2月25日 最終授業 (3科目合同授業ポスタープレゼンテーション発表コンテスト)

 発表は10分間、質疑応答は5分間です。
「各科目からの提言『平和構築の方法』」というタイトルで、それぞれの授業で学んだ知見を基にポスタープレゼンテーションを行います。
 
 発表者
  ・AI活用 2グループ出場
  ・グローバルスタディ 1グループ出場
  ・ハンズオンラーニング 1グループ出場
 審査員
 ① 運営指導委員 浅野 考平(関西国際大学 副学長)
 ② 運営指導委員 坂西 卓郎(公益財団法人PHD協会事務局長)
 ③ カリキュラムアドバイザー 時任 隼平(関西学院大学 高等教育推進センター 准教授)

  

  

2月15日 授業報告

 【到達目標】①チームで分担してアクションプランについて、前回のアドバイスを参考に聴衆に分かりやすく工夫して伝える。
       ②他チームの発表を聞いて、本質にかかわるような意味のある問いを積極的に行い、互いにプランを深めあう。
       ③アクションプランの実行に向けた具体的な行動イメージをつかむ。
 【諸連絡】
  ・前回宿題動画「バレンタイン一揆」の課題について
  ・企画書、外に発信する場合には学校の許可を得る・判断は企画書。
  ・PDCAサイクル→C:アクションをチェックすること(成果や課題両面について具体的に記述する)
  ・今後の予定や各種連絡など(最終企画書は今週中に提出)、来週は合同成果発表会
 【本日のマイアクション発表】
  ・チームにごとに発表(3G)
  ・聞き手から質疑応答
  ・教員からの質問
   

2月4日 授業報告

 【到達目標】①チームで協力してマイアクションの再確認をし、発表にまとめる。
       ②チームで分担してここまでのアクションプランについて、聴衆に分かりやすく工夫して伝える。
       ③他チームの発表を聞いて、本質にかかわるような意味のある問いを積極的に行い、互いにプランを深めあう。

 【本日のマイアクション中間発表の準備】
  ・チームに分かれて発表の準備
 【マイアクション発表①ケナフ植樹チーム】
  ・パワポを使いながらここまでのアクションプランの中間報告
  ・聞き手から質疑応答(質問内容や頻度も評価の対象)
  ・教員からもコメント
 【マイアクション発表②教育チーム】
  ・パワポを使いながらここまでのアクションプランの中間報告
  ・聞き手から質疑応答(質問内容や頻度も評価の対象)
  ・教員からもコメント
 【マイアクション発表③アクション動画作成チーム】
  ・パワポを使いながらここまでのアクションプランの中間報告
  ・聞き手から質疑応答(質問内容や頻度も評価の対象)
  ・教員からもコメント

  

1月28日 授業報告

 【到達目標】① 授業の代表者のプレゼン計画に対して、生徒間で質問することでブラッシュアップしながら今年度の学びを振り返る。
       ②英語を駆使しながら、フィリピンNGOに対してアクションプランを明確に伝える。
       ③提示したプランに対するフィリピンNGOのコメントを聞いて、提案の実現可能性について理解する。

 【WWL3科目合同最終授業の発表者による中間発表】
 ・簡単にまとめたスライドを見せながら発表の方向性について説明し、聴衆から意見を聞く
 ・最後に教員からもコメント
 ※質問の頻度と深さも評価対象

     

 【フィリピンとのオンライン準備】
 ・英語メディア教室にて、三木先生と五十嵐さんのIDで2グループログイン
 ・準備してきた温暖化アクションプレゼン準備
 【フィリピンNGOへ温暖化アクションの提案】
 ・iPadを各グループ1台ログインさせ、スライドを提示しながら伝える。
 ・適宜現地スタッフからコメントを頂きながらアクションの実現性について確認する。
 連絡
 ・フィリピンNGO(無償で授業に協力、コロナの栄養で金銭的に苦しい状況)へ私たちからできること
     

     

