関西学院大学総合政策学部『リサーチフェア2018』参加報告

[ 2018年12月12日   更新 ]

日時:2018年11月17日(土)
場所:関西学院大学 神戸三田キャンパス
参加生徒:高等部数理科学部 柏木麻理子(3年)、村上聡(1年)、種村圭依人(1年)


 

総合政策学部主催の「リサーチフェア 2018」に参加しました

11月17日(土)、関西学院大学神戸三田キャンパスにて開催された第21回「リサーチフェア2018」に、数理科学部から顧問の宮寺先生率いる本校の生徒3人が参加しました。リサーチフェアは総合政策学部が毎年開催する、大学生・院生が日頃の研究成果を発表し、研究活動を通して相互に交流しあう「知の祭典」です。 発表形式は口頭発表やポスター発表など多岐にわたり、関西学院大学の学生たちをはじめ多くの高校生も参加しました。本校の生徒は、国内外でのワークショップや国際学会への参加を通して取り組んだことや発見したことなど、これまでの数学研究の体験をもとにどうすれば創造的な活動ができるのかについて、スライドとともに口頭発表しました。

参加生徒の感想

先日、私達は関西学院大学総合政策学部のリサーチフェアで「創造性について」という題でプレゼンを行ってきました。 この発表会は学生や大学院生が研究成果を発表し、総合政策学部の教授の方々が審査をするというものです。 同じ発表会に参加していた高校生、大学生のプレゼンを見て、いままで気付かなかったようなことに気付かされたり、私達の研究の参考になりました。 今回私達の行ったプレゼンでの受賞はなりませんでしたが、質疑応答の時間に教授から研究内容の改善点等詳しいアドバイスをいただき、良い時間が持てたことに感謝しています。

リサーチフェア2018

GGP生徒によるプレゼンテーション「創造性について」(抜粋)