応援歌 新月旗のもとに

1954年、学院創立65周年を記念して、応援団総部と新聞総部が中心となって歌詞を公募し、20篇ほどの作品の中から選ばれました。作曲も、公募作品20曲ほどの中から選定されたものです。

『新月旗のもとに』
武石幸雄 作詞、石田清和喜 作曲

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1.若いみどりの朝風に
鳴れ 伝統の旗の風
光と競う 尽きせぬ力
日に夜をつぎし 精華の誇り
栄光つねに我とあり
力 力 その名
関西学院 関西学院
2.いざ 新月の旗の下
立て 歴戦のつわものら
岩打つ波音 高ければこそ
八千枝の緑葉 汝等を讃う
勝利はつねに共にあり
伝統 伝統 その名
関西学院 関西学院
3.執れ 必勝の旗印
試練の嵐 哮るとも
厳と固き 我等は強し
昨日東に 今日また西に
凱歌はつねに我とあり
栄冠 栄冠 その名
関西学院 関西学院