JICA関西訪問プログラム

[ 2016年7月26日 更新 ]

JICA関西訪問プログラム 参加報告

7月19日(火)、GLP1年生が国際協力の現場であるJICA関西を訪問し、JICA事業やODA(政府開発援助)を学習することができるプログラムに参加しました。
主なプログラムとして、JICA事業概要の説明や、青年海外協力隊経験者による講演『マラウィの少年院での農業指導』を聞き、「食べる」ことを通じて学ぶプログラムの一環では、昼食にブラジル料理をいただきました。
参加した生徒からは、
「魚が欲しい人に魚を与えるのではなく、釣り方を教えるというJICAの途上国の支援の仕方に感銘を受けました。」
「マラウィの体験談では、日本の常識が他国では非常識になることがあるという話が印象に残りました。実際に現地に行って体験することの大切さを知りました。」
「体験談の中で、どこの国に住んでいても同じ人間であり、その土地の習慣や考えには必ず意味があるので、見方を変えて理解することが大切とおっしゃられていたのが印象的でした。」
といった感想がうかがえました。