GLPフォーラム JICA研修員交流会

[ 2017年9月14日 更新 ]

  日時 : 2017年8月31日(木)10:00~12:20  高等部特別教室棟 第2視聴覚教室にて

  参加生徒 :GLP1年生

  目的 : 国の発展という大きな志を持って行動されている外国人の方との交流を通じて、単なる国際交流や異文化体験を超えて、本校のSGH(スーパーグローバルハイスクール)事業の目指す「国際協力」の意識の育成につなげる

8月31日(木)GLPフォーラムを実施しました

 8月31日(木) GLP1年生を対象にGLPフォーラムが開催され、JICA関西より様々な出身国の研修員にご参加いただき交流会を行いました。

 今回のフォーラムでは、「水資源の保全」について学ぶため来日したアルバニア・エジプト・エチオピア・インド・イラク・メキシコ・ミャンマー・スーダン・ウガンダ出身の計10名の研修員をお迎えしました。生徒たちが事前に決められた5つのグループに分かれ、各グループに研修員2名ずつ加わっていただき、簡単な自己紹介や設定したテーマについてグループセッションを行いました。各セッションは、研修員の出身国の歴史や文化についてなどを中心に、質問リストに沿ってグループ単位で質疑応答を繰り返し、それらをまとめて全体発表を行うという形式で進められました。

 なお、交流会の流れは以下の通りです。

   ①グループセッション1-研修員の自国紹介

       代表生徒による「関西学院高等部の紹介」 プレゼンテーション

   ②キャンパスツアー (チャペル・グラウンド・高等部本棟の各教室・体育館などを案内)

   ③グループセッション2-「日本の水事情」について

       代表生徒による「日本の水資源について」 プレゼンテーションおよび質疑応答

   ④グループセッション3-「夢」について(短期間の日本滞在での目標、帰国後の将来の夢についてなど)

生徒の感想

・国によって英語の発音が異なり、聞き取るのが難しかった。お互い英語が完璧ではなかったが、コミュニケーションが取れることがわかり大きな自信になった。

・本やインターネットでは学ぶことができないような貴重な話からたくさんのことを学ぶことができた。これからも様々なグローバルな課題について知識を深めていきたいと思った。