GLPフォーラム(JICA関西研修員交流プログラム①)

[ 2016年10月5日 更新 ]

JICA関西研修員交流プログラム(GLP1年生)

9月24日(土)特別教室棟におきまして、JICA関西より外国人研修員の方々をお招きし、GLP1年生を対象にGLPフォーラムを開催しました。

Ethiopia・Kenya・Liberia・Nigeria・Rwanda・Malawi・Senegal他、さまざまな出身国の研修員にご参加いただき、全て英語による交流会が行なわれました。GLP生3~5名と研修員2名で構成した7つのグループに分かれ、いくつかのテーマに沿ったグループワークを通して意見交換を行ない、英語によるコミュニケーション能力を高めるとともに国際協力について考えることが、今回のフォーラムの概要・目的です。

はじめに研修員の方々より自己紹介をしていただき、次にGLP1年生の代表生徒4名がパワーポイントを用いて、英語で関西学院高等部の紹介を行ないました。各グループ内で自己紹介の時間を設けた後は、GLP生のガイドによるグループ単位でのキャンパスツアーに出発し、高等部の各教室や体育館、チャペルやグラウンドにも足を運んでいただきました。

キャンパスツアー終了後は再び会場に戻り、グループセッションを行ないました。「研修員の自国紹介」「夢について」をテーマに各グループで話し合い、その内容をまとめてグループ発表を行ないました。

                      

参加した生徒は、「共にディスカッションした研修員のお2人は、とても壮大な夢をもっていて強い意志を感じられました。特にナイジェリアは人口が莫大で、日本のようにうまくまとまらないというお話を聞き、そこでの生活がいかに大変かということが伝わってきました。道路建設などの技術で、日本の技術を学ぶ対象となっていることが嬉しかったです。技術の提供も立派な国際協力のかたちの一つだと感じます。」と感想を述べました。