「Meal for Refugees」 2016年6月20日(月)~24日(金)

[ 2016年6月16日 更新 ]

「Meal for Refugees」 in  関西学院高等部

GLP特別プロジェクト 『食から難民を考える』

6月20日(月)の「世界難民の日」(World Refugee Day)にちなんで、在日難民の出身国の料理を提供する「Meal for Refugees」を高等部の食堂にて開催いたします。「Meal for Refugees」は、ミャンマー出身の難民学生テュアン・シャンカイ氏が、関西学院大学総合政策学部在籍中に立ち上げられたプロジェクトです。関西学院大学西宮上ケ原キャンパスとの同時開催で、期間は20日(月)~24日(金)の5日間です。関西学院大学では今年で3回目を迎える「Meal for Refugees」ですが、高等部では記念すべき第1回目となる今回の取り組み、実は高等学校においては全国初の試みです。
この企画は本校GLP3年生の半田翔也くんと大西義之くんが、何かアクションを起こすという3年生の目標に沿って、企画立案から開催に至るまでの作業を率先して行ないました。日本にも迫害から逃れてきた難民が暮らしていることを、もっと多くの人々に知ってもらいたいという思いから、「食を通じて難民問題を考えよう」をテーマに掲げ、高等部の食堂および難民支援協会からの協力を得て実現いたしました。

なお高等部の食堂では、「まろやかチキンカレー」(パキスタン料理、400円)、「ココナッツミルク白玉」(カナン、120円)の2種類を期間限定の特別メニューとして提供いたします。それぞれメニュー代金のうち1食20円が難民支援団体に寄付されます。
開催に先立ち、半田くんと大西くんが事前に準備した資料とパワーポイントを使用し、全校生徒に向けてプレゼンテーションを行ない、当該フェアへの積極的な参加を呼びかけました。