9月16日 授業報告

 【到達目標】①長崎研修旅行で学んだことを7分という枠の中で発表する。
       ②社会で知られていないことを、人前で語ることができるようになる。
       ③他者の発表を聞き、自分との考えの違いについて考える。

  前半 一人7分の持ち時間で4名、長崎研修旅行について発表する。
  後半 一人7分の持ち時間で3名、長崎研修旅行について発表する。
  まとめとして、「千葉プラン」について学ぶ。 

    

9月9日 授業報告


    

7月1日 授業報告

 【到達目標】①それぞれが選んだミッションスクールの歴史を知る。
       ②それぞれのミッションスクールの歴史から平和を実現する方法を考える。

  一人7分の持ち時間で4名、戦前、戦中、戦後のミッションスクールについて発表する。(5時間目)
  一人7分の持ち時間で3名、戦前、戦中、戦後のミッションスクールについて発表する。(6時間目)
  まとめとして、平和学の定義を学ぶ。

    

6月24日 授業報告

 【到達目標】①2年必修選択学習報告会(Cross-Curriculum Meeting)への参加。
       ②Second International Online Meeting参加の準備。

 2年必修選択学習報告会(Cross-Curriculum Meeting)への参加。

 Second International Online Meeting参加の準備。  
 ・実際の動きの確認。  ・自己紹介原稿の整理。

      

6月17日 授業報告

 【到達目標】①梅光女学院の歴史を知る。
       ②戦前、戦中、戦後の当事者たちの証言から平和を実現する方法を考える。

 元梅光女学院歴史編纂室勤務の野口先生の講演を聞く。
 野口先生への質疑応答。
  特に平和を実現する方法を話し合う。 戦争を知らない私たちの「生きる意味」とは何かを話し合う。 

   
 

6月10日 授業報告

 【到達目標】①「原子力」をキーワードにマインドマップを作成する。

 学びの記録のフィードバック  
 ・生徒2より フランスの原子力発電の例    
  環境の違いを考慮した議論の必要性。端的に事柄のみで議論することはできない。  
 ・生徒3より 関電 電力不足に関するニュース  
 ・生徒4より フランスの住民の理解    
  住民の理解はどこからきているのか ⇒ メディアや教育の重要性に気づく。

 「原子力」をキーワードに  
 ・「~とは?」、「~である」の形で思いつくことを書き出す。

 「原子力」をキーワードに書き出した「~とは?」、「~である」を使って、マインドマップを作成する。

    

6月3日 授業報告

 【到達目標】①福岡女学院の歴史を知る。
       ②戦前、戦中、戦後の当事者たちの証言から平和を実現する方法を考える。

 元福岡女学院中学高等学校校長の二田先生の講演を聞く。
 
 二田先生への質疑応答。
  特に平和を実現する方法を話し合う。戦争を知らない私たちの「生きる意味」とは何かを話し合う。 

 

5月27日 授業報告

 【到達目標】①エネルギーミックスについて知識を深める。
       ②様々な発電方法について知識を深める。

 学びの記録のフィードバック  
 ・生徒①より「ミックス」する必要性への気づきの紹介。
 各発電方法について調べ学習を行う。(iPadで調べられる範囲で)
 担当を決めて、共有する。

 電気を発生させる仕組みを確認する。
 直接回すor蒸気の力で回す
 火力・原子力については、「やかんでお湯を沸かすことと同じ仕組み」⇒やかんを温めるのに使うものが違う。

 そこから、「原子力」について、「何を知っていて、何を知らないのか」に疑問を持たせる。
 

   

5月13日 授業報告

 【到達目標】①鎮西学院の歴史を知る。
       ②生き残った方々がどのような思いで戦後を生きられているのかを知る。

  全員でクラス写真を撮り、しばらく見つめる。→とりとめもない感想を話し合う。
  鎮西学院のDVD「あの日僕らの夢が消えた」を見る。

  DVDを見た感想を話し合う。
  生き残った人は「生きる意味」について何と言っているか話し合う。
  戦争を知らない私たちの「生きる意味」とは何かを話し合う。

   

