GSⅠⅡ合同授業 『EUがあなたの学校にやってくる』

[ 2016年12月1日 更新 ]

11月14日(月)、GLP1・2年生を対象にGSⅠ・Ⅱ合同授業 『EUがあなたの学校にやってくる』を実施しました。

大阪ドイツ文化センターより館長のRainer Manke氏にお越しいただき、主にドイツの文化・各地方に関する基礎知識や魅力、EUの歴史と役割・活動についてご説明いただきました。また、EUにおけるドイツの役割や責任に関して、とりわけ多文化共生やヨーロッパの難民問題について述べられました。

講話の後にはドイツ語・英語での質疑応答も行われ、和やかな雰囲気の中、参加した生徒たちはEUやその加盟国に関する知識をより深く学びました。

参加した生徒たちは、「ドイツの歴史が現代の社会問題に関係しているということを学んだ。EUの国々について学ぶことは国際問題を考えるうえで非常に重要であると思った。」

「ドイツの例を見ていると日本が多文化共生社会になったとしても日本の文化が消えゆくことはないと思った。」

「EUが2012年にノーベル平和賞を受賞したということを聞いて、難民の受け入れなどEUが平和に対して大きな貢献をしているということを知りました。」と、感想を述べました。