11月22日 第17回(2学期8回目)授業報告

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11月8日 第16回目(2学期7回目)授業報告

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10月25日 第15回目(2学期6回目)授業報告

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10月18日 第14回目(2学期5回目)授業報告

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10月4日 第13回目(2学期4回目)授業報告

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9月27日 第12回目(2学期3回目)授業報告

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9月20日 第11回目(2学期2回目)授業報告

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9月6日 第10回目(2学期1回目)授業報告

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6月28日 第9回目 授業報告

 

    

6月21日 第8回目 授業報告

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6月7日 第7回目 授業報告

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5月31日 第6回目 授業報告

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5月24日 第5回目 授業報告

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5月10日 第4回目 授業報告

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4月26日 第3回目 授業報告

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4月19日 第2回目 授業報告

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2022年4月12日 3年生初回授業報告

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2022年2月24日 2年生最終授業報告

      

    

2月17日 授業報告

    各科目からの提言「平和構築の方法」 ポスタープレゼンテーション 発表コンテスト

  

2月3日 授業報告

 【到達目標】

      

1月27日 授業報告

 【到達目標】インドネシアとオンライン交流

  <イントロダクション>
  当日の流れ説明
  <アシスタントと打ち合わせ>
  事前に生徒が考えてきた当日の活動における個人目標の確認
  <アイスブレイク>
  ・共通点探しゲーム
   制限時間5分以内にどのグループがメンバー全員の共通点を一番多く探し出せるかを競うグループ対抗ゲーム
  <環境問題>
  ・チーム発表 グループのトピックについて各国の現状を各国8分で発表
  ①身近なことから考える環境と社会:都市での暮らしか、田舎暮らし、あなたはどちらを選ぶ?
  ②地域コミュニティでできる地球温暖化対策
  ③高校生が作るより良い世界:気候変動教育
  ④Stop!気候変動!再生可能エネルギーへの移行
  ⑤メディアの面から考える気候変動
  ・ディスカッション
  <サブクエスチョン>
  ・気候変動を放っておいたらどうなる?
  ・お互いの発表のどの部分が印象的だった?
  ・各国の発表内容に共通点・相違点はあった?
  <アシスタントとの振り返り>
  発表、ディスカッションを通してできたこと、気づいたこと、感じたことを共有
  個人の目標達成度確認
  <クロージング>
  ・各グループ1つずつ話し合った内容や気付いたことについて意見や感想を英語で共有する。
  振り返りシート記入

    

1月13日 授業報告

 【到達目標】

      

11月25日 授業報告

 【到達目標】①SDGs Workshopを振り返りながら、自分では気づかなかった点について他のメンバーの気づきからヒントを得る。
       ②3学期に向けて具体的なWorkshopのイメージを抱き、インドネシアと共有したり議論したりしたいテーマを見つける。
       ③グループあるいは受講生全体との話し合いの中で積極的に意見を出し合い、それを調整する協働力と意欲を養う。
 【前々回の学びの記録のフィードバック】
  ・前回学びの記録の回収
  ・SDGs Workshop2回目の互いの気づきを共有する
 【FS先と訪問日程を決める】→時間切れのため、次回へ回す
  ・この1週間で連絡をしてきたフィールドスタディ先の中で、具体的に決まりそうな所を紹介してもらい、訪問者を決める。
  ・1人最低2箇所は訪問する。
  ・未定の人は試験最終日までに必ずロイロに提出 →試験後に全員集合して最終決定をする
 【FS先の連絡方法と具体的相談】
  ・生徒交流会ゲスト連絡担当より、外部の方へ初めて連絡する際の注意点を説明してもらう
  ・訪問先への連絡に当たってゼミ担当に相談する →時間切れ、個別で相談にくることに
 【3学期“Workshop with インドネシア(高校生)”の説明】
  ・決まっていることと、この後グループ
  ・全体で考えてほしいことを伝える     
   テーマ(気候変動に関わるもの、全体で共通)/イベントの構成(1グループ1発表、1人1パートはmust)     
   グループ内役割決め等(含、グループリーダー)/アシスタントにどこまで助けて欲しいか
 【グループで上述の内容を相談する】
  ・先程伝えた内容をまずはグループで相談してアイディアを出し合う
 【全体でテーマと構成を決定する】
  ・受講生全員で意見を出し合いながら全グループに共通するテーマと構成を決定する 
  ・話し合いのリーダーシップの取り方も生徒に任せてみる
 