5月6日 授業報告

  【到達目標】①「便利」がどういうことかを知る。
        ②「便利」な生活を支えるためには「エネルギー」が必要であることに気づく。

 「便利な物」をキーワードに、具体的に思う株ことを列挙する。
 そこから、
 1.不可能を可能にするもの(必要不可欠であるもの)
 2.現状をより良くするもの
 この2つが便利の中に混在することに気づかせる。
 便利な世の中を形成・維持するために、SDGsにおいても各国が頭を悩ませている問題として、エネルギー問題に結びつける。

 エネルギーミックス(電源構成)について説明をする。
 3つのグループに分かれて、自分達が理想とするエネルギーミックスを考え、発表する。
 自分達の発表内容と、関電の2030年度目標とを比較する。
 関電のHPをロイロで配信する。

  

  

4月22日 授業報告

 【到達目標】①平和について学ぶ方法を知る。 ②今学期の自分の発表の題材を決める。

 1 謎がある時、どうするか。

 2 「エマオの途上」の聖書箇所の説明 
   ①あなたが謎に思ったことは何ですか。
   ②弟子たちの謎は何ですか。     

 3 紙芝居を(映像として)見る。
   ①あなたが謎に思ったことは何ですか。
   ②弟子たちの謎は何ですか。     

 4 弟子たちはその謎とどう向き合ったか。
   西に向かう。エルサレムを背にしている。逃げる。
   他者につらく当たる。「あなたはそんなことも知らないのですか」
   話し合い論じ合う。自分のスケールに当てはめて分かろうとする。

 5 旅人(イエス)は謎の解き方をどのように教えているか。
   忍耐力をもつ。
   自分のスケールに当てはめて分かろうとしない。神のスケールで考える。
   歴史を振り返る。

 6 日本のミッションスクール分布
   どこを知っていますか。あなたとの関係性は?

 7 今後の予定
   5月13日 鎮西学院の歴史と7月1日に行うプレゼンの説明
   6月3日  福岡女学院の歴史 仁田真知子先生(元福岡女学院中学・高等学校校長)
   6月17日 梅光学院の歴史  野口周三氏(元梅光学院歴史編纂室勤務)
   7月1日  一人7分のプレゼン
    
   *歴史を聞く時の注意
     戦争(太平洋戦争)の頃のことを知っておられる方は少ない。
     年配の方のお話は上手ではないかも知れない。それでも何とか聞き取る。
     あなたが次の語り部になるために。

   

   
 

2021年4月15日 授業報告

 【到達目標】①WWLCのねらい、授業の目標、学びの記録の書き方など、授業の概観を理解する
       ②「良い(住みやすい)世界」を目指す上で、平和(仮)と便利の概念に分かれることを理解する。

 【WWLCの授業についてのガイダンス】3科目合同授業(以下の項目について、徳田先生と原田がそれぞれ担当を講義)
  ・授業のねらい、目標 
  ・身につけてほしい力 
  ・学びの記録の書き方
  ・評価の方法

 【ハンズオンのガイダンス】
  ・良い世界(住み心地の良い世界)とはどんな世界、様子、事柄を示すか、書き出す。
  ・挙げられたものをグルーピングし、そのグループが持つ抽象的なイメージを捉える。
   →「平和」という言葉は「戦争」と対比される場合と、「不便・不安定」と対比される場合とがあることに気づかせる。
  ・次回以降、「平和(仮)」と「便利」のテーマに分かれて、各週で授業を行うことを説明する。

 

 2月25日 最終授業 (3科目合同授業ポスタープレゼンテーション発表コンテスト)

 発表は10分間、質疑応答は5分間です。
「各科目からの提言『平和構築の方法』」というタイトルで、それぞれの授業で学んだ知見を基にポスタープレゼンテーションを行います。
 
 発表者
  ・AI活用 2グループ出場
  ・グローバルスタディ 1グループ出場
  ・ハンズオンラーニング 1グループ出場
 審査員
 ① 運営指導委員 浅野 考平(関西国際大学 副学長)
 ② 運営指導委員 坂西 卓郎(公益財団法人PHD協会事務局長)
 ③ カリキュラムアドバイザー 時任 隼平(関西学院大学 高等教育推進センター 准教授)

