SGH海外フィールドワーク

[ 2015年1月21日 更新 ]

カンボジア海外フィールドワーク

カンボジア研修 速報

1月15日(木)~22日(木)、SGH海外カンボジアフィールドワークを実施しています。
今後も、研修の様子が届き次第こちらのページでお知らせいたします。
 

引率教員からの報告 村の青年たちとの交流

【写真上段】
バイヨン中学校にて学校交流を行いました。
将来の夢を描いてもらったり、クイズ大会をしたり、大縄跳びをしました。
何事も楽しむことの大切さを、現地の子どもたちとのふれあいを通して学びました。

【写真下段】
アンコールクラウコミュニティセンターにて交流会を行いました。
シャボン玉をしたり、フリスビーをしました。
お昼ご飯は現地の子どもたちと一緒に作り、皆で食べました。

 

遺跡修復現場を見学しました。

遺跡修復現場を見学しました。

【写真上段】
バイヨン寺院にて日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JASA)の修復現場を見学しました。
寺院の石を解体し、ひとつひとつ修復していく過程を学びました。

【写真下段】
奈良文化研究所の西トップ修復現場を見学しました。
解体しながら石に描かれている絵画の意味を考えたり、研究題材になりそうな結界石などのレプリカを作ったりしていました。

水上集落・伝統復興支援を見学しました

【写真上段】
日本ユネスコ協会が支援するトレンサップ湖の寺子屋にてコースター作りを体験しました。
ここでは子どもたちに読み書きを教えたり、女性たちに民芸品の作り方を教えたりしています。

【写真下段】
タ・ブローム寺院を訪れました。
木々と寺院がそのままの形で残されている珍しい寺院です。

番外編 GLP生の様子

【写真上段】
移動時間です。
体調を崩している生徒はいませんが、たくさん遺跡を歩き回ったので体力回復中です。

【写真下段】
毎晩ミーティングを行っています。
その日1日で感じたことをひとりひとり話し、明日に繋げています。