LUNA・授業支援ボックス・Clicker(MINT)

[ 編集者:高等教育推進センター       2020年3月30日   更新  ]

LUNA

2010年9月より学生と教員のための授業支援システム(LMS:Learning Management System)のサービスが始まりました。LMSは学生と教員が教材や学習成果物を共有したり、掲示板などで自由な意見交換が出来る等、教授者-学習者の為のコミュニケーションツールです。授業支援ボックスやClicker(MINT)、ポートフォリオのシステムを提供しています。

LUNA(教授者-学習者支援)マニュアル

2020 LUNA利用者ガイド 教員用PDFファイル [ 7.8MB ]

2020 LUNA利用者ガイド 学生用PDFファイル [3.9MB ]

授業支援ボックス

 手書きのテストやレポートなどの紙文書を、専用複合機を用いてLUNAに登録するシステムです。
 専用フォームで作成した用紙を使ったテストやレポートの採点結果を専用複合機でスキャンし、手書きで記入された学生番号や得点をOCR(手書き文字認識)処理で読み取り、LUNAに得点情報と答案情報(スキャン画像)を保存します。学生はLUNAにアクセスし、採点結果や教員が記入したコメントを確認できます。採点結果を講義中に返却する必要がなくなるため、時間を有効に活用できます。
 マニュアルは、LUNAに掲載のオンラインマニュアルをご参照ください。

Clicker(MINT)

 「Clicker(MINT)」は、教員と学生のリアルタイムな双方向コミュニケーションを実現し、アクティブラーニング(学生の主体的・能動的な学びを引き出す教授法)を支援するクリッカーシステムです。
   教員が予め登録した問題(選択式・記述式)を出題し、学生は手持ちのスマートフォン等のウェブブラウザから回答を送信することができます。送信された回答は、即時に集計され結果を表示することが可能です。
 ご利用方法は、Clicker(MINT)画面内にあるヘルプをご参照ください。