  

  

2月15日 授業報告

   

2月4日 授業報告

  【到達目標】①ARスポットに掲載するにふさわしいコンテンツ・基本情報を作成することができる
        ②ARスポットが機能しているか確認することができる

 (平和グループ)
  ・代表者による最終授業のプレゼン内容の確認
 【本日の作業の説明】
  ・プリントをロイロで配布
  ・ARで用いる編纂史室からいただいた写真をAirAropで配布
  ・原稿を配布
  各グループの作業
 【コンテンツグループ】
  ・ARコンテンツ企画、作成
 【地図グループ】
  ・地図の基本情報の再検討
  ・ARスポットを実際に回って作動確認
    


 (エネルギーグループ)
  ・代表者による最終授業のプレゼン内容の確認
  読書論文作成についての調査
   読書論文作成におけるフィールドワーク案作成に関して、
   ハンズオンでの学びを反映することができるかについて模索
   来春、来夏の長期休暇を利用した読書論文作成のためのフィールドワーク原案を作成。課題として来週提出
 【前回授業より】
  ・PEACE BOATとさよなら原発の活動内容の確認
  ・前回課題だった各自YouTube動画(反原発)調べの報告
  ・「反原発」の話題の整理。原子力の時と同様にマインドマップ作成必要か
 【計画の立案】
  ・グループとして1つの計画の立案
  ・計画実行に必要な役割分担
  ・日程調整
  ・アポイントメント

    

1月28日 授業報告

 【到達目標】①地図に掲載するにふさわしい原稿を書くことができる。
       ②ARスポットに掲載するにふさわしいコンテンツ・基本情報を作成することができる

 (平和グループ)
  ・ARで用いる編纂史室からいただいた写真をAirAropで配布
  ・パンフレット1つを作ることに伴う様々な他者への依頼
   印刷会社との打ち合わせ / 写真掲載のお願い / マチアルキへのイラスト使用の確認
  各グループの作業・ルーブリックの確認
 【コンテンツグループ】
  ・ARコンテンツ企画、作成
 【地図グループ】
  ・地図の基本情報の打ち合わせ
  ・翌日の印刷会社との打ち合わせ内容の検討
   

 (エネルギーグループ)
  【計画の立案】
   ・グループとして1つの計画の立案。
   ・計画実行に必要な役割分担。
   ・日程調整。
   ・アポイントメント
   

1月21日 授業報告

 【到達目標】①スポットの再検討をし、適した内容を選ぶことが出来る
       ②地図に掲載する写真を基に、ARが起動することを確認することが出来る

 【コンテンツグループ:コンテンツ登録】
 ・撮ってきた写真が本当に地図に載せるに十分な写真かを確認
 ・コンテンツ登録
 ・マチアルキアプリをスマホにダウンロード

 【マップグループ】
 ・QRコードの説明文、使い方の説明文、を再検討
 ・マップのデザイン(配色、イラスト、フォントなど)を検討
 ・マチアルキアプリをスマホにダウンロード

 【コンテンツグループ:AR動作確認】
 ・キャンパス上のその場所に行き、写真の通りにかざしたら、ARが出てくるかの確認

 【マップグループ】
 ・上記活動の継続

 【全体:原稿確認】
 ・地図に載せる原稿がこれでよいかの確認 →  ARの原稿も随時作成

  

   

1月14日 授業報告

【到達目標】AR Mapのコンテンツを作成し、ネット上にアップロードすることができる

 【連絡事項】
 ・Online International Meetingの連絡
 ・最終合同授業についての連絡、代表者選定 
   2/15(月) 実際に発表の練習・フィードバック
   2/25(木) 本番

 【マップ作製】
 ・連絡:今後のスケジュール確認
 ・ネット上に、ARスポットをアップすることを試す

   

11月26日 授業報告

【到達目標】①AR Map作成の計画を練り、次に向けて動き出すことが出来る
      ②活動の本来の目的を考える

 ・答案返却2日目に集合を指示(成績説明など)

