「SGH甲子園2018」参加報告

[ 2018年3月29日 更新 ]

全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会「SGH甲子園2018」に参加しました

 

 3月24日(土)、全国のSGH校およびSGHアソシエイト校の高校生が研究成果を発表し合う「全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会 SGH甲子園2018」が関西学院大学上ケ原キャンパスで開催されました。発表会は、①課題研究プレゼンテーション(口頭発表)(25チーム)、②課題研究ポスター発表(209チーム)、③グループディスカッション(3テーマ6名ずつ)から構成され、多くの高校生たちがグローバルな課題を中心に、各々が取り組んできたテーマについて日本語と英語で発表しました。

高等部からは以下の生徒がそれぞれのプログラムに参加しました。

① 研究成果プレゼンテーション(個人・日本語発表)

 GLP2年 笠松胡桃 「未来を担う私たち若者の食への意識改革」

② 研究成果ポスタープレゼンテーション(グループ・日本語発表)

 GGP1年 グループ代表 夏山空 「国際社会に貢献するためのクラウドファンディング研究」

③ ラウンドテーブル型ディスカッション

 GGP1年 谷口龍星 「日本が外国人労働力として移民を受け入れるにあたっての課題と解決策」