島女学院 Peace Forum 8/7 (土) 9:00-11:00 「コロナ禍で高校生が平和でできること」
 ・「PBL特別演習008福島で学ぶ復興と原発問題」の(追加)案内 

 <平和グループ>
 【アッセンブリー・オープンハイスクール班】
  ・Map 仕分け ・スライド仕分け ・正伝先生にコンタクト、相談
 【各学部への呼びかけグループ】
  ・各学部へ交渉しに行く
 【30秒動画班】
   ・動画作成
 各班による進捗状況報告 ・各班5分 3分報告 2分質疑応答

    


 <エネルギーグループ>
 経団連の見解を知る「原発再稼働可否は国民的議論が必要」を紹介
 広く議論を起こすために原発に対する問いを立てる 「原発は本当に〇〇か?」
 これまでの学びを振り返って、個人で考える

 原発増設・増設しない・即刻廃止に分けて、それぞれバランスよく入れて2つに分けてグループディスカッション。
 ホワイトボードに書きながら全体で議論
 
 宿題「問いを一つ選んで、それに関する書籍を選んで持ってくる」

  

5月27日 授業報告

 【到達目標】①平和グループ:大学生への出張授業での学びを土台にして、改善点や次の活動を考え、実践に向かって動くことが出来る(前回の続き)。
       ②エネルギーグループ:専門家の講演を通して核技術に関する基本的な知識を確認し、科学で扱える範囲を認識する

  京都大学複合原子力科学研究所山村朝雄教授講演 「プルトニウムの闇と光」
  質疑応答 (司会進行:大島琉聖)

  京都大学複合原子力科学研究所山村朝雄教授講演 「核燃料リサイクルの可能性」
  質疑応答 (司会進行:明石寿珠香)

      

5月13日 授業報告

 【到達目標】①平和グループ:大学生への出張授業での学びを土台にして、改善点や次の活動を考え、実践に向かって動くことが出来る(前回の続き)。
       ②エネルギーグループ:専門家の講演を通して核技術に関する基本的な知識を確認し、科学で扱える範囲を認識する

 <平和グループ>
 【神戸新聞の取材】
 
    
  
 【グループワーク】
  1) 役割に基づいた、具体的なMapを広げていく具体的な作業(30分)
  ・各学部への呼びかけ+Pop
  ・30秒動画作成 ・アッセンブリー+オープンハイスクール
  ・メッセージカードづくり
  2) 各グループ 報告(10分)

 ・次回の山村先生の講演についてのアナウンス → Youtubeを視聴  →山村先生に聴いてみたいことの整理
   核兵器禁止条約のこと    原子力の平和利用のこと    原発のこと
   
 
 <エネルギーグループ>
 この授業の目的と今後の方針の確認
 ハンズオン:現場で学び、社会的課題への当事者意識を育む
 これまでの成果:2年生の総括は「放射線は日常生活でも微量ながら存在するものであり、多量の放射線が漏れることのないように十分な対策をすれば原子力発電所は安全。」
 この考えを持って福島の方々とこれからのエネルギー政策について話し合ったらどうなるか?
 
 ハンズオンの在り方を事例を用いて考察
 事例:関西電力美浜原発で40年超の原子炉を来月下旬から稼働させることについて当事者(美浜町民)の立場で考える。
  •高木仁三郎さんの著書からの引用(ロイロノート資料室)を読んで、「パンドラの箱を開けた」とはどういう意味か?
 君の解釈を200字以内で記述しロイロノートに提出せよ。締め切りは5/26。
 「PBL特別演習008福島で学ぶ復興と原発問題」の案内
 次週の山村先生の講演に向けての質問のうちこちらで調べたことを2人のリーダーに発表してもらう。
 ①中性子の存在をどのように確認するのか
 ②原発事故はどのような過程で起こるのか? 