1月21日 授業報告

 【到達目標】①3学期のタスクと取り組みスケジュールの理解をし、具体的なタイムスケジュールを自ら管理できるようになる。
       ②グループでフィリピンについての調査を進め、これまでの学びを生かしながらアクションプランを考える。
       ③企画書の性質を理解し、想像力と綿密な調査、実際の実効性を考えながら丁寧に企画書を作成する。

 【フィリピンへの温暖化アクション提案(7人×2グループ)】
  ・グループで、フィリピンへのアクションの提案を進める。(最大2つ。パワポ出ないよう提示資料をつくる)
  ※適宜、五十嵐さんを通してフィリピン側からの情報収集
 【マイアクション作成にあたって】
  ・規格をしっかりと緻密に計画を練り、目的も明確化した上で、中間発表で許可を得てからアクションに取り組むこと。
  ・五十嵐さんのパソナの経歴について紹介
 【五十嵐さんから企画書についてのアドバイス】
  ・企画書の書き方についてポイントを説明(別紙)/提出された生徒の企画書に対してコメント・アドバイス
 【企画書の作成を進める】
  ・五十嵐さんのアドバイスを受けて、再度企画書を練り直す。
  ※適宜、五十嵐さんに質問する。

    

1月14日 授業報告

 【到達目標】① First International Online Meetingや合同発表、フィリピンなど、様々な3学期のタスクを理解して実行委員の仲間の活動を認識し、自らも積極的に役割を担う。
                   ②グループで自らアイディアと知恵を出し合って円滑なコミュニケーションをとりながら、フィリピンへのアクションプランを考える。
                   ③3学期に取り組んでみたいことについて、メンバー同士の自由な話し合いの中でテーマと自身の取り組み希望、企画書作成を協力して行う。

  【諸連絡】
  ・WWLC3科目最終合同授業について・First International Online Meetingについて、Voice原稿担当者。
  ・3学期の導入:マイアクションについて
 【フィリピンへの温暖化アクション提案(7人×2グループ)】
  ・冬休み宿題の提出(ロイロ)。グループで、冬休みに考えてきたアクションプランもとに最終提案を考える。
 【アクションチーム作りと企画書作成】
  ・2学期末に絞って提出した希望アクションをさらに現実的に考え、グループを編成する(生徒に丸投げ)…19分
  ・グループに分かれて企画書(Wordで提出)作成スタート
 【まとめ】
  ・企画書、学びの記録(企画書作成に当たっての)は自習提出(企画書はロイロの提出箱へ)
  ・フィリピンへのアクション提案、合同発表担当者やVoice原稿担当者はそれもマルチタスク

11月26日 授業報告

 【到達目標】①論理性と人に伝わりやすいプレゼンを心がけながら自らのこれまでの学びを振り返る。
       ②他者の振り返りを聞きながら、他者の思考や問題意識に触れ、自らの学びをさらに深める。
       ③互いの問題意識をこれからどのような具体的活動によって深めることが出来るのかについて、対話を通して有意義な提案をする。

 【導入】
  ・本日の振り返りの評価ポイントや、本時の流れについて説明する。
 【これまでの学び発表】
  ・これまでの(1学期を含む)の学びの中で特に印象に残っている問いについて、
   (今後深めてみたい、こだわりたい点など)考えを深めた内容についてプレゼンテーション(1人3分×14人)、各発表後30秒の学びの記録記入時間
 【五十嵐さんの近況】
  ・五十嵐さんより個人発表の感想
  ・国連UNDP主催、Social Inovetion Challengeファイナルピッチコンテスト受賞について
 【生徒間ディスカッション(7人×2グループ)】
  テーマ:「グループ7人の問題意識の解決に向けて、3学期に取り組んでみたいこと」
 【各グループの提案の発表】1グループ3分×2グループ
 【冬休みの課題と3学期初めの予定について】

  
 

11月19日 授業報告

 【到達目標】①フィリピンのNGOに温暖化対策を提案するために必要な情報を引き出すための問いを考える。
       ②フィリピンのNGOに温暖化対策の提案をするために必要な情報をインタビューによって引き出す。

