言語コミュニケーション文化研究科
K.G.
2026.02.16 [イベント]

2025年度 第2回言語コミュニケーション・フォーラム

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場所
西宮上ケ原キャンパス
状況
申込受付中~2026年2月25日まで
【言語コミュニケーション文化学会】2025年度 第2回言語コミュニケーション・フォーラム 講演会

日時:2026228日(土)1300分~1740

場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス G号館325326教室

〇研究発表 13時10分~ ※会員のみ
 発表者:会員計9組

〇講演会 16時00分~17時30分
講師:柴田 修子(同志社大学グローバル地域文化学部准教授)
題目:メキシコの先住民運動―フレーミング論からみたサパティスタ
概要:1994年1月1日、メキシコの南東部チアパス州でサパティスタ民族解放軍と名乗る先住民集団が武装蜂起した。しかし彼らはすぐに武器を置いて政府と交渉に入り、交渉が決裂した後は、チアパス州の一部で事実上の自治区を形成している。当初武力鎮圧を目指した政府が交渉に応じた背景には、メキシコのみならず世界的な連帯の声が上がったことが大きな要因となっている。インターネットを通じて世界の人々とつながることで、運動の継続に成功した。本講演では、サパティスタ運動とは何なのか、どのように国内および国際的な支持を得るに至ったのかをフレーミング論を参照しながら考察する。
※講演会は公開です(参加無料・事前申込制)

問い合わせ・申込先

関西学院大学言語コミュニケーション文化学会 運営委員長 田中裕幸 htanaka#kwansei.ac.jp (#を@に換えてください)