事業拠点校としての取り組み

[ 2020年7月13日 更新 ]

WWLC事業2年目に突入

2019年度(令和元年度)より文部科学省指定事業であるWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業の事業拠点校として採択された
関西学院高等部のWWLC構築支援事業が2020年度より2年目に突入しました。
3年間を通じて様々な社会問題を自分事として捉え、主体的にそれらの問題の解決を図っていくための手法や理念を学び、
実践的な力をつけていくことを目指します。

グローバル探究BASIC 「社会を知る・社会の中の自己を知る」  対象:1年生 希望者対象(定員35名、選抜あり)

「社会の中の自分を知る」という大きなテーマのもと、1年次は教室を飛び出して、社会や地域が抱える問題やそれらに対する取り組みを実際に見聞きし、探究を行います。

~この授業のキーワード~

・世界全体の課題である【SDGs】を自分事として考える
・【フィールドスタディ】を通じて【実社会】とつながり、リアルな問や肌感覚の学びを得る
・自分の関心に基づいて訪問先を探し、調査を行い、自分だけの学びを深める【主体的な探究】
・クラスメートとのグループワークやディスカッション、発表、質疑応答など、積極的な自分の意見の【プレゼンテーション】

  【授業の詳細はこちら(最終更新07/01)】

ソーシャル探究 「自分たちのすぐ近くにあるたくさんの問題を知ろう」 対象:1年生全体

1年生が学年全体で取り組んでいる活動であり、3学期の毎週1時間を利用して、様々な社会問題(ソーシャルイシュー)について知識を深め、自分たち自身でその問題についてリサーチし、その解決策について発表を行う活動です。フードロスや異常気象、エネルギー問題など9つのソーシャルイシューの中から、興味ある問題ごとにグループを構成し、学期の最後には各クラスの代表がパワーポイントなどを用いてそれぞれの関心のある社会問題についてプレゼンテーションを行います。

グローバル探究A AI活用「平和を構築するためのAI活用技術を身につける」 対象:2年生(選択科目) 2021年度より3年生も対象

​​​​​​これからの社会でますますその重要性がますAIについて学び、そのAIを活用して様々な課題を解決する技術を学ぶことを目的とした授業です。実際にAIを利用している企業への訪問などを通して、AIを活用する技術を学んでいきます。

【授業の詳細はこちら(最終更新07/13)】

グローバル探究B ハンズオンラーニング「現場で学び、社会的課題への当事者意識を育む」 対象:2年生(選択科目)2021年度より3年生も対象

「教室を出て社会に学ぶ」ことを通じて、「平和」や「人権」という大きなテーマに真正面から取り組みます。戦争やエネルギー問題などの具体的な社会的課題に対する自分なりの答えを知るべく、まずはローカルな視点を持って探究を始めていきます。

【授業の詳細はこちら(最終更新07/13)】

グローバル探究C グローバルスタディ「外国の高校生とつながる探究と実践のプログラム」 対象:2年生(選択科目)2021年度より3年生も対象

オンラインディスカッションを用いて、外国の高校生と共に身近な社会問題の解決に取り組むPBL型授業です。問題を感じとり、分析・議論し、解決策を企画・実行する中で、多様な価値観を超えての協働と探究の学び、そして実践的スキルを深めていきます。

【授業の詳細はこちら(最終更新07/13)】