2019年度 グローバル探究BASIC 活動の記録

 第1フェーズ「知る」: SDGsの概念や、17のゴールについて理解を深めます。身近な社会で起こっているSDGsの問題に目を向け、
            その解決策を見出していく中で、自分たちの生活に結びつけて考えることの大切さを理解します。 

  SDGsカードゲームを用いてSDGsの問題をより具体的に考える体験授業の様子
       
  
  日本の貧困と教育に関する問題について。日本における相対的貧困の現状についてのレクチャーとワークの様子
  講師:尼崎市理事 能島裕介氏
     

  世界の貧困と平和に関する問題について。海外における女性の貧困や教育などの絶対的貧困についてのレクチャーとワークの様子
  講師:PHD協会事務局長 坂西卓郎氏、海外研修生スシラさん
     
 

 第2フェーズ「探る」: フィールドスタディを通して地域において様々なSDGsの取り組みをしている団体や人々の生の声を収集します。
        グループで協働してその現場を訪問することで、社会との接点を作り出す経験をします。 

  SDGsの中で関心のあるテーマごとに集まり、グループで訪れてみたいフィールドワーク先の情報を発表している様子
     

  フィールドスタディ先でのインタビュー調査のために、入念な下調べを基に予備知識を蓄え、「観点と問い」を設定する
     

  フィールドスタディ先への「観点と問い」の内容をポスターにまとめ教員に発表し、その都度フィードバックやアドバイスをもらい修正する
     

  フィールドスタディの実施 (計10か所を訪問)
     

 

 第3フェーズ「共有する」: フィールドスタディで経験した「社会を知る・社会のなかの自己を知る学び」を発表内容にまとめる過程の中で、
        これからの社会で高校生である自分たちが起こすべきアクションの方向性について考えを発展させます。

 
  フィールドスタディで得た情報をまとめ、中間発表に向けて準備する
     

  中間発表の様子
     

  中間発表の振り返り。発表時の質疑応答で出た疑問点や、自分たちの発表動画を見直し、観点の再解釈と再構築をする
     

  最終発表の様子