    

11月18日 授業報告

 【到達目標】①必修選択の他の教科の発表を聞き、他分野への探求要素を発見するとともに、他者の学びから刺激を受け、新たな学習意欲に繋げる
       ②SDGs Workshopで他のメンバーが気づいたことや考えたことを共有することで、Workの意味に気づき直すとともに、自分では思い至らなかった新たな視点の発見に繋げる
       ③互いの音声スライドを分析し、論理性や探求の意義などを客観視することで自らの探究を振り返るとともに、他者から受けた指摘で今後の課題に気づく

 【2学期クロカリ(2年必修選択報告会)】45分
 ・クロカリフィードバックシートの配布と回収
 ・発表者は発表者部屋へ集合する
  

 【前回までのフィードバック】15分
 ・前回の学びの記録・インタビュー調査シートの回収
 ・前回の学びの記録のフィードバック 
 ・前回までの2回のSDGs Workshopの振り返りコメント

 【2学期のまとめ音声スライドを相互に視聴(5分×3人分+α)】25分
 ・グループに分かれて(テーマ近いグループ)メンバーの音声スライドを3人分視聴する
 ・気づいたことを適宜学びの記録に記入していく
 
 【まとめについてグループ内でコメントし合う】8分
 ・グループ内で一人一人のまとめについて、気づいたことや気になったことを自由にコメントし合う。
 ・最後に、次回までの課題について説明(フィールドスタディ先への連絡→決まり次第カードで内容を提出)

   

11月11日 授業報告

 【到達目標】①海外の現場でSDGsに関わる仕事をされている方々ののテーマを話を理解する。
       ②ゲストスピーカーの話から、浮かんできた疑問点を相手に英語で聞いてみる。
       ③自ら設定したテーマとの関連性を見出し、学びを深める。

 【Introduction】10分:
  ・3名の簡単な自己紹介 
 【Presentation]10分:
  ・『日本の魅力』を英語でプレゼン8分
 【Questions 1】20分:
  ・準備してきた共通質問をする。
 【Questions 2】20分:
  ・生徒それぞれから個人(全体でもよい)に質問。担当関係なく質問してもよい。
 【Feedback】10分:
  ・ゲストからのメッセージ・生徒よりお礼の一言
 【次回の説明】5分

      

10月21日 授業報告

 【到達目標】①他の受講者のテーマを理解し、自ら設定したテーマとの関連性を見出し、問題意識を共有する。
       ②背景の異なる外国の方々の話を理解する。
       ③②をもとにゲストに対して積極的にインタビューを行う。
 【ワークシートの返却・各種立候補者の確認・Zoomの準備】5分
  ・フィールドスタディ
  ・インタビューシートを返却する
  ・探求甲子園・クロカリの確認する
 【Introduction】5分
  ・3名の簡単な自己紹介
 【Presentation]10分
  ・日本の面白さのプレゼン8分
 【Questions 1】20分
  ・準備してきた共通質問をする。
 【Questions 2】20分
  ・それぞれから個人(全体でもよい)に質問。担当関係なく質問してもよい。
 【Feedback】10分
  ・ゲストからのメッセージ
  ・生徒よりお礼の一言
 【学びの記録】15分
  ・シートにメモを取ったものを学びの記録にまとめる
    

   

10月7日 授業報告

 【到達目標】①他の受講者のテーマを理解し、自ら設定したテーマとの関連性を見出し、問題意識を共有する。
       ②グループで協力して、相手とのコミュニケーションをより円滑にする方法や工夫点についてアイディアを共有する。
       ③背景の異なる外国の方に対して積極的にインタビューを行えるよう、十分な準備を行う。

