研究推進社会連携機構事務部 下田 紘朗

[ 編集者:学校法人 関西学院       2014年3月18日 更新  ]

Q1.私が「関西学院」を選んだ理由

下田 紘朗

母校である本学の魅力をたくさんの人たちに知っていただきたくて、職員として働くことを選びました。卒業後、企業に勤めてその魅力を発信することも一つの方法だと思いましたが、私は、学校をつくる立場である職員として本学に携わることで、学生の時とは異なる視点で本学の魅力に迫り、また、自分の働きによって新たな魅力を創り出したいと思いました。一人の卒業生として、スクールモットーである"Mastery for Service"を身をもって実現し、学生たちに直接伝えたいとも思っています。

Q2.これが私の仕事です

本学で生まれた研究成果を社会へ向けて発信しています。企業研究者に対して、研究成果発表会を開催したり、公のイベントにブース出展するなど、学外に対してアピールする機会を提供しています。また、研究者の技術や知識を確保するために、特許権取得のサポートを行ったり、研究費の管理も行っています。本学の研究成果で社会が豊かになることを目指して、日々の業務に取り組んでいます。
 

Q3.私が「関西学院」でやりがいや面白さを感じるとき

国が募集する研究プロジェクトに採択されたときです。これは、本学の研究活動が日本の科学技術政策として認められたということですので、本学の名が世の中にプラスのイメージで少なからず広がることにつながります。私の仕事は、直接学生に対して何かを行うことではありませんが、すべては在学する学生や生徒たちのため、そして、将来の関西学院のためだと思っています。

Q4.「関西学院」を目指す皆さんへメッセージ

私は、関西学院は今後、変わらなければならない部分と変わらずに残していく部分があり、それらの絶妙なバランスを考えることが重要になってくると考えています。本学の将来を決め兼ねないその取り組みに直接携われることが、本学で働く醍醐味だと思います。本学のことを何よりも大切に、そして、魅力的に感じている方々と共に働けることを楽しみにしています。

下田 紘朗

アカデミックコモンズにて