高大接続センター 大中 康平

[ 編集者:学校法人 関西学院       2018年2月28日 更新  ]

Q1.私が「関西学院」を選んだ理由

大中康平さん

誰かの人生に関わる仕事がしたいと思っていました。
元々は教師を目指していましたが、大学の教育現場に興味を持ちました。
自分自身、関西学院で充実した大学生活を送ることができ、成長できたと感じたことから、関西学院は人を育てる、人が成長できる場所であり、それを作り出す組織で働きたいと考えるようになったことがきっかけです。また、学生時代に正課・正課外活動ともに、様々な方に支えて頂いたこともあり、支える立場になり関西学院に恩返しができればと思いました。

Q2.これが私の仕事です

私は今、高大接続センターという部署で業務をしています。
高大接続センターには、入試課と高大連携課があり、高等学校教育から大学教育への円滑な接続と、大学入試改革を推進する取り組みを加速させることを目的としています。
みなさんも受験をされた経験があると思いますが、試験実施にあたっては入学試験の準備から当日の指示、合格発表まで全て行っており、試験実施の裏側を含めて、全てを理解しておかなくてはいけません。
私は入職して2年目に大学入試センター試験の担当を任されました。全国で56万人以上が一斉に行う試験でもあるので、一切ミスが許されないというプレッシャーもありましたが、やり遂げることができました。
また、受験生へ向けた広報活動も業務の1つです。受験生に関西学院大学への理解を深めてもらうため、関西学院大学のブランディングや広報戦略についても日々検討しています。オープンキャンパスの実施、全国各地で大学・入試の説明会も行っています。
昨年度からは文部科学省から大学入学者選抜改革推進委託事業を受けており、日本の入試改革を考えるメンバーとしても業務を行っています。
関西学院は、年齢に関係なく意欲と行動力があれば難しい仕事も任せてもらえます。

Q3.私が「関西学院」でやりがいや面白さを感じるとき

受験生が関学に入学してくれた時です。
説明会では500人を超える受験生の前で、関西学院大学の魅力や、学部の特徴や魅力を伝えることもあります。個別の相談会では、受験生の勉強してみたいことや挑戦してみたいことを聞きながら、希望に沿った学部を一緒に考えることも多くあります。希望にあった学部を見つけた時、受験生の表情が変わります。あの瞬間に、受験生は進路で迷っていたところから一歩進めたのではないかと思っています。
入学式で「あの時に説明を聞いて(相談をして)、関学に決めました」と声をかけてもらうことがあります。覚えていてもらった事にも嬉しさを感じますし、人生の岐路ともいえる進路選択の場に携われることにもやりがいを感じます。

Q4.「関西学院」を目指す皆さんへメッセージ

関西学院の中には様々な仕事があり、学校運営・教育・研究等関わる分野は様々ですが、職員同士のつながりが強いと思います。
また、幅広い知識と専門性の両方が求められるため、日々仕事をしながら学ぶことが多くあります。業務外でも自己啓発研修が多数準備されており、スキルアップの機会が多くあることも特徴です。
関西学院で働くことを魅力に感じてくださったみなさんと「人が成長できる場所」を一緒に作っていける日を楽しみにしています。