 【ワークシートの返却・各種立候補者の確認】5分
  ・フィールドスタディ・インタビューシートを返却する
  ・探求甲子園・クロカリの立候補者を確認する
 【文科省からのWWLアンケート】10分
 【SDGs Workshopについて説明】10分
  ・オーストラリアのWorkshop Guestについて
  ・来週から2回のWorkshopの内容・役割について説明
 【グループ分け】10分
  ・小テーマ・大テーマの近い者同士でグループを結成する
 【Workshopの役割決め】10分
  ・互いのテーマ一覧を見ながら、Information, Question for guest, を2グループずつ。まとめのメッセージ担当を2人を生徒主体で決める。
  ・Informationは日本について説明する。Questionは相手に共通して投げる質問&簡単な受け答えを行う旨、説明する(必要に応じて例を示す)。
 【Information, Question準備(グループごと)】20分
  ・評価基準について、Informationは相手の興味をひくわかりやすいもの、Questionはより相手の個性や価値観を引き出せるものを作成し、グループ評価になる旨伝える。
  ・グループごとに担当の内容について準備する(役割分担を決めて次回までに各自の作業に入れるようにする)
 【個人調査と個人でQuestion作り】20分
  ・個人調査は着眼点の良さと調査の緻密さ。QuestionはSDGsに関わる問いを作れているかどうかが評価ポイントであることを伝える。
  ・個人でGuestの背景に関する情報を調べ、自らのテーマに照らしつつ質問事項を考える(適宜英語に訳していく)
 【次回のアナウンスと課題の説明】5分
  〈SDGs Workshopの課題〉
      ・10/19月(できれば19/18火)までにグループ作業のintroduction、(共通の)questionを提出。(10/21、11/11の担当ともに提出)
   ・個人調査&インタビューの内容(英語は個人的に誰かに相談して各自で準備)はworkshop 当日までに準備しておく。
   ・10/21のWorkshopに関する「学びの記録」→11/11に当日のメモシートと合わせて提出  
         11/11のWorkshopに関する「学びの記録」→11/18に当日のメモシートと合わせて提出 
   〈探究爆走の課題:11/11までに作成して提出するもの〉
        •大学図書館で先行研究の洗い出しシート
        •フィールドスタディ・インタビューのための準備シート
        •探究爆走ワークシート

    

    

9月30日 授業報告

 【到達目標】 ①自分の小テーマについて、改めて先行研究を洗い出しながらその価値や位置付けを確認する。
        ②自分の設定しようとしている小テーマについて、文献を幅広く調査することで、より具体的な事例に焦点をあてる。
        ③フィールドスタディ・インタビュー先について、自分の疑問や仮説を明らかにするためにふさわしいかどうかを改めて吟味する。

  ※本日は、大学図書館にて作業
 【前回までの提出物返却と本日の目的、今後の予定について】7分
  ・探求甲子園、クロカリ発表者募集の連絡/本日放課後のFIOMについて連絡
  ・「2-2授業memoシート」の返却
  ・「フィールドスタディ・インタビュー連絡確認シート」の写真をとって各自に戻す
  ・「大学図書館で先行研究の洗い出しワークシート」配布
 【本時の目的・目標・方法について】5分
  ・本日の目的・目標の説明(シートは翻字終了後に回収)
  ・大学図書館の検索の仕方(OPAC)についてアドバイス(論文の見方など)
  ・次週以降の予定について説明
 【フィールドスタディ・インタビューについて】78分
  ・生徒は各自で図書館調査に入る
  ・テーマやフィールドスタディ先について相談したい人は、図書館ホールにて、適宜「探求爆走ワークシート」を持って相談に来る
  ・終了後は、図書館入り口付近に待機している担当者へ「大学図書館で先行研究の洗い出しワークシート」を提出する

    

