7月9日 授業報告

  今回は、高等部の卒業生で現在は関西学院大学院理工学研究科2年生の井出敦也さんにゲストスピーカーとしてお越しいただいた。
  井出さんは、高等部を卒業後、関西学院大学理工学部人間システム工学科でAIについて研究され、機械学習・画像処理などをご専門とされています。
  本授業の前半では井出さんに「AIとは何か」という定義とどのような研究をされているのかについて具体的な事例を交えながらお話いただいた。
   

  後半では、井出さんのお話を受けて、再度「AIとは何か」をどう定義するのか、AIの事をよく知らない人にどう説明すれば伝わるのかについて
  グループで話し合った結果をまとめ、発表した。
   

   

7月2日 授業報告

  前回から引き続き、「AIとコロナ」をテーマにグループ発表と相互評価シートの記入
  

     

   

6月25日(木)WWLC3科目合同授業

 今年度より、WWLに関する2年生の必修選択科目として
 「AI活用」「ハンズオンラーニング」「グローバルスタディ」の3科目が新設されました。
 今回は、それら3科目の受講生がソーシャルディスタンスを守りながら一堂に会し、合同授業を実施しました。

   WWL3科目合同授業
 前半は各教科担当の教員より、授業の目標や取り組み、今後のスケジュール等についてイントロダクションを行ないました。
 後半は、各科目に分かれ、授業を実施しました。
 

    
 AI活用:「AIとコロナ」をキーワードにコロナ感染症対策としてどのようにAIが使われているかについてグループ発表


 
    
 ハンズオン:問いに対する自分の主張について。議論する場においてのコミュニケーションのコツについて
 
 

    
 グローバルスタディ:グレタさんについての評価やとらえられ方についてグループワーク
 

オンライン授業期間 実施報告

 5/15【到達目標】① AIが実際の課題にどのように利用されているかを知る
          ② どのような会社・機関はどのようなAIを開発しているかを知る
 ・授業に関するガイダンスを再度簡単に行う(担当者・授業の狙い)
 ・休校中課題に関するまとめ(AIの歴史や構成について簡単に解説)
 ・休校解除後に、10人1グループとなって、講義動画全体の概要を発表してもらうことを連絡
 ・「AIとコロナ」をキーワードに、コロナ感染症対策としてどのようにAIが使われているかを調べるワークの説明
 ・ワーク活動のまとめ
 ・ロイロノートの提出画面を共有し、どのような例が出てきたのかを全員で共有
 【宿題】
 ・6枚のロイロカード「AIとコロナ」を完成させる
 ・AIの利用例5つのうち、自分の一番興味関心のあるものについて、1分間でプレゼンテーションを行い、その動画を提出する

 5/22【到達目標】① 他者のプレゼンテーションを見て、自分のプレゼンテーションを見直す機会とする
          ② 新型コロナウィルス対策として、どのようにAIが課題解決に利用されているか知る
 ・前回の課題であった「興味あるAI利用」について、評価のルーブリックを示し、ルーブリックとはどういうものかを説明する。
 ・他者のプレゼンテーションを見て、自分自身のプレゼンテーションを再度振り返ることを説明する。
 まずは、自分のプレゼンテーションを再度確認し、ルーブリックで評価を行う
 ・ランダムに2人1組を作成し、相手のプレゼンテーションを見て、ルーブリック評価を付ける。
 ・ブレイクアウトルームを用いて、二人組でそれぞれの評価と、その評価になった理由を伝える。
 ・今日のまとめとして、自分のプレゼンテーションを再度確認し自分自身で振り返る作業も重要な学びであることを伝える。
 ・ルーブリックをもとに、再度各自のプレゼンテーションをブラッシュアップし、5/26(水)までに再度提出

 5/29【到達目標】① 似たテーマを選んだグループで互いに評価を行い、その評価を共有する。
          ② 似たテーマについて、AIの利用法にどのような共通点があるのか考える
 ・前回学んだ「ルーブリック」について、簡単に復習する。
 ・本日するワーク①②について説明する
 グループ内他者の発表動画を確認し、ルーブリックで評価を行う
 ・ブレイクアウトルームを用いて、グループでそれぞれの評価と、その評価になった理由を伝える。
 ・今日のまとめとして、似たテーマの発表動画(AI利用法)に共通点はないか、あるとすればどんなものか考えることを伝える。
 ・classiのアンケート機能を用いて、今回の一連のワークでどんなことに気づいたかについて書いてもらうことを伝え、そのルーブリックを示す。

 6/5【到達目標】① グループで1つのプレゼンテーションを作成する活動を通して、合意形成を行う過程を学ぶ
          ② 似たテーマについて、AIの利用法にどのような共通点がある、AIをうまく利用するために必要なことは何かを学ぶ
 ・「興味あるAI利用法」発表動画のフィードバックシートを返却する
 ・担当者2名より全体講評を行う
 ・グループワーク「新型コロナ感染症に対するAI活用」について説明する。
 ・各グループで、発表形式を2つから選ぶことを説明する。本日授業最後にどちらにするか回答してもらう。
 ・「新型コロナ感染症に対するAI活用」のルーブリックを説明する
 グループワーク「新型コロナ感染症に対するAI活用」
 ・各グループより発表形式を発表
 ・次回までの課題説明 

 6/12【到達目標】① グループで1つのプレゼンテーションを発表し、その振り返りを行うことで、自らの果たした役割等を見返す 
          ② 他グループの発表を聞き、相互評価を行う中で、自分たちの発表のブラッシュアップを行う
 ・本日の発表について、その方法について説明する。
 ・相互評価の方法について説明する。
 ・3グループの発表
 ・次回までの課題発表
 ・課題に取り組む

休校期間課題

 第1クール・第2クール
  ・スタディサプリ「講義動画」にある「WWLオンラインコンテンツ」AI活用入門講座第1回から第10回を視聴し、問題に解答する。
 第3クール
  20日のガイダンスで行った分担に従い、各自自分が担当である回(全員が10回のうちの1回を担当)の内容をロイロノートのカード数枚にまとめ提出する。
  カードの枚数は自由だが、各自3分間で発表できるようにまとめること。
  授業再開後に、発表を行う。