 【インタビューに向けて導入】
 【連絡】ESG投資等の企業のSDGs責任についての新聞記事の紹介

 【グループでインタビュー項目を考える】
  ・前回課題の内容を参考に、各自の振り返りというよりは4回の授業全体を振り返って、当初設定したテーマに合致していたかという点で。
  
 【フィリピンへのインタビュー準備】
  2つZOOMアカウントを設定。チームごとに入る。名前は各自に変更。

 【フィリピンへインタビュー】
  ・内容的な不足点、プレゼン技術などについてコメントとアドバイス

       

10月29日 授業報告

 【到達目標】①相互授業を個人で振り返り、自分たちの授業が設定したテーマに十分合致していたかについて振り返る。
       ②個人での振り返りの内容を生徒間で積極的に発言し合って、互いの授業について改めて振り返る。

 【交流会の案内】2分:実行委員の生徒、【課題・相互授業のパワポ資料の提出】
 【学びの記録(相互授業準備時の)フィードバック】
 【相互授業振り返りシート記入】
  ・前回課題の内容を参考に、各自の振り返りというよりは4回の授業全体を振り返って、当初設定したテーマに合致していたかという点で。
      
 【授業全体の振り返りについて全員で議論】
  ・なるべく積極的に、遠慮なく指摘し合えるよう促す(発言回数や内容も評価の対象)

 【相互授業について教員からコメント】
  ・内容的な不足点、プレゼン技術などについてコメントとアドバイス
  
 【今後の授業予定について】
 【グループ分け】

10月22日 授業報告

 【到達目標】①相互授業を受けながら温暖化について新たな知識や事実に出会い、温暖化問題への新たに思考を深める。
       ②調査・準備してきた教材について、プレゼンテーション力を活かしたり展開に関する様々な工夫を凝らしながらチームで協力して授業を成功させる。

 【相互授業の準備】
  ・本日の学びの記録の配布(回収は本日)
 【相互授業】
  ・1チーム目は授業を開始する(他の生徒は生徒役として参加する)
  ※生徒は適宜、学びの記録を授業の内容の記録や、新たな気づきについて記入していく
 【質疑応答と学びの記録の記入】
  ・なるべく積極的に質疑応答をするよう促す(質疑も評価の対象)
   
 
   

 【相互授業】
  ・2チーム目は授業を開始する(他の生徒は生徒役として参加する)
  ※生徒は適宜、学びの記録を授業の内容の記録や、新たな気づきについて記入していく
 【質疑応答と学びの記録の記入、まとめと課題の提示】
  ・なるべく積極的に質疑応答をするよう促す(質疑も評価の対象)
     

     

  ※前回の学びの記録を回収
  ※教師より簡単にコメント
  ※次回までの課題(ワードで2学期のこれまでの学びについてのまとめ)を提示

10月8日 授業報告

【到達目標】①相互授業を受けながら温暖化について新たな知識や事実に出会い、温暖化問題への新たに思考を深める。
      ②調査・準備してきた教材について、プレゼンテーション力を活かしたり展開に関する様々な工夫を凝らしながらチームで協力して授業を成功させる。

【課題の回収・評価ポイントの確認】
 ・作業メモ・学びの記録・チームの指導案の3種類を回収する
 ・本日の学びの記録の配布(回収は10月22日)

【相互授業】
 ・1チーム目は授業を開始する(他の生徒は生徒役として参加する)
 ※生徒は適宜、学びの記録を授業の内容の記録や、新たな気づきについて記入していく

  

【質疑応答と学びの記録の記入】
 ・なるべく積極的に質疑応答をするよう促す(質疑も評価の対象)
   

【相互授業】
 ・2チーム目は授業を開始する(他の生徒は生徒役として参加する)
 ※生徒は適宜、学びの記録を授業の内容の記録や、新たな気づきについて記入していく

   

【質疑応答と学びの記録の記入】
 ・なるべく積極的に質疑応答をするよう促す(質疑も評価の対象)

  

