逍遥歌 四季有情

1989年、学院創立100周年を記念して、体育会O Bクラブと応援団総部OB会である新月会が共催し、詩を募集して作られたものです。

『四季有情』
楠瀬敏彦 作詞、曽山一夫 作曲

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1.桜並木に春薫り
若人集う上ケ原
万里来りし先人の
原田の森の夢遥か
いしずえ堅くうち立てし
伝統とわに花と咲く
2.天地輝き夏燃える
緑の影の蝉しぐれ
憩いのときを語らえば
青春の意気そら高く
ポプラ陽に照り風に鳴り
群像乱舞歌い和す
3.窓辺によれば秋深み
雲なく清しわが思い
古今の真理きわめなん
学業日々に難けれど
「練達・奉仕」今日ありて
甲麓専心明日を期す
4.六甲やまなみ冬冴えて
万象凍てしキャンパスに
鐘鳴りわたる時計台
歳月星霜移ろいて
風雪荒き世にもまた
新月ともに仰ぎ見ん