第5回 高校生「国際問題を考える日」

[ 2018年3月29日 更新 ]

第5回 高校生「国際問題を考える日」に参加しました

   日時:2018年2月3日(土)

   場所:大阪大学

   参加生徒:GLP3年生2名(松永・三木)

 2月3日(土)大阪大学にて行なわれた「第5回 高校生『国際問題を考える日』」にGLP3年生2名が参加しました。「高校生『国際問題を考える日』」は、高校生のグローバルな社会課題やビジネス課題への関心を高め、コミュニケーション能力や問題解決能力の向上と、その課題に関する研究や実践の拡大、充実、活性化を図ることを目的に開催されています。今年度は6月19日(月)~23日(金)の5日間、「世界難民の日」(World Refugee Day)にちなんで高等部の食堂にて開催された、在日難民の出身国の料理を提供する「Meal for Refugees(M4R)」について取り組んだ内容をまとめ、ポスターを作成し発表しました。

【参加生徒の感想・振り返り】

 第5回高校生「国際問題を考える日」では200人を超える高校生が参加したフォーラムに私も参加させていただきました。それぞれが、ジェンダーの問題、地域活性化の問題、児童労働や飢餓の問題などについて調べ、それぞれの解決策に導き、私にはない視点や角度から問題に切り込んでいてとても興味深かったです。そして、私たちの発表のテーマ、Meal For Refugeesは全国の高校の中ではまだ本校でしか実施されていません。私たちの発表を聞いて、他校の高校生に興味を持ってもらい、またそこからプロジェクトが広まっていくことを願って、発表を聞いてくれた高校生の一人一人の目を見ながら発表しました。(三木)