「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2018」参加報告

[ 2019年2月12日 更新 ]

  日時:2018年12月24日(月・振替休日)
  場所:大阪YMCA
  主催:・ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 高校生のための国際交流・国際協力
      EXPO事務局
     ・特定非営利活動法人 関西NGO協議会
  参加生徒:GLP2年生 4名(手島、中島、上田、古市)

ワン・ワールド・フェスティバル for Youth (高校生のための国際協力助成プログラムコンペティション大会2018)に参加しました

ワンフェス1

 12月24日(月)、GLP2年生4名がワン・ワールド・フェスティバルfor Youth での「高校生のための国際協力助成プログラムコンペティション大会2018」に参加しました。この大会は、高校生の「国際協力を推進する活動」「社会課題解決の活動」に対する活動費助成のもと実施される、高校生対象のコンペ大会です。
 当日は全33グループのうち、予選通過の5グループによるプレゼンテーションが行われ、高等部からは「Heart Photo Heart」という題で、カンボジアのバイヨン中学校と関西学院中学部がチェキ*を使った手紙交換をするプロジェクトを提案しました。

*「チェキ」・・・富士フイルム株式会社が開発・販売するインスタント写真システムの愛称で、正式名称はInstax mini。

生徒の感想

 「Heart Photo Heart」というテーマでカンボジアのバイヨン中学校と関西学院中学部がチェキを使って手紙交換をすることで国際交流を図ることができ、また識字率が低いカンボジアの教育状況を改善しようとこのプロジェクトを提案しましたが、残念ながら賞を取ることはできませんでした。反省点は、カンボジアの子どもたちのニーズがあるのかどうか確認をとれていなかったことです。善意の押し付けになってしまっていたのではないかと思いました。優秀賞を受賞した学校のプレゼンテーションはメンバー全員が発表原稿をすべて頭に入れており、視覚的にも面白く内容も工夫されていました。今回のプロジェクトは中学部の先生方にも協力していただいたので、何らかの形で実現させたいです。

ワンフェス2

GLP生によるプレゼンテーション “Heart Photo Heart ~手紙交換でつながる輪~“