図書館とは?

[ 2014年8月6日 更新 ]

図書館入り口画像

資料・情報の宝庫です。

約7万冊の図書のほか、新聞・雑誌・DVDなどの資料も充実しています。教科の課題学習、自由読書、DVDの視聴あるいは小グループでの共同学習など利用者の多目的なニーズに応えます。

知的生活のキーステーションです。

情報・資料の検索手段が整っています。館内の資料を探すために、13台の検索コンピュータが利用者を援助します。また高等部にはない資料・情報を得るためには、下記の【1】【2】【3】【4】等の方法があります。高等部生の知的生活は、高等部図書館をキーステーションとして、大きく広がってゆきます。

【1】関西学院大学図書館の情報を検索する。
【2】新聞のオンラインデータベースを利用する。
【3】雑誌記事・論文を検索するサイトを利用する。
【4】各種の図書目録を利用する。

出会いの広場であり、精神の森です。

光庭を囲む、ゆったりとした空間は、心を落着かせます。自分と向き合う時間が持てます。教室とは違った静けさが、友との交わりを深く豊かなものにします。そして何よりも、書物を通して、「偉大な魂」との出会いがあります。資料相談を介して、図書館スタッフとの出会いもあるでしょう。礼拝堂とともに、図書館は、高等部の中で最も精神的な場所の一つなのです。

開館時間と貸出について

月曜~金曜

午前8時~午後4時30分(月曜は午後5時まで)

土曜日

午前8時30分~12時

貸出資料数

30冊(映像資料も含む)

貸出期間

2週間(夏・冬・春は長期貸出をします)

※休館日・開館時間変更は「おしらせ」を見て下さい。