9月16日 授業報告

 【到達目標】①前回の発表について、自らの反省、他者の反省を踏まえて次回までの改善点について整理する
       ②これから行うフィールドスタディ・インタビューについて、その意義や注意点、方法を理解する
       ③自分自身が直接調査したい対象を、他者のアドバイスを生かしながら選び、改めて自分自身の問いを明らかにする

 【前回発表のフィードバック】:5分
  ・前回課題の回収(他ゼミの選抜メンバーの動画を観てシートに記入)
  ・配布「2-2授業メモシート」「授業爆走ワークシート」「発表評価シート」「フィールドスタディ・インタビュー連絡確認シート」配布
  ・教員より、前回発表についてのコメント(内容・プレゼンについて)
 
 【前回発表の反省(動画を観て)】10分 
  ・持参のイヤフォンを使って各自、自分の発表動画を観て反省 →4〜5人のグループで共有(口頭で)

 【フィールドスタディ・インタビューについて】10分
  ・昨年度BASIC受講生の経験談←指名して話させる(意義・注意点・反省点)
  ・フィールドスタディが探求の中でどのような意味を持つのか、図を見ながら説明
  ・互いのフィールドスタディ先への乗り入れが可能なこと、自分なりのスケジュールを組んで進めていくことを伝える
  ・次週までの課題について説明(「フィールドスタディ・インタビュー連絡確認シート」配布)

 【教員の海外リソースについて】15分
  ・担当教員2名それぞれから個人的な海外とのつながりと聞ける話についての紹介
  ・生徒は興味のある人、聞きたい事柄について適宜ワークシートにメモをとる
  ・五十嵐さんというリソースの紹介

    
  

9月9日 授業報告

 【到達目標】①今後の授業計画と目指す方向性と自分たちの探求の位置付けを理解する。
       ②1学期の学びが各メンバーの中でどのように整理され、価値づけがされているのかを理解するとともに、自らの思考や興味の特性を客観的に理解する。
       ③これから自分なりに学びたい方向性について、根拠を持って他のメンバーに分かりやすく伝える力をつける。

 【事務連絡・配布】:2、3年イベント実行委員
  ・IOM Finalと生徒交流会の発表者の募集について連絡
   
 
 【今後の予定、次回までの課題などの連絡】10分
  
 【ゼミごとに発表】60分:
  ・名簿順に発表、教員は進行
  ・1人3分+2分の質疑と準備 ×11人(生徒は各自のiPadを映す)
  ・気づきや評価をワークシートに記入する(次週フィードバック)
  ・最後に、総合して最も良かった2人を投票する
  ・ワークシート回収、そのまま解散する(テーマについて適宜相談を受ける)
      

    

7月1日 授業報告

 【到達目標】①現場で活動する国際NGOの方から気候変動問題について、広く深く、現状の具体的問題点なども含めて学ぶ。
       ②活動に関わる方の熱意や思いに触れ、「問題を自分事にする」ということを体験的に知る。
       ③これまでに学んできた「豊かさ」や「SDGs」、気候変動の自他の調査を踏まえて問題の根底を大きく捉え、さらに深めるべき自分の中に湧き上がる問いと出会う。

 【事務連絡】3分
  ・第2回生徒交流会の実行委員募集
  ・前々回学びの記録の返却
  ・クロカリフィードバックの返却
  ・本日のワークシートの配布
 
 【アイスブレイククエスチョン(部屋の四隅)】15分:高橋英恵氏(国際環境NGO FoE Japan)
  ・「温暖化は一人一人の行動の変化で解決できると思う」や、「気候危機を日々感じている」などの質問を、
   「そう思う」「どちらかと言うとそう思う」「どちらかというとそう思わない」「そう思わない」の4つの考えに合わせて部屋を移動し、理由を話す。
 
 【気候変動についてお話】57分:高橋英恵氏(国際環境NGO FoE Japan)
  ・気候変動と世界の動き/気候変動と社会問題の交差点/Climate Justiceを訴える若者たち/日本でClimate Justiceを実現するという構成でお話を聞く
  ・生徒は適宜、ワークシートに考えの変化や感じたことを記入する(あくまでどう感じるかに着目) " "

