関西学院の精神を育む『5つの学び』

[ 2018年8月30日 更新 ]

1. キリスト教

〜「なぜ」を通じ、心磨くキリスト教主義教育〜

 聖書「を」学ぶのではなく、聖書「で」学ぶ。人権とは、生きるとは何か、そこにどう向き合うのか。

礼拝

 週に2回、静かに自分を見つめる時間です。異文化理解、価値観の共生……現代社会でも課題として挙げられるこうした問題に、あなたならどう向き合いますか?どう生きていきたいですか?どんな自分でありたいですか?キリスト教を土台とした講話などを通じ、その内省を深めます。

「聖書科」の授業

 なぜ私たちは生まれたのか。なぜ世界は問題に満ちているのか。聖書を題材にしながらそんな正解なき問いを深め、自ら考える力を養います。それは人としての生き方や他人と協調する心、主体的かつ論理的に問題解決を図る思考力、「生きる力」の源泉ともなるのです。

人権講座

 宗教という枠組みにとらわれることなく、3年間を通して人の尊厳を考える『人権講座』を実施。それを柱に、教科教育やホーム・ルーム活動とも連動した人権教育を実施しています。