高等部読書科カリキュラム

[ 2014年8月25日 更新 ]

Research
研究態度・技術の体得
Reading
読書生活の形成と深化

【1】「今日から使える関西学院高等部図書館」(図書館入門)

【2】図書館利用の基礎知識
1.図書館メディアの分類
2.分類と配架のきまり
3.情報検索法(館内、館外)
4.図書館利用のモラル

【3】図書館メディア活用ミニ演習
1.検索コンピュータを使わず書架を巡って本を探す
(分類・配架のきまりを確かめる演習)。
2.誕生日ゆかりの人物、事項を調べる
(参考図書を使う演習)。
3.一つトピックを選んで関連情報・資料リストを作る
(さまざまなメディア・メディア検索手段を活用する演習)。
4.その他(年度により多様なミニ演習)
【1】「図書館で見つけた、この一冊」
級友の前で口頭で紹介→紹介された本の
立ち読みコーナーを図書館内に設ける。

【2】校内文芸コンクールへの参加
読書感想文の部、創作の部、研究エッセイの部他

【3】教師による読書案内文集『図書春秋』(夏休み前配布)、『読んでみませんか』(冬休み前に配布)を読む。

【4】テーマ読書
 
テーマを決める
関連図書リストを作る
1冊づつ読み、記録を書く
ブックガイド(読書案内文)を書く
級友の前で口頭で発表
(ブックトーク)

【5】その他
年度により童話創作など多様な演習

以下
論文作成プログラムに入る

【1】研究論文のテーマの設定

【2】情報検索・収集

【3】情報の記録

【4】中間報告書
【1】校内文芸コンクールへの参加
※自由参加

【2】『図書春秋』、『読んでみませんか』を読む
高3 【5】論文の仕上げ

【6】「論文の要約」作成
研究結果を級友の前で口頭で発表する。
 
クラス内発表
クラス代表が学年発表会で発表
【1】校内文芸コンクールへの参加
※自由参加

【2】『図書春秋』、『読んでみませんか』を読む