10月1日 授業報告

【到達目標】①自身の前回の学びの記録を振り返ったり、他者の思考の形跡を見ることで学習した内容を再度振り返る。
      ②相互授業に向けて、チームのメンバーと協力して準備を進める。
      ③相互授業の準備を進める中で、温暖化についての問題をさらに深く理解する。

【前回学びの記録のフィードバック】
 ・前回学びの記録を返却する(返却しながら簡単に個別フィードバック)
 ・環境を無視した企業活動が現実的に難しい事例(国連の方針)や、企業とNGOの共同の難しさ(徳田の経験)について補足する。

【相互授業の準備(チームごと)】
 ・生徒はチームに分かれて(3又は4人×4チーム)準備を開始する
 ※生徒は適宜、作業メモや学びの記録、チームで指導案を記入する

  

  


【次回授業スケジュールと授業づくりアドバイス】
 以下、3点について補足説明
 ①内容があまり詳細になり過ぎないよう、最低限教えるべき内容を考慮すること
 ②一人最低一回は話すが、内容によるところがあるため、均等な時間割でなくても良い
 ③プリントを配布したい場合は当日朝までに持参する
 ④次回の授業の流れ(生徒は授業を受ける側で学びの記録に記入、質疑応答もある)

【相互授業の準備(チームごと)】
 ・生徒はチームに分かれて(3又は4人×4チーム)準備を開始する
 ※生徒は適宜、作業メモや学びの記録、チームで指導案を記入する
 

9月17日 授業報告

【到達目標】①これまでの温暖化についての学びを整理しながら、個人で問題を切り分ける。
      ②役割が決まっていない中、コミュニケーション力を駆使して、相互授業に向けてテーマやグループのメンバー決めを行う。
      ③相互授業に向けて、プレゼント授業との違いを意識しながら、相手に温暖化問題を分かりやすく伝える内容について精査する。

【本日の取り組みの位置づけ】
 ・夏休みに課題に取り組む中で分かったこと(調査した組織の解決策のメリットデメリット)や、
  温暖化という問題の多面性(代替肉、バッテリー、ロビー活動まで様々)について改めて確認する。

【個人で温暖化問題の切り分け作業】
 ・温暖化の問題を切り分けるとどのようなテーマが生まれてくるかについて、大きく4つくらいに分けて(本の章立てをするイメージで)考え、
  ロイロのカードに各自記入する。→提出箱に提出する。

【ロイロノートで共有】
 ・共有したロイロノートの互いのカードを確認する。

【これからやってもらう生徒の作業について説明】
 ・今後取り組んでもらう作業:①個人で出してもらった問題を全員で4つに絞る。
               ②4つの問題を文脈の中で順番に並べる。
               ③相互授業でそれぞれどの問題(テーマ)に取り組むか、担当を決めること。
 ・今後の授業の予定について(準備の日、相互授業の日程)、1コマ30分、男女混合、授業中必ず一人一回は話す。
 ・評価ポイント(チームとしての授業、個人の作業両面を評価)や提出物(指導案、個人作業メモ、学びの記録)について説明する。

【生徒による話し合い(テーマ・テーマの順序・メンバー決め)/授業とプレゼンの違いについて】
 ・何も指示せず、生徒に全てを投げてみる。
 ・テーマの選定時にプレゼンのイメージで話しはじめたところで、プレゼンと授業の違いについて説明する。

  

【授業評価のポイントと指導案の書き方】
 ・授業自体は、教育実習生に使用する評価シートに記載の観点(一部)から評価する。
 ・指導案の書き方(導入・展開・まとめ)や生徒の活動について説明。

【チームに分かれて授業づくり】
   

9月10日 授業報告

【到達目標】①前回書いた互いの「学びの記録」のフィードバックを通して、考察することについて理解を深める。
      ②夏の課題をグループで共有しながら、スタートアップ・企業・NGOの強みや弱みに気付き、「行動」することを分析する。
      ③五十嵐さんの経験を通して、SU・企業・NGOそれぞれの強みや弱み、問題の自分事への落とし込みの重要性について気付く。
    