 【質疑応答】15分:高橋英恵氏(国際環境NGO FoE Japan)
  ・本日の話を聞いて、周辺で感想や気づきについてシェアする
  ・希望者は高橋さんに質問する
   ※さらに質問したい人は残って個別に聞く

      

6月24日 授業報告

 【到達目標】①他の必修選択授業の生徒たちが学習しているテーマを知ることで、自分たちの学習を客観化するとともに、さらなる学びへの刺激を受ける。
       ②前々回の学びの記録のフィードバックを通して、他のメンバーの探求しているテーマと自らの調査内容との関連を知ることで気候変動問題の広がりと、
        自らのさらなる問題意識に気づく。

 【2年必修選択学習報告会(クロカリ報告会)】45分
   ・zoomを通して他の授業の受講者の報告を聞き、ワークシートに記入する。
   ・報告担当の3名は順番が来たら発表する。
 【前々回の学びの記録のフィードバック】25分
   ・生徒たちが議論の中から感じたことや考えたことを共有する。
   ・授業内での議論を受けて、各自でさらに調査してきた内容について紹介する。
 【キーワードを深める】7分
   ・生徒たちの中から出てきた重要なキーワードである「プラネタリーバウンダリー」についての説明動画を観る。
 【次回予告と課題の提示】5分
   ・次回ゲストでお呼びする高橋さんの団体、FoE Japanについて紹介する。
   ・来週までの課題の提示 ①FoEの高橋さんへの質問を3つ考えてくる/②「地球温暖化」をロイロ1枚に定義づけする 

   

6月17日 授業報告

 【到達目標】①ウェビングで気候変動から様々に連想する中で、これまで各自で調査した事柄の他の問題とのつながりや関係性について視覚的に理解する。
       ②視覚的に確認した気候変動の問題について、生徒同士で気付いた点や疑問点を共有することで問題の原因や現状についてさらに理解を深め、
        さらなる課題発見につなげる。
       ③映画「幸せの経済学」を鑑賞することで、「豊かさ」やグローバリゼーションの問題について、映像や専門家の言葉を通して現状をリアルに理解する。
 
 【連絡】10分
  ・IOM②/クロカリ(必修選択学習報告会)について

 【気候変動ウェビング(4人×6G)】30分
  ・気候変動から連想される事柄をつなげて書き込んでいく(黒ペン)。
  ・それぞれがある程度書き進んだところで全体を俯瞰し、色ペンを使って色分けなどで整理作業を行う。
   調べたいことをキーワードとしてその解決のために必要な事柄や方策を考えてつなげたりする。
 【ウェビングに方策を付箋で貼る】5分
  ・ウェビングを見ながら、問題の方策を考えて付箋で貼る
 【お互いのウェビングを見て回る】5分
 【映画「幸せの経済学」鑑賞】29分
  ・映画についての情報・概要をロイロカードで送る。
  ・「幸せの経済学」を鑑賞する。
  ・まずはしっかりと鑑賞して、新たに考えたことのキーワードと疑問点について、随時学びの記録にメモを取る。

   

6月10日 授業報告

 【到達目標】①互いの気づきや疑問点を知ったり、質問に答えたりすることで、さらに知識が深まる経験をする。
       ②グループ内で調査内容について、比較的自由な雰囲気の中で互いに自分の言葉で伝え、
        質疑や提案を行うことで自分と他者のテーマとのつながりに気付いたり、新たな問題や今後調査すべき事柄に気づく。

 【前回相互評価表のフィードバック】30分
 ・互いの問題意識、関心、疑問を共有することで新たな気づきにつなげる。
 ・前回の発表者への質問を投げかけ、可能な限り答える。

 【グループ内発表・質疑応答・提案:6人×4G】55分
 ・課題で調査した温暖化に関する自分の興味のあるテーマについて、一人3分発表→5分間質疑や提案

 【課題の伝達】2分
〈次週までの課題〉①資料箱に調査内容やリソース(Webサイトなど、振り返ったり他の人とシェアできるように)をストックしていく。
         ②学びの記録に新たな調査内容をまとめる →次回提出


