第4回 高校生「国際問題を考える日」

[ 2017年2月21日 更新 ]

第4回 高校生「国際問題を考える日」に参加しました

2月11日(土・祝)神戸国際展示場2号館にて行なわれた「第4回 高校生『国際問題を考える日』」にGLP2年生5名が参加しました。

「高校生『国際問題を考える日』」は、高校生の国際問題への関心を高めるとともに、生徒が取り組む課題研究において各学校や団体との交流を促進し、生徒の能力向上や教育内容の充実を図ることを目的に開催されています。

今年度は、大阪大学大学院人間科学研究科教授の大谷順子氏、WHO神戸センター健康危機管理官の茅野龍馬氏による基調講演があり、その後はパネルディスカッションおよび国際機関・企業・NGO等のブース見学とポスターセッションが実施されました。高等部のGLP生もポスターセッションに参加し、これまでの学びの成果を発表しました。

参加した生徒は、「『感染症』について、そのバックグラウンドなどをしっかり見極めて、多角的な視点で1つの問題を分析できたと思います。また、それを通してチームワークを育めたと感じます。」「私たちを含め、様々な学校が発表しており、様々な世界の情勢を学ぶことができました。発表についてのアドバイスシートもいただくことができたので、今後に活かしていきたいと思います。」と感想を述べました。