    
【前回「学びの記録」のフィードバック】
・「学びの記録」の良い考察部分を示しながら、評価ポイントとアドバイスを伝える。
・感想についても紹介しながら、学びについての互いの思いも共有する。

【夏の課題の共有:行動に必要なことの分析】
・①それぞれが調べてきたスタートアップ・企業・NGOの違い、その組織らしさやオリジナリティ・こだわりはどこにあるか。
 ②スタートアップ・企業・NGOそれぞれの組織の強み・弱みとは何か?の2点についてグループ(4人×2、3人×2)でディスカッションする。

    

    

【グループごとに発表】
・整理したロイロノートのシンキングツールを投影して説明する。
・聞いている生徒は適宜「学びの記録」に記入する。

【自分事に考え、アクションするということについて経験談、質疑応答】
・大企業(人材系)、スタートアップ(教育系)、NGO(貧困教育支援)での勤務経験のある五十嵐さんにご自身の体験談をお話頂きながら、それぞれの強みや弱みについてお話しいただく。
・また、自分事にとらえ、アクションしていくということの大切さについてもお話しいただき、自分事に考えるための問い…①なぜその問題をそもそも取り上げることに至ったか、②そこにはどのような理由?自分の考えにどう結びついているか?③なぜその問題に自分たちがとり組まなければいけないと感じたのか、を提示いただく。
・生徒からの質疑応答(五十嵐さんの過去の経験も含めて自由に)

    

【連絡:今後の予定、WWLC連携校生と交流会の実行委員会募集】
【「学びの記録」の記入】

9月3日 授業報告

 【到達目標】①グローバルスタディの中で目指すべき学びの方向性を(特に「考察」について)再確認する。
       ②具体的な記事について自分なりの考察・リサーチ、他のメンバーとの議論をを通して段階的に考察を深める。
       ③他のメンバーと互いの学びを共有することで、自らの学びについてもさらに客観化・分析・深化させる。

【GSのねらいと目指す力・考察することについて】
 ・「行動・アクション」の大切さ、そのための「問題理解」について
 ・考察と感想の違いについての説明

【「学びの記録」について】
 ・「学びの記録」についての具体的な書き方と注意点についての説明

【記事「発熱する東京」を例に考え方の練習(前半)】
 ・記事をロイロで配布、3分間熟読する
 ・記事を読んで気づいたことやシンプルな感想を(ここは気楽に)書く
 ・記事から読み取れる問題点の洗い出しをする。※各自リサーチOK

   

【記事を例に考え方の練習(後半)】
 ・自身の経験やこれまでの学びとの関連に着目してさらに考察を深める
 ・グループ(3人×2、4人×2)で記事についての意見交換をする
 ・記事についての考え方のワンポイントアドバイス
 ・ここまでの学びの内容を「学びの記録」に書く
 ・グループ内で、互いの「学びの記録」の記述内容、あるいは書き方について共有する
 ・共有した内容に関して、さらに「学びの記録」に書き込む、本時の感想を自由に書く
 (最後に、今後参考となりそうな雑誌記事を配信)

  

7月16日 授業報告

 1学期の振り返りとして、これまでに学んできたことをふまえて、気づいたことや考えが変化したこと、これから学んでいきたいことなどを
 3分間でまとめてプレゼンテーションをした。
    

7月9日 授業報告

 【Zoomセッション】
  Aグループ、Bグループに分かれ、各グループに1名ずつフィリピンのNGOスタッフにもZoomで参加していただき
  グレタさんに関する言説についてどう考えるかを英語でディスカッションした。

   

   

7月2日 授業報告

 1コマ目
  ・学びの記録のフィードバック
  ・7人グループでディスカッションテーマ選定作業
  ・英語でのディスカッション技法について英語科の外国人教師によるレクチャー
   

