全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2019 「SGH甲子園」参加報告

[ 2019年3月26日 更新 ]

   日 時:2019年3月23日(土) 10:00~17:00
   会 場:関西学院大学上ヶ原キャンパス
   主 催:関西学院大学、大阪大学、大阪教育大学
   共 催:早稲田大学
   参加者:
     ・研究成果プレゼンテーション:柏木・種村・村上・海本・今西
     ・研究成果ポスタープレゼンテーション:戸端
     ・ラウンドテーブル型ディスカッション:古市

「SGH甲子園」に参加しました

SGH甲子園1

 3月23日(土)、全国のSGH校およびSGHアソシエイト校の高校生が研究成果を発表し合う「全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会2019 SGH甲子園」が関西学院大学上ケ原キャンパスで開催されました。発表会は、①研究成果プレゼンテーション(25チーム・5チーム×5会場)、②研究成果ポスタープレゼンテーション(109チーム)、③ラウンドテーブル型ディスカッション(18名・1テーマにつき6名×3テーマ)から構成され、多くの高校生たちがグローバルな課題を中心に、各々が取り組んできたテーマについて日本語と英語で発表しました。

 高等部からは以下の生徒がそれぞれのプログラムに参加しました。
① 研究成果プレゼンテーション(日本語発表)
 「数学的活動によって創造的な人を育てる方法の研究とその方法のアジア圏での普及」
  数理科学部グループ(柏木麻理子・種村圭依人・村上聡・海本晋太朗・今西敏都)
② 研究成果ポスタープレゼンテーション(日本語発表)
 「今世界で何が起こっているか―タブレットで追跡せよ」GGP1年グループ代表 戸端珠理
③ ラウンドテーブル型ディスカッション
 テーマ1:「日本が女性の社会進出を進めるにあたっての課題と解決策」 GLP2年 古市裕渚

 閉会式では、主催大学教員による審査より各部門の受賞者が発表され、高等部では数理科学部グループが「プレゼンテーション部門 (日本語発表)」において優秀賞をいただきました。

SGH甲子園 表彰式

優秀賞に選ばれた数理科学部グループ