法学部 井上 幸栄子

[ 編集者:学校法人 関西学院       2014年3月4日 更新  ]

Q1.私が「関西学院」を選んだ理由

井上 幸栄子

自分が生まれ育った関西で、教育に関わる仕事がしたいと思い就職活動をしていました。初めて上ケ原キャンパスを訪れたとき、キャンパス内に流れる穏やかで、温かい雰囲気に魅了されたことが、関西学院を選んだ理由です。穏やかさの後ろに、長く深い歴史を感じ、その歴史の一翼を担いたいと思いました。
また、中央芝生で語らっている学生さんたちを見て、ここで学ぶ学生さんたちはきっと素敵な学生生活を送るのだろうなと感じ、そんな学生さんたちにより充実した時間を過ごしてもらえるようにサポートしたいと強く思ったことも理由の一つです。

Q2.これが私の仕事です

入職してすぐ法学部事務室に配属となり、最初の2年間は学生・入試関係の担当をしました。奨学金に関する業務、休・退学などの学籍異動に関する相談、留学生の対応などが主な業務です。入試に関しては、準備と実施に加えて、先生方と一緒に現行の入試制度について検討し、入試制度の改革に関わりました。その他、入試アドバイザーとして、各地で開催される説明会に出向き、受験生の疑問に答えたり、関西学院をアピールしたりする業務も担当しました。
次の2年間は大学院業務の担当として、法学研究科の運営方法についての検討や、時間割の調整など教務関係の業務に携わりました。
現在は、教職に関する業務や、保証人の方にお越しいただく教育懇談会の準備と実施、卒業生に講演してもらう法職等説明会の担当をしています。

Q3.私が「関西学院」でやりがいや面白さを感じるとき

もともと、充実した学生生活を送ってもらうためのサポートがしたいと思って職員になりました。悩みを抱える学生や保証人の方に、面談を通して最良だと思える選択をしてもらえたときは、職員としてのやりがいを感じます。
法学部は、関西学院の中でも歴史のある古い学部です。歴史が長い分、多くの経験が蓄積されています。「過去」や「前例」を踏まえて、新しいことを始められたとき、仕事に面白さを感じますし、それが先生方や学生にプラスになっていることを実感したときには、やりがいを感じることができます。

Q4.「関西学院」を目指す皆さんへメッセージ

関西学院の卒業生には、母校のことを大切に考えてくださる方がとても多いように感じます。これは、本学の特徴だと思います。卒業生であることに、自信と誇りを持ってもらえる大学であり続けるために、一緒に頑張っていきましょう。  
私自身、他大学出身ですが、他大学出身者だからこそ持てる視点や、発想、経験があります。他大学出身の方も、関西学院を目指してください。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

井上 幸栄子

法学部チャペルにて