 2コマ目
  ・グループ内で分担決め、内容確認
  ・英語スクリプト(台本)作成作業
  

6月25日(木)WWLC3科目合同授業

 今年度より、WWLに関する2年生の必修選択科目として
 「AI活用」「ハンズオンラーニング」「グローバルスタディ」の3科目が新設された。
 今回は、それら3科目の受講生がソーシャルディスタンスを守りながら一堂に会し、合同授業を実施した。

   WWL3科目合同授業
 前半は各教科担当の教員より、授業の目標や取り組み、今後のスケジュール等についてイントロダクションを行なった。
 後半は、各科目に分かれ、授業を実施した。
 

    
 AI活用:「Aiとコロナ」をキーワードにコロナ感染症対策としてどのようにAIが使われているかについてグループ発表


 
    
 ハンズオン:問いに対する自分の主張について。議論する場においてのコミュニケーションのコツについて
 
 

    
 グローバルスタディ:グレタさんについての評価やとらえられ方についてグループワーク

オンライン授業期間

 5/12【到達目標】①個人で「豊かさ」について、具体的な項目を見ながら自分事として条件を深く考える。
            ②自らの考えについて、理由を合わせて初対面の相手に的確に説明し、相手の意見への理解も深める。
            ③互いの意見をコミュニケーションによってすり合わせ、納得のいく意見に落とし込む。
 授業内容
 【自己紹介】
 ・各教員からそれぞれ自己紹介

 【「豊かな社会」に大切なこと:個人ワーク】
 ・ロイロで「豊かな社会に大切なこと」の条件カード24枚を全員に送付
 ・送られてきた一連のカードを一度切り離し、「私にとって」「豊かだ」と思える社会であるために必要だと思うカードを9枚選択する
 ・その中からさらに大切だと思うカードを3枚選んでおく

 【グループで自分の選択の説明、グループでカードを選んでランキング化】
 ・グループワーク時のルール(多数決を取らない、自分の意見の理由を話す、全員話す、安心して話す等)の提示
 ・ダイヤモンド・ランキングの作り方の技術的説明
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで4人×2グループ、3人×2グループを作成(まとめ役を決める)
 ・自分が先ほど選んだ3つとその理由を話し、グループの中で重要度の高いものを9つ決め、ダイヤモンドランキングで順位付けをする
 ・教員は適宜グループをのぞきながら進行を確認する
 ※話し合いはロイロノートを作業で使うので、顔は見えずに音声のみで話し合う

 【グループごとにランキング発表】
 ・代表者が1人、グループのランキング(1~3位の理由や話し合いの論点)を1分30秒で発表
 ・各グループが提出したダイヤモンドランキングのシンキングツールを画面共有

 【振り返り】
 ・本時の振り返りシートを送付、説明
 ・課題の説明 <内容>高齢者やマイノリティ、難民など、いくつか提示する、「私」とは異なる立場を2つ選んで再度ランキングし、本時のワークと比較して気づいたことをまとめる(来週までにロイロで提出)
 ・語り合うことの大切さを確認して授業を閉じる

 5/19【到達目標】①グローバルスタディの授業が目指すところや授業の予定、評価の方法について理解する。
            ②前回までに考えてきた「豊かさ」について、個人で自分の思考を分析・整理する。
            ③「豊かさ」についての自らの分析・整理をもとに、定義として文章化する。
 授業内容
 【授業の目的・内容・評価の仕方について】
 ・前回時間の関係上説明できなかったこの授業の基本的な目的・内容・評価の仕方などについて改めて説明
  (ガイダンスで各教員が用いたキーワード(特に「探究」学習)、WWLCについて)
 ・予定しているスカイプディスカッションについて説明
 ・授業の評価について(どのような思考が展開されているかが大切という点)

 【個人で「豊かさ」について考えの整理】
 ・ロイロノートのシンキングツール内にあるクマデチャートの使い方を、具体例を使用しながら説明
 ・「豊かさとは何か」について、個人で自分の考えを整理する(豊かさという言葉の意味を多面的に分析・整理)

