財務部財務課 佐藤 里咲

[ 編集者:学校法人 関西学院       2019年3月1日 更新  ]
佐藤里咲

Q1.私が「関西学院」を選んだ理由

大学で教育工学という分野に出会い、学ぶ環境をつくる面白さを知りました。
その時に知ったのが大学職員という職業です。大学職員の仕事は学生が学ぶ環境を整える仕事です。
直接的にも間接的にも学生にかかわり、学生生活を支えられることが魅力的でした。
また、他大学出身の私が大学職員として働く場所に関西学院を選んだ理由は「人」です。
課外活動で出会った関西学院の卒業生や学生の活気ある姿をみて、関西学院が輩出している人達に魅力を、そして関西学院への憧れも感じ、
「関西学院に関わる人たちのために働きたい」と考えました。

Q2.これが私の仕事です

大学で教育工学という分野に出会い、学ぶ環境をつくる面白さを知りました。
その時に知ったのが大学職員という職業です。大学職員の仕事は学生が学ぶ環境を整える仕事です。
直接的にも間接的にも学生にかかわり、学生生活を支えられることが魅力的でした。
また、他大学出身の私が大学職員として働く場所に関西学院を選んだ理由は「人」です。
課外活動で出会った関西学院の卒業生や学生の活気ある姿をみて、関西学院が輩出している人達に魅力を、そして関西学院への憧れも感じ、
「関西学院に関わる人たちのために働きたい」と考えました。

Q3.私が「関西学院」でやりがいや面白さを感じるとき

自分の起こした行動に対して相手の反応から手応えを感じたときです。
例えば、カウンター業務では、何か利用者から質問を受けた際に、単に質問に回答するだけでなく、なぜ相手がそれを知りたいのかという視点で考えることによって、本当に求めていた答えが全く違うものになることがあります。
こうしたときに、質問者のすっきりした表情を見たり、時に感謝をしていただけると、次に繋がる回答ができてよかったと感じます。
現部署では、直接、講習会やカウンター対応で目に見える対象者がいる場合もあれば、特集展示のように間接的に伝えたい相手がいることもあります。対象者が目に見えないような仕事、どのような仕事であっても、自身が描いていた「学生が笑顔で卒業していける学院」に繋がっていると思うと、やりがいを感じます。

Q4.「関西学院」を目指す皆さんへメッセージ

佐藤里咲②

「関西学院は人を大事にする組織です」。
就職した際に当時の人事部長がおっしゃっていた言葉です。
これは本学のスクールモットー“Mastery for Service”にも繋がる言葉だと感じます。
私もこの言葉に適うよう、学生・生徒が「関西学院でよかった」と感じられる真摯な対応をすること、教職員には「一緒に働きたい」と思ってもらえる職員となることを大切にしています。
異なる立場を理解し、多くの人と調整しながら「関西学院をよりよくしたい」と思い続けることは時に根気がいりますが、未来をつくる前向きな仕事です。
関西学院の将来を共に考え、実現していく皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。