KG SPIRITSを生かした実践的活動

[ 2018年10月22日 更新 ]

KG SPIRITSを活かした実践的活動

 英語ができれば「グローバル」なのではありません。

 本校では、キリスト教主義教育によって結び付けられた「自由と自治」“Mastery for Service”の精神が、授業やクラブ活動等様々なフィールドで、生徒一人一人の問いを解放し、追求する姿勢を育みます。そして生徒達は、自分達の信念を、更に周囲の人達を巻き込みながら行動に移し、より高みを目指します。そこで磨かれた一人一人の能力は、これから先どのような世の中になっても必要となる「生きる力」であり、これこそが、本校が進める「グローバル教育」だと考えます。

高等部生による“Meal for Refugees”の開催

 

 GLPプログラムに参加する生徒達が、「世界難民の日」にちなんで、在日難民の出身国の料理を提供する“Meal for Refugees”を本校食堂にて開催しました。

 「食を通じて難民問題を考えよう」という自分達の問題意識のもと、難民支援協会や食堂との調整等、企画立案から開催までを生徒達がやり遂げました。多くの高等部生が、このような様々な実践を通して知った現実の厳しさ・自分の認識の甘さを糧に、更に大学での学びに活かしていきます。

海外提携校との国際交流

 

 オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリスの提携校と連携した、豊富な海外研修・留学制度。

 提携校はいずれも現地の名門校であり、各校で授業を受けたり、ホームステイを行ったりといった交流を実施。同時に、各校から本校への研修旅行も受け入れています。ホームステイや現地の正規授業・クラブ活動などを経験できる「海外英語研修旅行(2週間程度)」に始まり、3ヶ月の中期留学、10カ月の長期留学(いずれもカナダ・オーストラリア・ニュージーランドから選択)も可能です。