 ・以下のことについて2つのグループ(スポット班、マップ班)がプレゼン
  1) 前回の授業で何を決めたか、どの方向性でまとめていくのか:5分
  2) Q&A: 5分
   →他の班からのコメント / 質問
   →担当教諭からフィードバック / 改善点を提示
  

 各班で作成の方向性・内容検討 / ワークシートを埋めていく
 以下のことについて2つのグループ(スポット班、マップ班)がプレゼン
  1) 今回の授業で何を決めて、何を改善したか:5分
  2) Q&A: 5分
   →他の班からのコメント / 質問
   →担当教諭からフィードバック / 改善点を提示
  

【エネルギーグループ】
 関西電力株式会社 広報室エネルギー広報グループマネジャーの上山逸平さん 関西原子力懇談会副部長の森口由香さんをお招きし
 「エネルギーミックスと原子力について」と、「放射線について(お話と測定器実験)」をお話していただきました。

      

11月19日 授業報告

【到達目標】①AR Map作成の計画を練り、次に向けて動き出すことが出来る
      ②活動の本来の目的を考える
 以下のことについてディスカッション
 1) ARスポットの確定 
  ・内容の選定 <関学+西宮+その他(さらなる調査含む)>
  ・情報の媒体(文字・写真・動画)の選定
 2) 役割分担
  ・リーダー/副リーダー
  ・各ARスポットの担当者
  ・マップ作製者
 3) 誰にどのように呼びかけるか/アピールするか
 <この活動の目的の明確化>
  → グループとしてこのディスカッションをまとめたものを最後に提出
  → 評価はポートフォリオ「「平和」にグループディスカッションを進めていく上で、自分が果たそうと思った役割、
               実際に果たした役割について考察しなさい。400字程度で論じなさい。」
  →ポートフォリオは事前に提示
 時間があまれば作業開始

   

 【エネルギーグループ】
 26日の出前授業について準備
 ・担当教諭よりタイムスケジュールの原案を提示
 ・コンテンツの確認
 ・当日の役割分担
 ・発表の練習、スライドの修正
 ・質問項目の吟味

    

10月29日 授業報告

 【到達目標】①池田さんにインタビューをし今後のマップ作りのヒントを得る
       ②奉安庫を訪れることで関学と戦争について身近に感じる

 ・全国高校生フォーラム参加の確定
 ・池田さんへのインタビュー内容の整理(戦跡の情報、マチアルキ使用上の確認事項)
 ・学びの記録の配布
 ・関西学院の本部棟の旧院長室の奉安庫を訪問
 ・教室にもどってまとめ

   
 

10月22日 授業報告

 【到達目標】①4日間の2学期前半のまとめを共有して学びの流れを理解する
       ②上記①について発表する

 【発表のフィードバックの返却】
  ・前回の発表のフィードバックを各グループにロイロを通じて返却

 【ポートフォリオの共有】
  ・9月3日、10日、17日、10月1日の合計4回の授業をまとめたポートフォリオを互いに読み、自分たちの学びの流れを再確認する
 <平和グループ>
 【マチアルキの紹介】
 ・「何ができるか」という点について、ARアプリ「マチアルキ」を紹介し、この活用方法を教員から提案する。
 ・試しに教員が作ったウォークラリーを体験してみるために、マチアルキをDLさせる。
 ・その後、各自に割り振られたIDを取得し、実際に編集してみる

 【関西学院と戦争についてのインタビューまとめ】
 ・次回の授業で、院長室の奉安庫/御真影を訪れることを伝達
 ・学院史編纂室の池田裕子さんにインタビューする内容をまとめるために、関学と戦争についてさらに調べる。
 

 平和グループ 活動の様子

    
  
    

10月8日 授業報告

 2学期の授業を振り返り、便利グループ・平和グループそれぞれが学んだことについて発表する。
 

 便利グループ
  
  
 
 平和グループ
  
  
 

10月1日 授業報告

 平和グループは西宮市立平和博物館にフィールドワーク

 便利グループ授業の様子

   