    

6月3日 授業報告

 【到達目標】①グループで各自の調査のまとめをし、発表準備に向けて情報を整理することでテーマについての問題を整理し、改めて問題に対して自分事化できる部分に気が付く
       ②グループで発表のために協働する中で、自らの役割に気づき、責任を持って必要事項を調査し、効果的な伝達方法を習得する。

 【前回学びの記録のフィードバック】30分
 ・生徒の間いに共通する問題意識、関心、疑問を共有することで新たな気づきにつなげる。
 ・自主的に調査をしたものの内容を簡単に紹介してもらう。
 【グループワーク(発問を深めよう)】30分
 ・前回分担を決めた生徒発の4つの問いについて、各自分担して調べてきた情報を整理し、発表準備をする
 ・発表用ルーブリックの提示
  ①企業が事実(グローバルで起こる構造的問題)を発信したり、プロジェクトなどで紹介する例
  ②SDGsの解決に向けた国際会議の例    
  ③「チョコを食べる→温暖化」のような他の例 ×2G
  ④SDGsの一つの目標を達成しようとして他の目標の達成を妨げてしまうような例
 【グループ発表】(4〜6分×5G+質疑応答なし=30分)
 ・ロイロカードのスライドを使って、一人1分程度、全員が話す。
 【課題:温暖化問題の概観とテーマ選び】
 ・温暖化mapを配布する
 ・温暖化mapを参考にしながら(それ以外でも○)、自分の興味のある(温暖化と関連する)テーマを探し、ロイロで提出する。
  〈ポイント〉  テーマ:明らかにしたい問い/興味を持った動機(自分にとってのテーマの意義)/問題の背景と現状の調査(含:具体例) 

    

    

    

    

5月27日 授業報告

 【到達目標】①互いに考えてきた「豊かさ」の定義を分析・整理することで言葉の概念や考察点を明確にする。
       ②カードゲームを通してお互いに考えたことや新たに生まれた疑問について、
        生徒同士で説明したり考えを共有したりすることで自分の考えを客観化し、さらに考察を深める。
       ③自分あるいは他の生徒が抱いた疑問についてともに情報を収集することで、現実社会の出来事について主体的に問題意識を深めていく。

 【事務連絡・配布】
  ・卒論のテーマをグロスタの内容と連携させることの連絡
  ・課題
  ・前回SDGsカードデータ等を配布する
 【グループワーク(4人×6G)】25分
  前々回課題:「豊かさ」のお互いの定義を分析・整理してマナボードに図示(グループはあらかじめ設定しておく)
 【分析・整理の共有】(2分×6G=12分)
  ・グループ毎にマナボードを使って分析
  ・整理の結果を共有する
  ・適宜、図示したものを写真保存
 
 【前回授業のSDGsカードゲームの振り返り】
  ・教員から前回の学びの記録のフィードバック
  ・必要に応じて指名した生徒にコメント
  ・補足説明
  ・今考えていることを話させる
 【自分たちの発問を自分たちで調査する】15分
  ・生徒自身から出た4つの発問を取り上げ、興味のあるものでグループを作る
  ・iPadを使用し、グループで分担しながら(現状の問題点も含めて)調査する
 【まとめ】2分
  ・次回までの課題:最後のグループワークを進める(グループ内で分担して作業をしてくる)
  ・次回の最初に情報をまとめて発表する予定 ・本日の学びの記録は来週月曜日までに提出する

      

5月13日 授業報告

 【到達目標】①SDGsとは何か・具体的な目標や項目同士の関係について、あるいはSDGsの本質・基本理念について理解を深める。
       ②SDGsカードゲームの中で、積極的にコミュニケーションを取ることが自分や他人の価値観を理解し合うことにつながり、
                      結果として問題解決につながることを理解する。
       ③SDGsカードゲームを通して、経済・環境・文化のバランス、SDGs全体のつながり、他の人の価値や思いを考慮することが
        自分の豊かさにもつながること体験的に理解する。

