実践的英語教育―使うことを前提とした英語を重視

[ 2018年10月22日 更新 ]

実践的英語教育

 本校の英語授業は、知識としてのそれではなく、「使う」ことを前提とした英語を重視。例えば「英語で論理的に考える」「英語で批判的思考(クリティカル・シンキング)を行う」など、ハイレベルな実践的英語教育に取り組んでいます。

 各学年にネイティブの「専任教員」を配し、高校3年次まで週2時間のネイティブ教員による授業があるなど、学びの環境も魅力です。

プラクティカルイングリッシュ―より実用的な英語力を高める

 

 「プラクティカルイングリッシュ」とは、国際社会における、より実用的な英語力を高めるための英語学習です。

 本校では、専任ネイティブ教員とのチームティーチング(教員同時2名指導体制)による授業で、英語によるスピーチやプレゼンテーション、ディスカッションなどを実施します。時には教員が2名ともネイティブの場合もあります。授業でのテーマは、主に1年次で身近な生活の話題を、2年次で時事問題を取り上げるなど次第にその難易度を高め、3年次にはそれらの集大成として、英語で卒業論文を執筆します。

インテンシブ・プログラム―選抜された生徒のみ大学の講義を受講

 

 選抜された生徒は、大学の教室で大学生と共に学べる、関西学院大学の『英語インテンシブ・プログラム』を受講可能です。

 本プログラムは、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能を総合的に高めるため、英語「で」学ぶことが特長。少人数クラス・オールイングリッシュで実施され、グループワークなどを用いた能動的学習環境が整っています。また、レベル別・目的別に分けられた授業を選択可能です。ハイレベルな英語コミュニケーション力を鍛え、国際人としての活躍ステージを広げることができます。