9月17日 授業報告

【到達目標】<平和グループ>①それぞれが調べてきた資料を共有し、まとめる。
              ②さらに必要になる知識、資料について、自分たちが何ができるのかを再度検討する。
              ③再来週の西宮市平和資料館への行き方を検討する

<平和グループ>
【イントロ】
 ・「その人にとって最低限の生活が保障されていて、さらに心も安定している状態」という定義の再確認
 ・「自分たちが、それぞれのテーマに対して何を知るべきか、何をするべきか、何ができるか」
 →「教室を出て社会に学ぶ」ことを通じて大テーマとして設定した「平和」や「人権」に真正面から取り組む 
   →中テーマとして設定した「戦争」や「エネルギー問題」などの具体的な社会的課題に対する自分なりの答えを探るべく、まずはローカルな視点を持って探究を始めていく
【課題共有】 
 ・各自がまとめてきたA4の情報を、各グループ(関学と戦争、西宮と戦争)で共有

    


【まとめ】
 ・各自の情報をグループごとにまとめる
 ・さらに必要になる知識、資料についての整理、何ができるのかを再度検討する
 ・<西宮と戦争>グループは、平和資料館への行き方をまとめる

   

【発表】
 ・各グループ10分で、自分たちがまとめた内容を発表する
 ・Q&A 

<便利グループ授業風景>

   

9月10日 授業報告

【到達目標】①ディスカッションを通じて、各グループがテーマに対してすべきこと、何を知るべきか、何をするべきか、何ができるかについての方向を決定する
                ②上記①についてのリサーチを始める
 
【イントロ】
 ・前回発表のまとめ  生徒の学びの記録をロイロで共有 


【ディスカッション】 
 ・前回の続き「自分たちが、それぞれのテーマに対して何を知るべきか、何をするべきか、何ができるか」
 ・「教室を出て社会に学ぶ」ことを通じて大テーマとして設定した「平和」や「人権」に真正面から取り組む 
 ・中テーマとして設定した「戦争」や「エネルギー問題」などの具体的な社会的課題に対する自分なりの答えを探るべく、まずはローカルな視点を持って探究を始めていく

    

【リサーチ】
 ・どのような資料やニュース、施設があるか、グループに分かれてリサーチを行う。

    

9月3日 授業報告

【到達目標】 ①各グループごとの課題の発表を行い、グループで1つのアイデアをまとめることができる
       ②グループの学びを、他のグループと共有することが出来る

 まずは、夏休みの課題を一人3分間で発表。
<平和グループのテーマ>
夏休みには、8月6日、9日、15日と、日本や日本人が深く関わった第二次世界大戦について、ニュースや新聞など、様々なメディアを通して考えるきっかけがあります。
第二次世界大戦に関わる歴史的事実、体験談、インタビュー、物語、なんでも構いません。
この夏に新しく自分が得たそれらの知識の中で、最も自分の感情が動かされたものを発表してください。
そして、それはどのような感情だったのか、またどのようにしてその感情が生まれたのかも説明してください。

  
<エネルギーグループのテーマ>
1学期最後の授業で、皆で理想のエネルギーバランスを決定しました(原子力10・火力10・バイオマス15・地熱23・水力13・風力13・太陽光13・その他8)。
皆の理想と、現実に発電している関西電力や東京電力のエネルギーバランスとを比較し、なぜ「皆の理想」と「現実」が異なるのかを考察し、発表してください。

  


後半は【ディスカッション】
「自分たちが、それぞれのテーマに対して何を知るべきか、何をするべきか、何ができるか」
 →「教室を出て社会に学ぶ」ことを通じて大テーマとして設定した「平和」や「人権」に真正面から取り組む 
 →中テーマとして設定した「戦争」や「エネルギー問題」などの具体的な社会的課題に対する自分なりの答えを探るべく、まずはローカルな視点を持って探究を始めていく

・以上の質問について、何らかの答えを得る

7月16日 授業報告

 「平和」と「便利」の各グループに分かれ、先週の課題についてプレゼンテーションを行なった。

    
  
   

