GSⅢ特別プロジェクト「Meal for Refugees」のお知らせ

[ 2017年6月9日 更新 ]

「Meal for Refugees」in 関西学院高等部 <2017年6月19日(月)~23日(金)>

 来たる6月20日(火)の「世界難民の日」(World Refugee Day)にちなんで、在日難民の出身国の料理を提供する「Meal for Refugees(M4R)」を高等部の食堂にて開催いたします。開催期間は6月19日(月)~23日(金)の5日間です。M4Rはミャンマー出身の難民学生テュアン・シャンカイ氏が、関西学院大学総合政策学部在籍中に発足させた難民支援プロジェクトです。日本にも迫害から逃れてきた難民が暮らしていることを、もっと多くの人々に知ってもらいたいという思いから、昨年度のGLP卒業生が、高等学校においては全国初の試みとして取り組んだこの活動を、今年度のGLP3年生が継承し実施することになりました。

 このプロジェクトは、グローバル・スタディ(GS)Ⅲ(GLP3年生対象)の「グローバル課題の解決について提案し実践する」という授業目標に沿って、企画立案から実施に至るまでの作業を生徒が率先して行なっています。今年度は、「ビルマ風サラダうどん(ミャンマー)」と「レーズンのパンプディング(パキスタン)」の2種類を期間限定の特別メニューとして提供いたします(サラダうどん+パンプディングのセット¥320、パンプディング単品¥100)。なお、それぞれメニュー代金のうち1食20円が難民支援団体に寄付されます。

 M4R開催に先立ち6月6日(火)のアッセンブリーにて、GLP3年生が事前に準備した資料とパワーポイントを使用し、全校生徒に向けてプレゼンテーションを行ない、M4Rへの積極的な参加を呼びかけました。