学費その他経費/Q&A

[  2018年8月2日   更新  ]

入学生の学費・その他の諸費

2019年度入学生の初年度納入金・3年間の学費は以下のとおりです。

2019年度入学生の初年度納入金

(単位:円)
入学手続Ⅰ(入学申込金または入学金) 200,000
入学手続Ⅱ(学費・その他の諸費*) 460,300
初年度2学期納入金(納入期限9月29日) 342,600
初年度3学期納入金(納入期限12月22日) 341,600
初年度納入金合計 1,344,500
(※その他の諸費260,500円を含みます。)

* 2018年度入学生からIPad®を購入していただきます。関連費用と合わせて100,000円を入学手続Ⅱ(その他の諸費)で納入していただきます。

2019年度入学生の3年間の学費*

(単位:円)
  第1学年 第2学年 第3学年
入学金 200,000 - -
授業料 635,000 635,000 635,000
教育充実費 249,000 249,000 249,000
学費合計 1,084,000 884,000 884,000
* 学費には、その他の諸費は含みません。なお、2020年度以降のその他の諸費は未定です。

納入方法

入学金:1回で全納
入学金以外は年間3回に分けて納入

納入期限

  A方式 B方式 海外帰国生徒
入学申込金
(入学手続Ⅰ)
2月18日(月)まで 2月22日(金)まで 2月18日(月)まで
※銀行振込に限る (ゆうちょ銀行・郵便局・ATM・インターネットバンキング不可)
学費及びその他の諸費
1期分
(入学手続Ⅱ)
3月15日(金) 3月15日(金) 3月15日(金)
※銀行振込に限る (ゆうちょ銀行・郵便局・ATM・インターネットバンキング不可)

入学試験に関して

【Q1】 共学化になりましたが、男女比はどうなっていますか?

【A1】男女比は、概ね5:3で構成しています。入試もこれを前提としており、募集定員はA・B両入試方式をあわせて男子75名、女子45名程度としています。

【Q2】 調査書(内申書)はどの程度影響するのですか?

【A2】本校のA方式入試では、当日実施する3教科の試験成績を軸にしつつも、中学校での学校生活全般への取り組みの姿勢が分かる調査書の内容も加えて、総合的に合否判定をしています。

【Q3】 調査書の内容は何を見るのですか?

【A3】9教科の成績、特別活動(生徒会活動、クラブ活動)など、調査書に記載された項目をくまなく見て、中学校生活にどのように取り組まれたかを総合的に確認させて頂きます。

【Q4】 A方式入試とB方式入試の違いはどこですか?

Q3

【A4】A方式は入試当日の試験成績を評価の軸としつつ調査書と面接の内容も加えて総合的に合否判定をします。それに対し、B方式では学力試験がありませんので、調査書の成績評定を学力評価に代え、その他の調査書の内容、当日の作文や面接の評価を加えて合否判定をしています。A方式は当日の学力試験重視、B方式は中学校での3年間の成績・業績重視といえます。

【Q5】 A方式入試で第一志望、第二志望で有利不利はありますか?

【A5】 第一志望受験生には、国語・数学・英語の合計点に30点程度の加点をおこない合否を判定します。従って、第一志望生が有利となる受験となります。なお、B方式入試には出願資格を第一志望に限らせて頂いております。
※第一志望とは、合格した場合、必ず本校に入学することを意味します。

【Q6】 A方式とB方式の併願はできますか?また併願した場合、有利不利はありますか?

【A6】A方式とB方式の併願は可能ですが、出願は同時期になっていますので、あらかじめA方式とB方式の両方に出願していただくことが必要です。A方式で合格された場合は、B方式の受験は必要ありませんので、B方式の受験料はお返し致します。A方式とB方式の入試は完全に切り離して行います。A方式の結果はB方式にはまったく関係しません。したがって、A・B併願による有利・不利はありません。

【Q7】 本校に合格して、最終的に他の高校に進学することを決めた場合、入学金などの返還はありますか?

【A7】多くの私立学校と同様に、入学申込金(入学手続Ⅰ)については返還できません。しかし、その後の学費・諸費(入学手続Ⅱ)については、三月末までに所定の手続(別途お知らせします)を行った上で、返還を受けることができます。