 【個人で「豊かさとは何か」についての定義づけ作業】
 ・先ほどシンキングツールを使って分析・整理した「豊かさ」についての自らの考えを250文字程度でロイロのカードに定義づけをする
 ・定義とともに、定義づけの理由(根拠となる自身の経験・これまでの学び)を加える。(1分間スピーチを作成するイメージ)

 ※予定していた個人発表は時間の関係上省略

 【まとめ、課題について】
 ・課題:①(発表に代えて)他のメンバーが提出した定義づけのカードを見て、特に印象に残ったこと(含:疑問に思ったこと)を挙げ、
      それに対して質問するという想定で質問を2つ考える。(事実確認ではなく本質的な質問を)
     ②自分自身の定義について、自分の知識以外の根拠を補足する。具体的にはニュースや社会問題について調査し、
      それが自分の定義とどのように関係するのかいついて説明する。(具体的に書こう)


 5/26【到達目標】①自らの定義と他者との定義の違いについて、その根拠の違いや様々な疑問点について有意義な意見交換をし、自らの考えを深める
            ②個人やグループのメンバーと、これまでに学んできた「豊かさ」をどう行動に結び付けるかについて議論し、考えを深める
            ③グレタさんについて知っている知識を確認し、「行動すること」について自らを客観化しつつ考察する
 授業内容
 【前回課題についての討論会】
 ・Zoomで7人×2グループのブレイクアウトセッションを作成
 ・前回課題(豊かさについての互いの定義について質問を考え根拠となるニュースを探す)について、疑問点や意見を交換し合う
 ・必要に応じて適宜教員がアドバイスに入る

 【個人で「出来ること」イメージ】
 ・「豊かさ」について考えてきた前回までのワークや課題を通して考えられる、「豊かさを実現するために自分に出ること」について個人でイメージをし、紙にメモをとる

 【グループで考え・感想を共有】
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで4人×2グループ、3人×2グループを作成
 ・各グループで代表者を決める(話の進行・後で発表する)
 ・話し合いのテーマ
  ①先ほど個人で考えた「自分に出来ること」の共有
  ②「自分たちに出来ること」を考えた感想を共有
     ※②についてはあくまで「感想」の共有であり、政策や解決策、答えを探すものではない
     ※感じたことや考えたことは適宜メモをとる

 【グループごとに感想を発表】
 ・グループで話し合った「自分たちに出来ること」を考えた感想について各グループの代表者が発表

 【モヤモヤについて】
 ・モヤモヤこそが大事であるということの理解
 ・前回課題の中の生徒の意見「『豊かさ』は範囲が広すぎる。社会全体を見た時と個人を見た時の『豊かさ』は関わりあってはいるが別物だと思う。焦点を絞って考えるべきでは?」を引用しつつ次なる学びへとつなげる

 【写真の人物(グレタ=トゥーンベリ)について知っていることをあげる】
 ・ネットリサーチはなしで、今自分が知っていることだけを発言する(思いついたら自分でミュートを解除して発言)
 ・あまり発言がない場合、教員は少しヒントを与える
 ・出てきた情報について定義コメントをはさむ
  ※時間の関係上、グループではなく全員一緒に取り組む
  ※次回までの課題となるので、教員側は名前以外の情報を伝えない

 【課題・本時の振り返りの説明】
 ・次週までの課題の提示
  ①グレタさんは、メディアではどのように取り上げられていますか
   (世間一般、コメンテーター、評論家などの意見を集めてみよう。コメントや言説を1人2つか3つ(出典を明記))
  ②あなた自身は彼女についてどう思いますか(ロイロカードで提出、分量は各自)
 ・本時の振り返りについて説明


 6/2【到達目標】①前回までの「豊かさ」についての学びの意味を再認識し、次なる学びへ意識をつなげる。
            ②グレタさんについて考えることの意味を理解する。
                 ③7人ずつの多い人数での議論を重ねて経験することで、コミュニケーション能力、分析力を身につけ、問題をより深く知る。
 授業内容
 【これまでの学びとこれからの学びについてのポイント説明】
 ・前回までに考えてきた「豊かさ」について残る「もやもや」から気づいた学びについて整理
 (例:社会全体と個人との関わり合いと違い、心の豊かさと経済的豊かさの違い、個人にできることと国にできることの違いなど)
 ・ゴールは異なれど立場や価値観、アプローチ方法が異なる=グローバル社会であることの理解
 ・グレタさんを通しての、グローバル社会で行動することの意味・意義、これからの考察ポイントの説明