7月9日 授業報告

【到達目標】①クラス(20人)で「平和」「便利」の定義を1つずつ作成することが出来る
         ②協働(グループワーク・質疑応答)して1つの定義を作ることが出来る

 【イントロ】
  ・各グループにおいてプレゼン準備(代表者/各グループ)

   
 【プレゼンテーションと再構築】
  <1セット>
  ・各グループ5分のプレゼンテーションを行う
  ・質疑応答10分 
  ・1つの定義を全員で作り上げる の2セット
   
 【平和・便利のグループ分け】
 【平和グループ】
  ・次週の発表のプレゼンテーマ・課題内容発表
  ・ルーブリック提示 
  ・各自のワーク

7月2日 授業報告

【到達目標】 ①クラス(20人)で「平和」「便利」の定義を1つずつ作成することが出来る
          ②協働(グループワーク・質疑応答)して1つの定義を作ることが出来る


【今日の授業の説明】
 ・学びの記録の返却 / 新しいものの配布 (ルーブリックの提示)
 ・議論において大事にしてほしいこと(オンライン授業でのディスカッションの復習)
 ・ワークの趣旨説明
   

 【グループワーク:2つの定義を1つにする】
 ・「平和①」「平和②」グループの10名が、1つの定義を作り出す
 ・「便利①」「便利②」グループの10名が、1つの定義を作り出す
 ・後半のプレゼンテーションのまとめ
 ・教員2名は平和、便利グループのファシリテート

    
    

6月25日(木)WWLC3科目合同授業

 今年度より、WWLに関する2年生の必修選択科目として
 「AI活用」「ハンズオンラーニング」「グローバルスタディ」の3科目が新設されました。
 今回は、それら3科目の受講生がソーシャルディスタンスを守りながら一堂に会し、合同授業を実施しました。

   WWL3科目合同授業
 前半は各教科担当の教員より、授業の目標や取り組み、今後のスケジュール等についてイントロダクションを行ないました。
 後半は、各科目に分かれ、授業を実施しました。
 

    
 AI活用:「Aiとコロナ」をキーワードにコロナ感染症対策としてどのようにAIが使われているかについてグループ発表


 
    
 ハンズオン:問いに対する自分の主張について。議論する場においてのコミュニケーションのコツについて
 
 

    
 グローバルスタディ:グレタさんについての評価やとらえられ方についてグループワーク

オンライン授業期間

 5/11【到達目標】①「平和」「便利」という(主語なしの)抽象概念を、具体的に(主語ありの)自分事として捉えることが出来る
          ②ペアでの協働を通して、他者と納得する抽象概念の定義を構築・共有することができる
 <Zoom録画動画>
 ・事前にZoom動画録画しておいた、「担当者あいさつ」「授業のねらい」を授業が始まるまでに見ておくように指示
 (5/8に撮影、配信予定) 
 ・配信はOneDriveに保存したリンク先をClassiで伝える? Or ロイロに落として配信?
 ・動画は長くて10分程度

 <Live授業> 【解説】
 ・初回課題・2回目課題であった「『平和』『便利』の定義づくり・具体例の作成」の趣旨説明
 ・抽象的概念は主語なし、具体的概念は主語あり。その「具体的概念」こそハンズオンの「自分事にする」目的であることを説明。
 ・その後、全員の課題をロイロで全員で共有。担当者から生徒の課題例を参考にしながら「平和」「便利」を解説。

 <Live授業> 【グループワーク】
 ・ルーブリックの提示
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで、2人×10グループ作成
 ・2人で、「平和」の定義を再構築。ロイロカードにどちらかがまとめ、時間内に提出。ペアの両方の名前を書かせる

 宿題はなし

 
 5/18【到達目標】①「平和」「便利」という(多くの場合主語なしの)抽象概念を、具体的に(主語ありの)自分事として捉えることが出来る
         ②ペアでの協働を通して、他者と納得する抽象概念の定義を構築・共有することができる
 <Live授業>【前回授業のフィードバック】
 ・前回課題の趣旨説明:1) 抽象と具体の概念理解   2) それを他者と共有する難しさの経験
 ・評価を返却
 ・良い例を紹介