   

5月6日 授業報告

【到達目標】①平和グループ:大学生への出張授業での学びを土台にして、改善点や次の活動を考え、実線に向かって動くことが出来る
      ②エネルギーグループ:原発問題の混乱を整理するためまずは科学的知見を確認し、山村朝雄先生の講演の準備につなげる

 <平和グループ>
 ・Youtube課題の学びの記録を返却
 ・次回の山村先生の講演についてのアナウンス
 ・次回までにパンフレットを読んでおくことを指示

 『原発とヒロシマ「原子力平和利用」の真相』についてのディスカッション
  テーマ:原子力平和利用は実際にあるのか?  
  ・核兵器禁止条約  
  ・原子力の平和的利用:外務省  
  ・山村先生に聞いてみたいことの整理

 KG PEACE MAPの今後どのように広めていくかのディスカッション
  ・マップの改善点
  ・どこで宣伝、広めていくか

    


 <エネルギーグループ>
 ・Youtube課題(日本一大きなやかんの話)の学びの記録を返却
 ・前回の学びの記録、ワークシートを回収

 今後の探求の在り方
 ・可能な限り土台を揃えて議論する
 ・まずは科学的な知見による探求、そして工学的な可能性へと範囲を広げ、社会学・経済学・倫理学的な側面とは区別するところから始める(ベン図による説明)

 Youtube「脅威にも福音にもなるアルファ放射体(京都大学丸の内セミナー)物使って原子力発電に伴う科学的な基本知識を確認する。
  ①講演者の紹介
  ②放射線(α放射体)の有効性と危険性
  ③核燃サイクルの可能性
 物理の教科書および関西原子力懇談会のパンフレットと物理の教科書の抜粋を使って原子力発電に伴う科学的な基本知識を確認する。

 次週山村朝雄教授を迎えるにあたっての検討事項
  ①平和グループの人たちや理科教員の傍聴
  ②山村先生を迎える具体的な体制(司会等)
  ③山村先生への質問の準備

    

4月22日 授業報告

 【到達目標】①KGの戦争の歴史を身近に感じてもらう。
       ②平和について考えてもらう機会をつくる。
       ③大学生から地図の改善点の意見をもらう。

 <平和グループ>
 大学博物館前集合  
  ・ごあいさつ
  ・マップ配布
  ・一日の流れの説明
  ・グループ分け   高等部生:2・2・2・2・3  (計11名)
             大学生:2・2・3・3・4  (計14名)

 キャンパスをグループで歩いて回る
 
   
    

 法学部3階大会議室
 ・個人ワークとグループワーク
   1)あなたにとっての平和とは何ですか?
   2)この活動に参加する前とした後で、平和に対する意識が変わったことはありますか?
 ・アンケート
   1)KG Peace Mapの良かった点を教えてください。
   2)KG Peace Mapの改善点を教えてください。
   3)今日一日のご感想を自由にお書きください。

 終了・高等部に戻る

    
    

 
 <エネルギーグループ>
 【科学者同士の意見対立】
  原発推進派(澤田哲生東工大准教授)と廃止派(小出裕章元京都大学准教授)の討論の音声記録を聞きながらワークシートを埋めていく

  二人の討論を振り返って、論点をあげそれに関する双方の主張を左右に書き並べてシートを埋めていく

  5/13の山村朝雄京都大学複合原子力科学研究所教授の講演の予告
    

4月15日 授業報告

【到達目標】①授業の活動の目的を語ることが出来る
      ②平和:次回の出張授業のプランを計画することが出来る
      ③エネルギー:

 【合同:イントロダクション】
 ・担当教員自己紹介
 ・「活動の目的の言語化」:1人30秒程度(×20人)で、「なぜこの問題に自分たちは取り組んだのか」について発表する
 ・この1年間の目標の概観を提示する
 ・今後の予定を提示 
  4/22 :グループ別           
  5/6: 合同 エネルギーグループによるリード授業           
  5/13: 合同 兄弟の複合研究所 山村先生による講義           
  5/27: 合同 原発についてのまとめ           
  6/3, 10, 17, 24, 7/1: 合同 平和グループによるリード

 <平和グループ>
 【出張授業の準備】
 ・13:45-14:45 の授業プラン作成
 ・準備物の確認 ・役割分担
 

 <エネルギーグループ>