 ゲームマスター: 田中喜陽 氏(NPO法人スマセレ会長理事)


【ペアで共有】4分
 ペアで、SDGsについて知っていることを自由に出し合う

【SDGs概要について説明】10分
 ・SDGsとは何か/目標はどのようなものか/Transformingの意味など
 ・今回のゲームの概要(2分)

【ゲームの準備と説明】16分
 ・グループで1枚、ゴールカードを選ぶ →カードの説明(様々な価値観を表す)
 ・グループで1セット、アイテムカードを選ぶ →「お金・タイムカード・プロジェクトカード」の意味と進め方の説明
 ・ゲームの内容「お金と時間を使ってプロジェクトを行うことで、最終的にゴール達成できるか」 →1分間の作戦タイム

【ゲーム(前半)】9分
 ・ゲームを行う(自分のゴールに向かって邁進することが予想される)

【中間報告】2分
 ・世界の状況(経済・環境・社会)の確認

【ゲーム(後半)】16分
 ・中間報告での現状と現時点での目標達成度を振り返って次の展開へつなげる

【全体と個別の振り返り】2分+4分
 ・全体としての振り返り(達成度のペーセンテージとその理由の確認など)
 ・ペアで振り返る(ゲーム中、どんな作戦を取ったか/プロジェクトをしたか/迷ったことは何か)

【SDGs理解を深めるまとめ】21分
 ・SDGsの本質について、「誰も取り残さない」ことや経済環境社会のバランスの重要性など
 ・SDGsのポイント①全ては繋がっている(+私も起点)、②全てを同時に行うこと、③指標化(=見える化)する、④バックキャスティングで考える

【ペアでシェア】2分
 ・ゲームの中で、現実の世界でも起こっていることは何だったか/現実の世界でも繋がっていることは何かをシェアする。

【まとめ】4分
 ・現実の世界における人生のゴールは?/SDGsの必要性
 ・できることは身近にある
 ・地球は1つで境目がないということを(地球の)映像で確認する

       

5月6日 授業報告

 【到達目標】①「豊かさ」条件の順位づけの話し合いの中で、互いの意見の共通点を探ったり異なる意見を議論する中で、
         納得するまで徹底的にコミュニケーションする力をつける。
       ②他者の意見を丁寧に聞くことで、自らの考えやグループの考えの観点をさらに多様なものに広げ、他者を理解する柔軟な態度を身につける。
       ③一つの意見について、根拠を示しながら主張し、相手を納得させる討論の技術を学ぶ。

【学びの記録・くじ引き配布】:2分
  本日・前回分の学びの記録配布
  くじで番号を引き、本日の4人グループ編成の準備

【学びの記録フィードバック】10分
  具体例を挙げながら、クリティカルシンキングの大事さや記入にあたっての注意事項、コメントをする

【4人グループで「豊かさ」カード、自分の選択を説明する】1人2分×4人=8分
 ・前回最後に自分が選択したカードについて、グループの他のメンバーに選んだ理由とともに説明する

【グループで「豊かな社会に必要なこと」選定作業】20分
 ・9つのカードを選択し(新たなカードの作成可能)、ダイヤモンドランキングで整理する ・注意点)必ず全員が合意するまで話し合う。多数決で決めない。
 ・並べられたら写真を撮ってロイロで提出する。

【立場を変えて条件選び】7分選んで →3分シェア
 ・自分ではなく、高齢者・社会的マイノリティ・難民の子供など、立場を変えて条件を選んでみる
 ・3分間でグループ内でシェアする

【日本は「豊か」なのかどうか】5分
 ・①日本がとても豊か、②豊か、③豊かだと思わない、④全く豊かだと思わない、の4つの選択肢から選び挙手
 ・③と④の人に当てて質問:「日本より豊かな地域・国はあるか?」「それはどこの国か?」「その『豊かさ』をキーワードで表すと?」