 <Live授業>【本日の課題説明】
 ・前回同様の方法で、今回は「便利」の定義作りという課題
 ・抽象的概念においては、主に主語が捉えている対象が広範であることに対して、具体的概念は主語が明確でなければならないことが多い。
  その「具体的概念」こそハンズオンの「自分事にする」目的であることを説明。
 ・ルーブリック提示
 
 <Live授業> 【グループワーク】
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで、2人×10グループ作成(15分)
 ・2人で、「便利」の定義を再構築。定義は、今回は紙に書き、写真を撮って、ロイロの提出箱に提出。ペアの両方の名前を書かせる。


 5/25【到達目標】①「平和」「便利」という(多くの場合主語なしの)抽象概念を、具体的に(主語ありの)自分事として捉えることが出来る
         ②いくつかのアイデア(定義)の共通点・相違点を見つけながら、1つに集約する際の判断軸や経緯を説明することが出来る
         ③グループでの協働を通して、他者と納得する抽象概念の定義を構築・共有することができる
 <Live授業>【前回授業のフィードバック】
 ・前回課題の趣旨説明:1) 抽象と具体の概念理解   2) それを他者と共有する難しさの経験
 ・評価を返却

 <Live授業>【本日の課題説明】
 ・課題内容:25人×4グループ(「平和」×2、「便利」×2)に分かれ、全ペアの定義をまとめたロイロカードの情報を基に、定義を再構築する(20分)
  →今後、ハンズオンの授業として「平和」「便利」の定義を1つ作り上げるための作業であることを説明。
 ・抽象的概念においては、主に主語が捉えている対象が広範であることに対して、具体的概念は主語が明確でなければならないことが多い。
  その「具体的概念」こそハンズオンの「自分事にする」目的であることを再度説明。
 ・具体的概念については5つ挙げること、またどのようにして各ペアの定義を1つに集約したのかの説明文の作成(30秒程度で発表できる内容)を求めることも説明。
 ・説明文を基に授業中に各グループ30秒で発表することを説明
 ・ルーブリック提示

 <Live授業> 【グループワーク】
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで、5人×4グループ作成
 ・5人で「平和」「便利」の定義を再構築。定義・説明文は、紙に書き、写真を撮って、ロイロの提出箱に提出。グループ全員の名前を書く。
 <Live授業>【グループ発表】
 ・各グループ1名が、提出された定義を教員が画面共有した中で、30秒ずつその内容を説明。

 6/1【到達目標】①「平和」「便利」という(多くの場合主語なしの)抽象概念を、具体的に(主語ありの)自分事として捉えることが出来る            
          ②いくつかのアイデア(定義)の共通点・相違点を見つけながら、1つに集約する際の判断軸や経緯を説明することが出来る            
                    ③グループでの協働を通して、他者と納得する抽象概念の定義を構築・共有することができる
  【ポートフォリオについてのフィードバック】
 ・生徒たちから、前回課題の「協働」について思うことを言ってもらう
 ・いくつかのコメントを紹介
 →このような状況でも工夫して協働しようとする姿勢、恐れずに意見する雰囲気を作ってほしい
 ・課題の「変化」という言葉についての解説
    
 【前回課題についてのフィードバック】
 ・いくつかの定義を紹介
 ・どのようにしてその定義になったのか、についての説明がどのグループもなかったことについてコメント。
 ・今回の課題ではルーブリックの項目内にある「数ある抽象概念の定義から、共通点・相違点(軸)を見出し、1つの定義にまとめる」ということを、
  グループの代表者ではなく、各自で書き、それを提出させることを伝える。

 【本日の課題説明】
 ・課題内容:前回と同じ25人×4グループ(「平和」×2、「便利」×2)に分かれ、全ペアの定義をまとめたロイロカードの情報を基に、定義を再構築する(20分)
  →今後、ハンズオンの授業として「平和」「便利」の定義を1つ作り上げるための作業であることを説明。
 ・抽象的概念においては、主に主語が捉えている対象が広範であることに対して、具体的概念は主語が明確でなければならないことが多い。その
 「具体的概念」こそハンズオンの「自分事にする」目的であることを再度説明。
 ・具体的概念については5つ挙げること、またどのようにして各ペアの定義を1つに集約したのかの説明文の作成(30秒程度で発表できる内容)を求めることも説明。
 ・説明文を基に授業中に各グループ30秒で発表することを説明
 ・ルーブリック提示

