第3回 高校生「国際問題を考える日」

[ 2016年2月25日 更新 ]

第3回 高校生「国際問題を考える日」に参加しました

 2月6日(土)大阪大学コンベンションセンター(吹田キャンパス)にて行なわれた「第3回高校生『国際問題を考える日』」にGLP2年生が参加しました。
 これは、高校生の国際問題への関心を高めるとともに、生徒が取り組む課題研究において各学校や団体との交流を促進し、生徒の能力向上や教育内容の充実を図ることを目的に開催されており、今回本校の生徒はポスターセッションでの発表を行ないました。テーマは「カンボジアと日本 〜日本が行なうインフラ整備支援の有用性と展望〜」。カンボジアの情勢や日本が行なう交通インフラ整備の現状、さらにはカンボジアにおける交通インフラ整備のニーズなどをポスターにまとめました。
 参加した生徒は、「10分間の発表だったが、しゃべり始めると時間配分がなかなかできなかった。伝えたいことはちゃんと伝えられた。他のグループでカンボジアをテーマにしている発表も聞いて、刺激になった。研究テーマとして今後も考えていきたい。また情報収集能力をつけて、常に最新の情報を把握しておきたい。」と感想を述べました。