2014年度SGHカンボジア研修発表会

[ 2015年4月6日 更新 ]

カンボジア研修発表会

 3月18日(水)高中部礼拝堂にて、カンボジア研修旅行の報告会を行いました。
 研修旅行に参加したGLP生徒達が、研修を通して気付いたこと、学んだことを全校生徒に発表しました。
 研修旅行中の写真を動画にまとめて紹介した後、詳しい行程を説明し、特に印象に残ったことや気付いたことを 述べていきました。知ることをきっかけに色々なことに興味を持ってほしいと発表生徒は述べていました。

 生徒の発表のあとは、総合政策学部3年生の松浦果穂さんに「大学で学ぶべきこと」というテーマでご講演いただきました。松浦さんは、国連ユースボランティアでボスニア・ヘルツェゴビナへ派遣され、滞在中、日本では「ないもの」「ちがうもの」に多く出会いました。そこで、大学生活で学ぶべきことは、他を理解することができる「ものさし」をたくさん手に入れ、物事を多様な方向から見ることができるようになること。そして、より充実した大学生活にするためには、多くの選択肢から考えて選択することであると語ってくださいました。