 【グループディスカッション①】
 ・Zoomのブレイクアウトセッション:7人×2グループ
 ・前回課題の内容を互いにシェアし、どのような問題が存在するのか、また、自分自身はグレタさんについてどのように考えるかについて理由を添えてディスカッション
 ・教員は各グループに入り、必要があれば議論を整理、アドバイス

 【グループディスカッション②】
 ・Zoomのブレイクアウトセッション:7人×2グループ
 ・1回目と同じテーマでメンバーを変えてディスカッション
 ・教員は各グループに入り、必要があれば議論を整理、アドバイス

 6/9【到達目標】①現在の学びの位置づけと目指すところについて、授業の流れの中で理解する。
          ②議論することについての手法や注意点を理解し、実行できるようになる。
          ③前回課題で自ら収集した情報のアウトプット・グループでの分類作業を通して構造的に分析する。(グループディスカッションの技術を向上させる)
 授業内容
 【レポート課題と今後の予定について】
 ・オンラインディスカッションのテーマの確認
   ①日本でのグレタさんについての評価やとらえられ方(グループ)
   ②グレタさんに対する自分自身の考え(個人)
 ・ディスカッションへ向けた準備とそれに伴う評価ポイントについて説明
   ①グレタさんをめぐる議論を社会的に分析するレポート(個人)
   ②オンラインディスカッション(OD)の英語スクリプト(個人・グループ)
   ③ODの振り返り(個人・発表形式)

 【議論することについての留意点について】
 ・教員それぞれの経験や議論することについての考え、具体的な注意点を話、特に「オープンクエスチョン」について解説

 【全員でグレタさんにまつわる言説についてカード出し作業】
 ・前回課題の中で収集したグレタさんに対する評価・言説(肯定・否定を問わず)をカード化し、全員に対してどんどん「送る」
 ・ロイロ上に新しいノートを作成→生徒間通信をONにして持っている情報を全て、なるべくカードに大きな文字で端的に記入して送る

 【グループワーク】
 ・グループワーク時のロイロノートの使い方と作業の手順について説明
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで、4人×2、3人×2グループ作成(1人欠席のため実際は4人×1、3人×3)
  →司会・書記・発表者を決める
 ・先ほど全員が出したカードをグループでカテゴリーに分類し、タイトルをつける
 ・各グループに教員が入り、適宜アドバイス
 ・ワークの最後にグループで整理・作成したシンキングツールカードを1枚、提出箱に提出する

 【発表、まとめ】
 ・グループの代表者がそれぞれ1分間の発表
 ・ZOOMの共有画面に提出されたシンキングツールカードを表示

 【教員コメント】
 ・誘導にならない程度の簡単なコメント(分類作業において、行動の「主体」を確認することについて)

 【本時の振り返りを次回までの課題についての確認】
 ・本時の振り返りについて指示(今日の授業を通じて得た、あなた自身の学びを2つ書いてロイロにカードで提出)
 ・次回までのレポート課題についての確認(1500字以内、iPadのワープロアプリPagesで作成して提出)

休校期間課題

 第1クール:4/17(金)~4/23(木)
 ①これからの時代を生きていく上で、将来どのような力が求められているか。また、その中にあって自分の力をどこで生かしたいと思うかについて、自分の特性や興味関心に着目考える。
 ②「グローバル化」とは何かについて、ネットを使ってのリサーチはせず、今までの自身の学びから(2分程度の発表を想定した内容・分量で)答える。
 
 第2クール:4/24(金)~4/28(火)
 新型コロナウィルス問題について、「グローバル化」をキーワードにエッセイを書く(3分程度の発表を想定した形式、分量で)