【グループ討論「日本は豊かな国かどうか」】:そのままの4人グループで:13分
 ・「日本は豊かな国である」という意見の人が主張する(3分間)
 ・「日本は豊かな国ではない」という意見の人が主張する(3分間)
 ・お互いの意見に対して自由討論(7分間)

【討論のシェア】1.5分×2G=5分
 ・先程の議論のポイントについて簡単に全員にシェアする

【学びの記録へ記入】7分
【次回までの課題説明】
 ・課題:「豊かさ」とは何ですか?これまでの授業のまなびを踏まえて定義づけをしなさい。
 ・本日の学びの記録の回収

    

    
 

4月22日 授業報告

 【到達目標】①「最悪の未来」を考える中で、逆に欠かせない価値観について気づく。
       ②「最悪の未来」に繋がる日常的行動は身近にあることに気づくとともに、逆にそれを防ぐ自分たちの行動を想起する。
                   ③「豊かさ」カードから必要な条件を選ぶ中で、条件と条件の関係性や、条件の根底にある豊かさのイメージを自覚する。
  
 学びの記録配布
【グループ分け準備】2分
  くじで番号を引き、本日の2人、4人、6人グループ編成の準備をする

【ペアで課題のシェア、質問し合う】8分
  課題として取り組んできた「最悪の未来」とそれにつながる日常的行動について互いに共有し、違和感のある点、確認したい点を質問し合う

【6人グループで模造紙に共有した課題を図示】40分
 ・6人が共通して避けたい「最悪の未来」を共有する →それにつながる日常的行動を考える →情報を整理して、順序立てて分かりやすく図示する
 ・完成したら写真に保存する

【ポスターの発表】3分×4G=12分
 ・2人がポスターを持つ

【最悪な未来ワークのまとめ】2分
 ・「緊急性」の認識の必要性と日本社会の特徴について解説

【「豊かな社会に大切なこと」ワーク(個人編のみ)】15分
 ・配布された24枚のカードから、「私にとって」豊かだと思える社会であるために大切な条件カードを9枚選択する
 ・そのうちさらに最優先される3枚のカードを選ぶ(時間があればランキングする)
 ・必要があれば、白紙のカードに自分が必要だと思う条件を書き足しても良い
 ・並べたカードを写真を撮って保存しておく

【学びの記録の記入】10分
 ・初めて書く人もいるため、基本的な書き方について少し説明の後、各自記入する
 ・間に合わない人が多い場合は、後日期日を設けて書いてくることを指示する

【今週の課題説明:「日本は“豊かな国”だろうか“豊かなくではない”だろうか」2ついて調査】2分
 ・豊かな国である、豊かな国ではない、それぞれの意見について、具体的な情報を根拠として示しながら説明する
 ・評価ポイントについても指示

   

   

2021年4月15日 2年生初回授業報告

 【授業目標】 ①WWLの学びの特徴や目的、それに対して自分自身がどのように取り組んでいくべきかについて理解する。
        ②担当教員の経験談等から、海外の人との関わりのイメージを具体的に抱くと共に、学びの意欲を高める。
        ③受講生同士、積極的にコミュニケーションをとりながら親睦を深めると共に他者との共通点や違いを理解する。

【WWLC合同ガイダンス】45分
・WWLCにおける学びについて(自ら問い、学ぶ):15分
・各授業について紹介(3分×3科目):約10分
・授業の評価/学びの記録について:約15分 【グロスタガイダンス】5分
・グローバルスタディのねらいと特徴
・具体的計画等

  
【担当教員自己紹介(海外経験を中心に)とメッセージ】7分×3=22分
・担当教諭より特に海外経験をふまえた自己紹介と受講生に伝えたいこと
・海外交流アドバイザー紹介スライドと動画

【生徒アイスブレイク】15分
・流れ星ゲーム:「関学と言えば」・「自由の女神」・「地球温暖化」の3つのお題で絵を描く(10分間)
・5分でグループ内共有

  

【今週の課題説明「最悪の未来」】2分
・「最悪の未来」とそれにつながる日常的行動について