キャリアセンター 角平愛子

[ 編集者:学校法人 関西学院       2014年3月4日 更新  ]

Q1.私が「関西学院」を選んだ理由

角平 愛子

前職で新卒採用業務を担当していました。その際、関西学院大学の後輩たちが自分の会社を志望してくれることがとても嬉しく、人事として後輩を採用したいという気持ちがありました。その一方で、学生たちの個性や特長を活かせる仕事・環境は様々なので、先輩として後輩たちにアドバイスをしたいという思いもあり、葛藤することがありました。そこで、自分が採用担当として経験したことを活かして、関学生のことを一番に考えて、後輩たちが納得のいく進路選択ができるようサポートしたいと思い、新たなステージとして関西学院を選びました。

Q2.これが私の仕事です

学生の進路・就職支援です。学生の就職を取り巻く環境は毎年変化しますが、学生たちがその環境に対応し就職活動を乗りきれるようにするため、様々なプログラムを企画・実施しています。ガイダンスでは筆記試験対策や企業研究の専門家を講師として招いたり、採用現場の本音を学生たちに伝えるために企業の人事担当者を招いたりし、学生たちに必要な情報を届けるようにしています。中でも一番大切にしているのは、学生と1対1で向き合う進路・就職相談です。キャリアセンターには、日々学生たちが進路や就職活動の相談に来ますので、その不安を少しでも解消できるようにアドバイスしています。

Q3.私が「関西学院」でやりがいや面白さを感じるとき

角平 愛子

自分の起こした行動に対して相手の反応から手応えを感じたときです。
例えば、カウンター業務では、何か利用者から質問を受けた際に、単に質問に回答するだけでなく、なぜ相手がそれを知りたいのかという視点で考えることによって、本当に求めていた答えが全く違うものになることがあります。
こうしたときに、質問者のすっきりした表情を見たり、時に感謝をしていただけると、次に繋がる回答ができてよかったと感じます。
現部署では、直接、講習会やカウンター対応で目に見える対象者がいる場合もあれば、特集展示のように間接的に伝えたい相手がいることもあります。対象者が目に見えないような仕事、どのような仕事であっても、自身が描いていた「学生が笑顔で卒業していける学院」に繋がっていると思うと、やりがいを感じます。

Q4.「関西学院」を目指す皆さんへメッセージ

関西学院には多くの部署があります。
学生の皆さんと多く関わる部署もあれば、全く関わらない部署もあり、仕事内容も全く異なるケースもあります。
しかし、だからこそ、様々な角度から、学生をはじめとした学院に携わる人々を支えることができると思います。
また、学院には自ら志望・選択をして受けることができる研修制度もあり、自分から積極的に行動していくことで、どのような環境でも活躍できるような人材に成長できる可能性が広がっています。
みなさんの「就職」という人生のステージにおいて、本学に魅力を感じてくださった方々と一緒に働けることを楽しみにしています。