理工学研究科
K.G.
2026.03.11[ニュース]

三田市主催のワークショップにおいて、理工学研究科 建築学専攻 松村研究室の大学院生がつつじが丘の「理想の住まいと暮らし」をテーマに発表を行いました。

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2月15日、理工学研究科 建築学専攻 松村研究室の大学院生7名が、つつじが丘藍市民センターで行われた、三田市都市デザイン課が主催するワークショップにおいて、「理想の住まいと暮らし」をテーマとした発表を行い、つつじが丘にお住いの方々と意見交換を行いました。

大学院生が発表した内容は、昨年の11月に行われた第1回目のワークショップにおいて、つつじが丘在住の子育て世帯を中心とした住民との意見交換やアンケートを行った内容に基づくもので、歩行者が安全で楽しく歩ける仕組みなどの住環境の改善方策や、空き家を活用した若い世代に選ばれる住まいの提案などを行いました。

ワークショップでは、つつじが丘在住の幅広い世代の方々や松村ゼミの大学院生の他、まちづくりの専門家や事業者も加わり、今後のつつじが丘のまちづくりや住まいのあり方について意見交換が行われ、議論された内容は今後のまちづくりに活かされることとなっております。

松村ゼミでは、来年度も引き続き三田市のニュータウン再生関連のプロジェクトに協力する予定です。

ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

 

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