 【グループワーク】
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで、5人×4グループ作成
 ・5人で「平和」「便利」の定義を再構築。定義・具体例は、グループの代表者が紙に書き、写真を撮って、ロイロの提出箱に提出。
  どのようにグループの定義が作られていったかについての説明文は、各自がロイロの提出箱に提出。

 <Live授業>【グループ発表】
 ・各グループ誰か1名が、提出された定義を教員が画面共有した中で、30秒ずつその内容を説明。


 6/8【到達目標】①自分たちが考えた定義を用いて、事例を考察することが出来る
 【ポートフォリオについてのフィードバック】
 ・課題の「変化」という言葉についての解説
 ・「学びを自分事にする」ことの解説
 
 【前回課題についてのフィードバック】
 ・いくつかの定義を紹介

 【今回の課題につての説明】
 ・「事例」を考察する → 自分たちが作った平和と便利の定義を用いて、「問題提起」をし、何らかの「主張」をする 
 ・前回の4グループ(「平和」×2、「便利」×2)を2つに分け、平和と便利が混ざるグループを作成。
 ・授業中には、「問題提起」のみロイロの提出箱で提出させる
 ・宿題で、「問題提起」から「主張」までを400文字でClassiアンケートで各自記入する

 【グループワーク】
 ・Zoomのブレイクアウトセッションで、5人×4グループ作成
 ・授業中には、「問題提起」のみロイロの提出箱で提出させる
 ・宿題で、「問題提起」から「主張」までを400文字でClassiアンケートで各自記入する

 宿題指示・まとめ

休校期間課題

  目標1) 生徒たちが、授業の大テーマ「平和」「人権」(中テーマ「戦争」「エネルギー問題」)について、自分なりの定義を語ることができる
  目標2) 生徒たちが、「戦争」「エネルギー問題」について調べて、知識を得ることができる

 <休校期間中課題①> 
 「平和」と「便利」について、言葉の定義を自分で考えてください。
 それぞれ1枚ずつのカードにまとめてください。辞書や百科事典の編集者になったつもりで、定義(もしくは意味)を自分の言葉で文章化することが目的です。
 複数考えられる場合は、箇条書きでも構いません(例:①~。②~。…)。
 ◎1枚1分程度で発表できる内容にまとめてください。(学校再開後、発表する予定です。)

 <休校期間中課題②:2つ>
 課題① 各自で考えた「平和」と「便利」の定義に、自分の生活をあてはめて考えたときの具体例を加えてください。
     皆さんが考えた「平和」と「便利」という語の定義を少し具体的にする作業として、
2つの語の定義に「自分の生活に当てはめたときの具体的な例」を書き加えてください。

     各語に複数の定義がある人が多くいますが、どれか1つの定義だけを選んでくれて構いません(複数に書いてくれてももちろん可)。
     第1クールで提出したカードに上書きする形で、再度提出してください。
 課題② 現代における「人と人との衝突(戦争を含む)」の事例を2つまとめてください。
 ・自分が生まれた日から現在までの期間を「現代」の対象とします。
 ・事例は2つ調べ、それぞれ1枚ずつのカードにまとめてください。
 ・誰と誰(何と何)が何について争っているのかを明らかにしてください。
 ・事態が終結したのか、継続しているのかを明らかにしてください。終結した場合、どのような終結となったかを説明してください。
 ◎1枚2分程度で発表できる内容にまとめてください。(学校再開後、発表する予定です。)

 <休校期間中課題③>
 資料を参考に、現在日本で利用されている様々な発電方法のメリットとデメリットをまとめる。
 注:配布資料に掲載されている発電方法以外にも、現在日本では利用されているはずです。調べてください。
 ◎1枚1分程度で発表できる内容にまとめてください。(学校再開後、発表する予定です。)