GLPセッションデイ 「世界を変えるU33 グローバルシェイパーズ講演会」

[ 2017年7月20日 更新 ]

7月14日(金)GLPセッションデイを開催しました

  日時:2017年7月14日(金)13:00~14:30 高等部特別教室棟1階

  タイトル:「世界を変えるU33 グローバルシェイパーズ講演会」

  参加生徒:GLP1・2年生 計69名

 7月14日(金)高等部特別教室棟にてGLP1・2年生を対象にGLPセッションデイを開催し、グローバルシェイパーズより4名の講師の方々にお越しいただきご講演いただきました。

 グローバルシェイパーズは、世界経済フォーラムにより組織される、多様なバックグラウンドを有する33歳以下の若者によるコミュニティで、シェイパー(所属メンバー)の方々との対話の場を設定することで、生徒の将来の職業選択・生き方選択を広げていくことが今回の講演会のねらいです。

<講演会の流れ>

①全体講演会:講師の自己紹介と現在の職業について、高校時代のエピソードなど。

②分科会:4つのグループに分かれ、各教室に移動。生徒個々の興味関心をもとに事前にエントリーした分科会に参加、各講師によるレクチャー。

③再び全体会:4つの分科会で話し合った内容を代表生徒が報告。全体で情報交換・振り返りの後、講師の方々より講演会の感想と生徒に向けたメッセージをいただく。

                                                    

 今回ご講演いただいた4名は、美容師・ダンスインストラクター・NPO法人事業者・小浜温泉エネルギー事業者と様々な分野でご活躍されており、生徒たちが将来の職業選択など、今後の人生をどのように生きていくかを考える良い機会になりました。また、挑戦することや人と違うことをすることを決して恐れないこと、自分の幸せを常に求めることなど、講師の方々からのメッセージに勇気づけられた生徒もいました。高校生にとって身近なようでなかなか考えるきっかけのない悩みを共有したり、普段あまり接点のない職種に従事しておられる方の話を聞くことは、生徒にとって非常に刺激的だったようです。

                                                    

<生徒の感想>

•まずはプラス思考になって何事もやってみるべきだと思った。

•決まった観念で考えるのではなく、色々なことを体験し、自分に一番あった道を選んでいきたいと思った。

•失敗を恐れずにトライすることが大切ということを学んだ。自分の夢をかなえている人は生き生きしていて素晴らしいと感じた。